ロックダウン下の代用食

ホーチミン市はロックダウンで買い物制限がかかる中、なかなか欲しい食材が手に入らず代用食で我慢をしなければなりません。
今日の昼食は休日なので「お好み焼きもどき」と「豆腐カツ」を作りました。工夫次第ではそれらしく美味しく作ることも可能です。

お好み焼きもどき

パッと見はお好み焼きのようですが、

手元にあった食材は強力粉、あひる卵1個、白菜、たこ焼きソースだけです。
白菜はみじん切りにし、水で溶いた強力粉と卵をからめ、通常のお好み焼きと同様に焼きました。
白菜は水っぽくなるかと思いましたが、意外にお好み焼きにあいます。火を入れても水分を持っているので、ふわふわした出来上がりでした。

豆腐カツ

冷蔵庫に半分残っていた豆腐をカツにしてみました。

豆腐はベトナム製のチューブ豆腐ですが、輪切りにしてキッチンペーパーと布巾にのせて、さらに皿を乗せて30分ほど軽く押し、半分くらいの厚さになるまで水分を抜きました。

その後は塩胡椒をし、通常のカツと同じ様に油で揚げました。豆腐は優しいので胃もたれすることもありません。

まとめ

ロックダウンが長期化するにつれて、だんだん食料の在庫も少なくなってありあわせのもので作るしかありませんが、工夫次第でそれらしいものを作ることはできます。
しかし、お好み焼きソースやみりんなど、和食用の調味料がなくなってきたので、10月以降もロックダウンが長期化するのであればネットなどで購入をするしかないかなと思っています。

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