Apple Watch

やる気が出ない時に1分間でやる気になる方法

やる気が起こらないケースには2つあります。やるべきことがあるのにやる気が起きない場合、特に差し迫ってやるべきことはないが何をする気にもなれない場合です。いずれの場合も何かをやらなくてはいけない、やった方が良いことがわかっているのに、行動に移すことができないという現象です。今回は1分間でやる気を起こす方法について書きます。

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サイゴンでApple Watchを修理に行きましたが高すぎるので断念

ベトナムにはApple直営のジーニアスバーはないのですが、代わりにFPTがオーソライズ・リペア・センターを運営しています。場所は以下の通り: 72B Đinh Tiên Hoàng, Đa Kao, Quận 1, Hồ Chí Minhです。 ディスプレイが取れてしまったApple Watchを持参したら直ぐに診てもらえました。ペアリングしているiPhoneを渡してシリアルナンバーを検索すると、Apple Watchの購入時期や保証状態がわかるようです。 当然保証切れの状態なのですが、どうやら修理ではなく有償交換です。価格は5,800,000VND(約28,000円)現場で悩みましたが結局修理は諦めました。 ついでに持参したMac Book Pro 2015年モデルも見積もってもらいました。これはRetinaディスプレイの表面が油成分で剥がれてしまう問題で、日本では無償修理の対象になっているようです。 ベトナムでは有償になるかと思いきや、ベトナムでも無償で交換してもらえるとのこと。しかしシンガポールに送って対応するために2週間かかるということなので、今日のところはひとまず持ち帰ることにしました。 別途ディスプレイの調子が悪いMac Book Air13inchを持っているので、まずはAirを修理してからMac Book Proを直すことにします。 対応してくれたスタッフも英語で受け答えできますし、丁寧な対応で安心しました。サイゴンでApple製品を修理するならFPTをおすすめします。

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初期型Apple Watchがとうとう壊れてしまいました。高温多湿な環境が悪影響か?

毎日愛用しているApple Watchなのですが、今朝いつものように腕につけて自宅を出た時、腕に違和感を感じたので見てみたらディスプレイが本体から剥がれてしまっていました。 特に本体を落下をさせたわけでもなく日常使用でこうなってしまったので、ディスプレイと本体を圧着する接着剤が経年変化でダメになったのだと思われます。動作不良があるわけではないので、機能は問題ないようです。 このモデルは初期型モデルで購入したのは2015年の7月ですから1年半で故障したことになります。 サイゴンは一年中暑くて湿気も多いので、どうしても接着剤やマット塗装などの劣化が早く、故障が起こりやすいのも事実です。Apple Storeのないサイゴンで修理が可能なのか、後日レポートします。  

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Apple WatchのバンドがカメラになるCMRAが$149でプレオーダー受注中>CMRA – The Camera for Apple Watch

Take photos and videos with your Apple Watch and integrate seamlessly with your iPhone. 情報源: CMRA – The Camera for Apple Watch CMRAはApple Watchにカメラ機能を加えることができるApple Watch用バンドです。バンド側に機能を持たせるという話は以前からもありましたがとうとう登場しました。 8MBのメインカメラと2MBの自撮り用カメラを装備 HD品質のビデオ撮影が可能 100枚の写真または30分の映像が撮れるバッテリーライフ LEDインディケーター 画像や映像の共有機能 という構成になっています。 ちょっと心が揺れていますが、おそらくあまり満足のいく画像・映像は取れないのではないかと予想します。 Apple Watchを持っているということはほぼ確実にiPhoneを持っているわけで、必ずカメラが手元にあるということですしね。 2〜3日遊んで見たい気もします。  

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初代Apple WatchとApple Watch Series 2ではどれくらい速さが違うのか?驚きの結果!!>Is Apple Watch Series 2 faster than Series 1? – YouTube

  9to5 Macが初代Apple WatchとApple Watchシリーズ2を様々なシチュエーションで比較をしてどれくらいスピードの差があるのかをビデオで比較しています。 再起動からどちらが早く起動するかを比較したり アプリの立ち上げスピードを比較したり Siriに現在の時刻をたずねたり 同じくSiriにアメリカ合衆国の大統領は誰かとたずねたり その結果は驚くべきものでした。 結果はこちらのビデオからどうぞ。 全然違う話だけど、9to5 MacのJeffは良い声していますね。わかりやすい英語だし。

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Go Pro専用アプリCaptureが知らないうちに大幅に改善されていて #Applewatch との連携がスムースになっている!

