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WEBアプリをMacアプリ化するFluidでGoogleアカウントにログインができない場合の設定方法

Fluidとは FluidはGmailやGoogleマップなどWEBアプリを、ブラウザ経由ではなくMacアプリとしての使用を可能にするアプリです。ブラウザのタブをあまり開きたくない場合や、Mac単独で使用したい場合に便利なアプリです。ダウンロードはこちらからできます。 GoogleマップをFluid化したい Chromeで主に使用しているのは会社で利用しているGoogle Appsのアカウントですが、iPhoneでは個人のGmailアカウントを設定しています。 iPhone上のGoogleマップで設定したブックマークをMac上でも利用したい、もしくはその逆の場合もあるのですが、その度にブラウザの設定アカウントを会社から個人のものに切り替えなければならず不便な思いをしていました。 Fluidを使えば、ブラウザはGoogle Appsのアカウントのまま、Fluid上は個人のGoogleアカウントを利用することができるので、ブラウザ切り替えの手間が省けます。 FluidでGoogle Mapsを設定してみた。 ブラウザでGoogle Mapsを開き、適当な位置(私は自宅)を中心になるようにマップを表示させます。 URLをコピーし、FluidのURLにペーストします。 名前はGoogle Maps (お好み) Locationはアプリを保存する場所 Iconは好みでGoogle Mapsのアイコンを設定 起動したら問題発生!! アプリフォルダから先ほど作成したGoogle Mapsアプリ(Fluid)をダブルクリックして起動します。 最初にGoogleアカウントの入力を求められ、次にパスワードの入力が求められます。 ここで問題発生。 パスワードを入力してリターンキーを押すとブラウザが立ち上がってしまい、Fluidでの起動ができなくなってしまいます。 解決策

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時代は再びブログへ。LIFE BLOGの提案

LIFE BLOGとは? LIFE BLOGとはLIFE LOGとBLOGを組み合わせて作った造語です。 iPhoneはライフログを取るために最適なデバイスです。写真、動画、テキスト、位置情報など様々な外部情報を取り込んで再発信することが可能です。 しかし往々にしてライフログはデータを蓄積するばかりで、後日それを編集したり、まとめて集計をしたりすることはごく稀です。なぜならライフログは公開を前提としていないからです。プライベートを垂れ流すのはセキュリティ上、問題があるのは当然ですが、未編集のライフログデータは意味がありません。 典型的なのはEvernoteで、記録はしたけれども二度とは見ない情報が何万件も蓄積されてしまっています。1 LIFE BLOGは「情報が発生している現場で、リアルタイムに情報をインプットし、鑑賞に耐え得る形に加工編集し、外部発信をする」という情報活動です。 なぜブログなのか? 情報発信をする場所としては、FacebookでもTwitterでも構わないかもしれません。しかしFacebookもTwitterも公共の情報空間であるため、個人的なライフログを大量に流すのはためらいがあります。2 その点、個人ブログスペースであれば見たい人だけが見に来るわけですから、内容や分量を気にせずに書くことができます。 別に誰も読んでなくても構わないけれども、誰に読まれても良いように少しよそ行きの言葉で書く場所が個人ブログです。 正直言って、Facebookには良い事しか書かれない傾向があるため、読んでいて気が重くなります。 その点ブログは半パーソナル空間ですから、読者の反応を気にせずに書けると言う自由があります。 道具は揃った FacebookやTwitterなら簡単に投稿できるから気楽で良いけれども、ブログはどうも文章書くのが下手だしおっくうだと言う人がいるに違いありません。ところが、例えばこのブログはほとんどSiriを使って執筆しています。 写真ももちろんiPhoneですし、画像加工もiPhone上で済ましてしまいます。 WordPressであれば純正iPhoneアプリを使ってその場でブログ発信が可能です。 ここ1、2年でiPhoneの性能も高まり、アプリの種類も膨大に増えました。 使えるツールを組み合わせることでブログ発信が格段に簡単になってきているのです。 情報は発生現場でブログにする TwitterやFacebookであれば情報の発生現場で投稿するのに違和感はないと思います。しかしブログとなると、後で落ち着いてPCの前に座って記事を書くと言うイメージがあるため、その場で発信すると言うと違和感があるかもしれません。 しかし今出ているいろんなツールを使うと、情報の発生現場で入力をし、編集をし、発信することが可能です。

