初期型Apple Watchがとうとう壊れてしまいました。高温多湿な環境が悪影響か?

毎日愛用しているApple Watchなのですが、今朝いつものように腕につけて自宅を出た時、腕に違和感を感じたので見てみたらディスプレイが本体から剥がれてしまっていました。

特に本体を落下をさせたわけでもなく日常使用でこうなってしまったので、ディスプレイと本体を圧着する接着剤が経年変化でダメになったのだと思われます。動作不良があるわけではないので、機能は問題ないようです。

このモデルは初期型モデルで購入したのは2015年の7月ですから1年半で故障したことになります。

サイゴンは一年中暑くて湿気も多いので、どうしても接着剤やマット塗装などの劣化が早く、故障が起こりやすいのも事実です。Apple Storeのないサイゴンで修理が可能なのか、後日レポートします。

 

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