これだけのためにApple Watchを買っても良いと思うのだけど、Go ProのアプリCaptureはApple Watchで操作することができます。実際Apple WatchからGo Proを操作する機能は昨年の12月から実装されていたのですが、バージョンアップで格段に接続が良くなっていました! 操作は非常にシンプルで、Video開始ボタンをクリックするだけ。またデジタルクラウンをスクロールさせると撮影モードを変更することができます。 この機能が意外に便利で、録画をやっていたつもりがバースト撮影をやっていた、なんていう凡ミスが手元で修正できます。 もう一つの目玉は、いったん接続してしまえばiPhone側のアプリを立ち上げていなくてもApple WatchからGoProをコントールできること。これでGoPro専用リモコンと同じ操作性がApple Watch上で可能になっています! GoPro使いならApple Watchの購入を検討しても良いんじゃないでしょうか。安くなっていますし。

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サイト運営者必携!Google AnalyticsやTwitter、Instagramのアクセス分析をまとめて美しいビジュアルでリアルタイムに通知してくれるDataboxが超便利!

Databoxとは ブログやTwitterを運営していると現在のアクセス状況やフォロワー数などが気になるものです。仕事でECサイトやコーポレートサイトを運営しているのならなおさらのこと。これらの主要な目標達成度のことをKPI(Key performance indicator)と言います。 DataboxはGoogle AnalyticsをはじめとしてTwitter、Instagram、Salesforce、Hubspotなど主要なWEBサービスのKPIを一つのアプリで一覧できるサービスです。 Databox https://databox.com/ 登録とインストール サイトにアクセスしユーザー登録を行います。登録は3サービスまで無料。フリー版でもフル機能が利用できます。個人なら3サービスあれば十分でしょう。 Mobile Datacardsメニューから分析をしたいサービスと連携します。   Simple Datacard Setupをクリックして 分析をしたいdata sourceを選び、 分析したい項目を選択します。 最後に連携先との認証が求められますのでConnectボタンをクリック。 Facebookパスワードを入力して連携。 Facebookの分析画面が追加されました。グラフ部分にマウスをロールオーバーしてプレビューボタン(スマホアイコン)をクリックすると分析結果が表示されます。 グラフのUIが美しいiPhoneアプリ UIを見てわかるようにこのサービスはiPhoneでデータを閲覧することが前提となっています。実際にiPhoneで表示された画面は次のようなもの。とても美しいUIで見ていて飽きません。 グラフからは直近1週間ほどユーザー数が急降下していることが伺えます。 テレビモニター用のダッシュボードも用意されている Databoxにはダッシュボードをテレビモニター用に表示する機能もついています。こんな感じでサイトの状況を一覧表示させて大型モニターに映し出すことができます。社内で情報共有するのに良いですね。 さらにApple Watchでもチェックが可能 iPhone上でFavoriteに指標を保存します。 同じ内容をiPhoneで常時確認することができます。 サイトを運営すると今どれくらいアクセスがあるか気になるもの。手元のApple Watchですぐ確認できるのは便利です。 ちょっとした問題も Google Analyticsを表示させるときに少々問題がありました。指数を設定していない項目、私の場合はRevenue/Transation(取引ごとの売上)をダッシュボードで設定し、iPhoneで表示させようとするとアプリが落ちてしまいました。数値が設定されていない項目を表示させようとするとおそらく0で割るみたいなことになってアプリが落ちますので、情報が表示できるものだけを選ぶべきです。 まとめ 何と言っても美しいUI。複数のWEBサービスを統合して分析できる機能。テレビモニターからApple Watchまで様々なメディアに対応している、など3サービスとはいえ無料で使用できるとは信じられないくらいの出来栄えです。サイト運営者であれば導入して損はありません。オススメします。

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Apple watchでカウントできるアプリを使って「人生が変わるカウント法」を実践してみる