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Macのリマインダーでは完了リマインドを一括削除する機能がないので、Workflowアプリで完了リマインドを一括削除するスクリプト作成した。

MacのリマインダーはiCloud経由でシンクロできるので大変便利なのですが、そのままにしておくとだんだん重くなってくるように思います。時々レインボーマークがぐるぐる回るばかりで読み込みができない時があります。 こまめに完了したリマインドを削除すべきなのですが、標準のリマインダーには完了した項目を一括削除する機能がついていません。つまり一つひとつ削除しなければならないのです。 そこでWorkflowを使って完了タスクを一括削除するスクリプトを作りました。簡単で利用価値ありです。 STEP 1 : Find Reminders Where Reminder Is Completed STEP 2: Remove Reminders

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Mac・iPhoneでの備忘録に標準リマインダーを使うべき理由

忘れる前に即座に入力できること 覚えておくべきことというのは突然やってきます。 不完全な内容であっても記録さえしてしまえば後で思い出すことは可能です。Mac OS/iOS標準のリマインダーはその点ベストです。Macの前に座ってる時は、リマインダーを起動するだけ。iPhoneの時はアプリを起動するか、Siriを起動して◯◯◯◯をリマインドとメッセージ送るだけです。 残念ながらApple Watchには標準のリマインダーは装備されていません。しかしSiriを呼び出して、iPhone同様、◯◯◯◯をリマインドとやれば、iPhoneのリマインダーに登録することができます。 この方法で、ほぼ24時間思いついた時に必ず備忘録をとることが可能になります。 必ず後から見返すことができること 備忘録は見返すことによって初めて効果が出ます。紙のメモのよくないところは、見返したいときに必ずしも身近にあるとは限らないことです。例えばシャワーを浴びている時など。 覚えておくべきことはせいぜい5〜10個程度にとどめておくべきです。それ以上覚えておくべきことが発生するというのは、やるべきアクションを起こしておらず、ペンディング状態になっているものが増えているということ。10個以内であれば一目で何をやるべきか思い出すことができます。 またリマインダー自体を起動することを忘れるということもあります。リマインダー自体に繰り返しのリマインドを作って、1日必ず1回リマインダー内容を確認するすると確認漏れはなくなります。 Apple Watchでリマインダーの内容を確認したいならBitListがオススメです。1画面だけしか表示できませんが、5個程度の備忘を表示するには十分です。 覚えておく必要がなくなったら削除できること 膨大なメモを残しておくのは重要なメモを見落とす理由になります。覚えておくべきことというのは、次のアクションへの一時的な保管場所として扱うべきで、次のアクション、例えばタスク管理に登録する、メールする、電話するなどアクションさえ起こしてしまえば削除します。 Appleのリマインダーの完了ボタンは、リマインダー自体が削除されるのではなく、画面から一時的に見えなくなっているだけです。「実行済みの項目」をクリックすると、完了済みのリマインドを見ることができます。しかし完了済みのリマインドをいつまでも保存しておくのは勧めません。iCloudでのシンクロに時間がかかりますし、Mac上でのリマインダーの起動や動作速度が遅くなるからです。必要がなくなったリマインドは定期的に削除をするようにします。 Appleのリマインダーはタスク管理ではない WunderlistやThingsとUIが似ているのでリマインダーもタスク管理アプリのように考えられがちですが、これらのアプリとは全くコンセプトが異なります。タスク管理はプロジェクトを遂行するためのステップを管理する、つまり、将来の計画と実行結果のレビューに重点が置かれているのに対し、リマインダーはあくまでも断片的な備忘録であり、転記さえしてしまえば残しておく必要がなくなります。 タスク管理は過去と将来を見渡すためのアプリであるのに対して、リマインドはあくまでも瞬間的、断片的な情報を扱うアプリです。このあたりの差別化を明確にすれば、リマインダーの利用価値が高いということが理解してもらえると思います。  

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IFTTTとGiftttDyを使ってDayOneのライフログ化を進める

