日本に親会社があったり、日本の取引先がある方にとっては、現在のホーチミン市の状況を説明するのがなかなか難しいのではないかと思います。日本語のメディアに取り上げられたロックダウンに関するニュースをブックマークしました。
目次
感染拡大のベトナム 軍を投入し行動制限 外出は原則禁止(NHK)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210823/k10013219081000.html
映像は日本国内からしか見られません。
ベトナム厳格な都市封鎖、ホーチミンに軍派遣 食料買い出し禁止(ロイター)
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-vietnam-idJPKBN2FO0YT
ホーチミン:市民に食料品などを配給の方針、自宅に配達(VIETJO)
https://www.viet-jo.com/news/social/210821114521.html
なかなか理解してもらえないのでは?
現在、日本も感染拡大の真っ只中ですが、電車は動き、スーパーやコンビニでの買い物は自由で、飲食店も開いています。
一方、同様に感染拡大中のホーチミン市では、もうバスやGrabは長らく動いていませんし、最後の頼みであった食料の購入のための外出もできなくなってしまいました。
日本側から見るとなかなか現在のベトナムの厳しい状況は理解してもらえないのではないかと思います。
自分が状況を説明するよりもメディアの情報を紹介した方が理解してもらえるのではないかと思い掲載しました。
とにかく新規感染者数が減少に向かい、少なくとも食料の購入のための外出は認められる状態になってくれることが先決です。9月6日にはそのような状態に戻っていることを切に願います。