人生が変わるカウント法とは? 「ただ100を数えるだけ。人生がみるみる変わる不思議な方法」というブログ記事を読んでなかなか面白いと思ったので実践して見ようと思いました。 ただ100を数えるだけ。人生がみるみる変わる不思議な方法 これは自分がその日起こした行動を一つひとつカウントして行くことで、アクションを促すというもので、人生が変わるというのは大げさですがものぐさで腰が重い自分にはぴったりです。 しかし現実的には朝から数字を覚えておくのは面倒ですし、なるべくいつも頭は空にしておきたいので、Apple Watchでカウントを計測できるアプリを探してみました。 以下のアプリは全てApple Watchでカウンターとして動作します。 Clicker シンプルなプラスボタンのみの画面ですが、長押しで減算したりリセットも可能。 何と言ってもコンプリケーションに対応しているので、Apple Watch上に常時数値を表示させることができます。一押しのアプリです。無料。 Tally Counter よくある計数機のUIでデザインは一番好きです。プラス、マイナスが同じ画面にあるので使用目的によってはこちらのほうが使い勝手が良いかもしれません。無料。 Tally iPhoneの定番テキストエディタDrafts 4の開発元であるAgile Tortoiseが開発したアプリで複数のカウントを管理することができます。アプリ内課金で複数カウントのロックが解除できます。 Tap Counter Apple Watch上でカウントにロックをかけることができます。シンプルなカウンター。無料。 まとめ 何と言ってもコンプリケーションに対応しているclickerが今回の用途には最適です。このブログ記事を完成させたらカウントをひとつアップさせたいと思います。

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MacOS Sierraを導入したがApple Watchでのアンロック、ユニバーサルクリップボードの目玉機能が動作しないなどの問題が発生。解決策は・・・

本日Mac OS Sierraの無料アップグレードが始まりました。早速ダウンロードしてインストールしましたが、目玉機能のユニバーサルクリップボード、Apple Watchでのアンロックがそのままでは動作せず、いろいろ調べてなんとか動作するようになりました。 Apple Watchでのアンロック機能 Apple Watchユーザーとしては自動的にMacがアンロックするアンロック機能は目玉機能です。 動作させるにはシステム環境設定>セキュリティとプライバシー>一般で Apple WatchでこのMacを解除できるようにする にチェックマークを入れなければなりません。 ところが私のMacではこの項目が表示されませんでした。いろいろ調べてみたところ、 Apple IDを2ファクタ認証で登録すること Apple WatchがiCloudのマイデバイスとして登録されていること の2要件を満たしていないとApple Watchからの解除は動作しません。MacとApple Watchを再度Apple IDのデバイスとして再登録することで動くようになりました。 アンロックはスリープ状態を解除する機能ではなく、Macのディスプレイを開く時に動くようですが、1日2回は必ずパスワード入力をしていたことから解放されました。 ユニバーサルクリップボード ユニバーサルクリップボードに関しては特に設定する画面はないようです。MacおよびiPhoneが正しく2段階ファクタ認証をしたApple IDに登録されていると動作します。上の理由でデバイスが正しくApple IDに登録されていなかったため、当初は機能が動きませんでしたが、デバイスを再登録することで動くようになりました。 MacでテキストをコピーしたものがiPhoneにシームレスにペーストできるのはちょっと感動ものです。これまではクリップボードユーティリティをいろいろ使っていましたが、OSレベルでのコピー&ペーストはなかなか使い勝手が良いです。 KarabinerはSierraに未対応 これまでひらがなと英字の切り替えはKarabinerを使ってコマンドキー1回押し下げで作動させていたのですが、残念ながらKarabinerはSierraに未対応です。 Karabiner-Elementsとして開発中 とのことですのでアップデートを待ちたいと思います。 ピクチャ・イン・ピクチャ機能はまだこれから こちらも目玉機能の映像だけを画面のトップ画面に配置できるピクチャ・イン・ピクチャ機能ですが、まだVimeoだけの対応のようです。YouTubeはまだ未対応のようなので、YouTubeでピクチャ・イン・ピクチャ機能を使いたい方は YouTube Picture in Picture (Beta) などを使った方が良いかもしれません。 Adobe Illustrator CS6は以前のJava SE6ランタイムがないと起動しなくなる 詳しい情報をクリックした先に旧バージョンのJava SE6ランタイムがありますので、ダウンロードしてインストールすると問題なくCS6は動くようです。 まとめ 概ね問題なく新OSでも期待した動作ができるようです。Karabiner未対応が少し 残念で日本語入力の効率が少し落ちますが、しばらくは慣れるしかないかと思います。今回のOSは全体的にどこが新しくなったのか表面的には分からないほどの変化ですが、見えないところで多くの改善が見られます。アップデートで得られるメリットは大きいと思います。