DayOneにTwitterやブログの記事を記録したい ライフログ的な日記はDayOneに書き留めています。その日気づいたこととか、仕事の備忘録とか、人目を気にせずに思うことが書けるのでこれはこれで重宝しているのですが、最近、ブログとTwitterを再開したので、DayOne上でもログを取りたいと思いました。 iOSではMomentがデザインも美しくTwitterやFacebookのフィードを自動読み込みしてくれるので良いのですが、残念ながらMomentはiPhoneだけの閉じた世界であり、Mac(母艦)とシームレスに情報を共有することができません。 その点、DayOneはMac専用のアプリも用意されていて、DropboxかiCloud経由で情報の共有がほぼタイムリーに行われます。 長続きさせるコツは情報の一元管理なので断然DayOne一択です。 DayOneにはフィード取り込み機能はないがGiftttDyを使えば取り込みが可能になるらしい 残念ながらDayOneにはTwitter, Facebook, WordPressなどブログやソーシャルメディアのフィードを自動取り込みする機能が備わっていません。そこでちょっと調べてみて実際に使えたのがGiftttDyというツール。wikiっぽいウェブサイトなのでちょっとわかりにくいのですが、こちらからダウンロードできます。Zipファイルを展開するとdmgが生成されます。 フォルダの中を覗くとApple Script, Hazelモジュール, テキストファイルなどが見えます。 GiftttDyに必要な環境 GiftttDyを使用するには以下の環境が必要となります: Mac DayOne Hazel Dropbox IFTTT MacとDayOneは当たり前なので省略しますが、どうやらTwitterやWordPressのフィード情報をIFTTTを使っていったんDropbox上に保存し、保存されたテキストファイルをもとにDayOneに投稿するというマクロのようです。 実際にインストールしてみた Installation Guideを見ながら以下の方法でインストールをしてみました。 DayOne,

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Ulysses IIIのiPhone/iPad Pro版がリリース間近。早速βテストに申し込みました。

MacのMarkdownアプリでは最強のUlysses IIIですが、ブログでiPhone/iPad Proユニバーサル版βテストが発表されました! Ulysses Is Coming to iPhone And iPad Pro – And There’s a Beta これまでiPhoneとの連携はDaedalus Touchを使うしかなかったのですが、これでシームレスにMacとiPhoneがつながってくれることを期待しています。 未だ正式のリリース日は決まっていませんが、2016年の第1四半期には公開予定のようです。 We have no release date to

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Unclutterのメモ帳はテキスト保管場所に最適だった

前回のブログでUnclutteredを使ったデスクトップの整理について書きましたが、Unclutteredにはメモ機能がついています。今回はUnclutterのメモ帳機能の使い勝手を少しだけ良くする方法について書きます。 Unclutterのメモ帳はそのままでは使い物にならない Macを使っている人なら当然iPhoneかAndroidを使っているのではないでしょうか。そしてお互いのマシンでシームレスに情報が共有できて当然です。MacならiCloud経由でメモ帳を共有することができますし、EvernoteやGoogle Keepを使っている人も多いでしょう。つまり異なる環境で共有できないメモ帳なんか意味がないというのが現状です。 かたやUnclutterのメモ機能はいつでも簡単にメニューバーからアクセスできるので便利なのですが、Unclutterだけの閉じた世界なので使い勝手が良くありません。これは使い物にならないなと思って放置していました。 Uncluttereのメモ帳はDropbox経由での共有が可能 先日、もしやと思ってPreferenceを覗いてみたところ、なんとUnclutterのメモ帳はシンプルなテキストファイルであり、しかも保存場所は自由に設定が可能だということが判りました。 ならば話は違ってきます。早速、メモ帳の保存場所をDropbox上に移動し、Unclutterから覗いてみたら、テキストファイルの一覧が表示されています。 もちろんDropbox上のフォルダですからiPhoneのiA WriterやBywordなどを使ってテキストファイルにアクセスすることができますし、Unclutter上からも簡単な編集や検索は可能です。 これまでちょっとしたテキストファイルはスティッキーズやメモ帳を開いてコピペしていたのですが、今ではUnclutterのメモ機能が一番アクセスしやすいツールです。 まとめ unclutteredのメモ機能はそのままでは使い物になりませんが、ちょっとした工夫で便利なメモツールに変身できます。MacとiPhoneでのテキストメモ環境を考えている人にはオススメのソリューションです。 リンク [blogcard url=”http://unclutterapp.com”]

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HazelとUnclatterでいつもデスクトップを空に

  デスクトップは中間ファイルの保存場所だから散らかりやすい Macを使っていて一番散らかりやすいのがデスクトップです。私がデスクトップにファイルを保存するのは主に中間ファイルの保存場所として使用するのが目的です。 例えば、ブログに使用する写真の保管場所として。 撮影したRawデータの画像をPhotoshopで開き、JPEGで保存をする。後々、JPEGファイルはFlickrにアップロードしますので、アップロード後は削除してしまっても構いません。そのためブログに写真を貼り込んで公開するまでの一時ファイルの保存場所としてデスクトップを使っていました。 中間ファイルは他のアプリからアクセスしやすいことが重要 様々なアプリを使ってファイルを加工する場合、いかに素早くファイルにアクセスできるかが重要です。これまではデスクトップの右側1アイコン分を開けておいて、アプリを切り替えるごとにデスクトップにアクセスしていました。しかしこの方法では狭い画面を有効活用できませんし、どうしてもファイルがデスクトップに散らかりがちになります。 Unclutteredの導入 Unclutterはデスクトップ代わりとしてファイルやクリップボード、ノートを保管してくれる有料アプリです。Unclutterはメニューバーから簡単にアクセスできます。主な機能は一時ファイルを保管する機能、クリップボード履歴機能、メモ機能の3つです。 メニューバーにカーソルを持っていくとUnclatterが起動し、クリップボード、ファイル、メモが表示されます。 Unclutterが素晴らしいのはアプリが全画面表示状態であっても使用できること。これまでファイル操作のしやすさを考えて、Macでは全画面表示をほとんど使用してこなかったのですが、Unclutterを導入後は全画面表示でも問題なく使用が可能です。しかもEl Capitanになってからは全画面表示のまま画面分割も可能になりました。 Hazelと連携することで全てのファイルを自動的にUnclutterフォルダに移動 私が大好きなファイル操作自動化アプリHazelを使用することで、デスクトップに保存したファイルは全てUnclutteredに移動するように設定をしました。 Macでは基本的にアプリからのファイルの保存場所は、前回保存をした場所となっています。そのため、複数のアプリを使用してファイル操作をする場合、いちいち保存場所を指定しなければならないのが煩雑でした。 Hazelを導入することでこの悩みは解決です。 常に何も考えずにデスクトップにファイルを保存→Hazelがunclutterフォルダにファイルを移動→どのアプリからでもunclutterフォルダにアクセスしてファイルを加工という一連の動きが可能になります。 一元化と自動化が鍵 パソコンでの作業は文章を書く、画像を加工するなどといった本来の目的である作業とは別個に、ファイルを保存する、ファイルを開くといった余計な操作が必要となります。これらの操作を半自動化し、ファイルの保存場所を一元化することで、常に目的のファイルに間違いなく到達でき、作業効率が格段にアップします。 リンク [blogcard url=”http://unclutterapp.com”] [blogcard url=”https://www.noodlesoft.com/”]

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iOS9からSiriの言語モードが切り替わってしまうのは困ったものだ

私の勘違いだったら申し訳ないのですが、iOS9にアップグレードしてから、SiriがiPhoneのキーボードの言語モードを認識をしているようです。iPhoneのキーボードが日本語の場合は日本語音声を、英語の場合は英語音声を入力言語として認識するようになったようです。 確かにテキスト入力のモードを認識してSiriの言語を切り替えるのは理にかなっているのですが、果たして日本人の中で、英語でSiriに語りかける人はいるのでしょうか? しかしこれはApple Watchを使ってSiriからテキスト入力する時は困ったことになります。Apple Watchから入力する場合、母艦であるiPhoneはポケットやカバンの中に入ってることが大半です。その都度、いちいちiPhoneを取り出して言語モードを確認するわけにいかないので、日本語で話しかけたら意味不明の英語で入力されるという問題が頻発しており、使い物になりません。 当面の解決策 この問題を解決するために、長期間放置していたATOK for iOSを再度インストールしました。 Atokの英語キーボードはなぜだかわかりませんが、キーボードが英語モードになっている時も日本語キーボードとして作動しています。そのため、iPhone側が日本語キーボードであっても英語キーボードであっても、Siriはいつも日本語を受け付けてくれることができます。 私は海外で生活しているので、スタッフには英語でテキストを入力したい場合があります。ATOKの英語認識力は使い物にならないレベルなのでミスタイプが頻発しますが、今のところこれ以外に良い解決策が見つかっていない状況です。 iOS9のバージョンアップで期待すること ぜひSiriの言語モードを固定できるモードを追加してもらいたいと願っています。

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