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これを機会にBluetooth イヤホンを購入しようかと考えているのだけどAirPodsは音質的に問題があるのか>AirPods、買いは「iPhoneとつながりやすい」ことくらい:iPhoneの新イヤホン|WIRED.jp

iPhone7 / 7sとともに発表されたアップルのBluetoothヘッドセット「AirPods」。その音質は、果たして優れているのか? いや、そんなことはない。ただ、音楽の再生以外にいろんなことができるようだ。いいところ、気になるところ 情報源: AirPods、買いは「iPhoneとつながりやすい」ことくらい:iPhoneの新イヤホン|WIRED.jp   どうやらAirPodsはあまり音質が良くないようです。これは残念なポイント。 ちなみに現在使っているBluetoothイヤホンはこれ↓の黒なのですが、ズボンのポケットにiPhoneをいれておくと数秒毎に音が途切れてしまって使い物になりません。 Bluetoothにも電波強度によって有効範囲があるようなので、ヘッドフォンを選ぶ時は要注意です。 Class1・・・有効範囲はおよそ100m程度 Class2・・・有効範囲はおよそ10m程度 Class3・・・有効範囲はおよそ1m程度

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【Apple Watch】今回のWatch OS3で一番良いと思ったのは「呼吸」アプリ

Watch OS3にアップデートして徐々に色々な機能を試していますが、今回から標準装備された「呼吸」アプリがなかなかの出来栄えです。 アプリを起動すると何分間深呼吸をするか設定します。 グリーンの丸が大きくなったりちいさくなったり。この時、息を吸う時にApple Watchがバイブレーションして吸い込むタイミングを教えてくれます。これが絶妙のタイミングです。 この間の心拍数も表示されます。ちなみに昨日は77bpmでしたが、今日は風邪をひいて薬を飲んでいるので心拍数が高めです。 iPhone上ではヘルスケア>マインドフルネスで過去の深呼吸の合計時間を表示可能。

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Watch OS3になってようやくリマインダーがApple Watch対応になった。しかし純正メモ帳はいまだ未対応。

これまでApple Watchで一番使っていたのが「リマインダー」です。 デジタルクラウン長押しでSiriを起動し「◯◯◯◯をリマインド」と話すとリマインダーに登録することが出来ます。簡単なテキスト入力もリマインダーを経由して入力したりしていましたが、今回、ようやくリマインダーがApple Watch対応となりました。 これでSiri -> Apple Watch -> iPhone -> Mac(またはその逆)の一気通貫体制となりました。 コンプリケーションの真ん中にリマインダーを配置 しかし残念なことにメモ帳は今回もApple Watchに未対応。本来であれば一番最初にApple Watchに対応すべきなのは純正メモ帳ではないかと思うのですが・・・。  

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iOS10 #WatchOS3 アップデートでiPhone & Apple Watchが生まれ変わった

昨晩アップデートが始まったiPhone iOS10とApple Watch OS3ですが無事にダウンロード&アップデートが完了しました。ネットではiPhone単独でアップデートを行った場合、文鎮化するエラーが発生したとの報告があったので、用心のためMacに接続してiTunes経由でアップデートを行いました。すべてアップデートを完了させるのに4時間以上かかってしまい、ベトナムのネットの遅さにはイライラしましたがなんとか無事アップデート完了。 まだあまり使いこんでいませんが、少し触ってみて新しいマシンに生まれ変わったような感じです。良くなった点を思いつくまま書いてみます: iPhone iOS 10 全体的にスピードが速くなった ような気がします。 iPhoneロックスクリーンでの操作性が格段に向上した iPhoneを持ち上げるだけで電源オンになるのは大変便利。アクセシビリティ>ホームボタンで「指を当てて開く」にしておくと、物理的にホームボタンを押す必要がなくなります。 ロックスクリーンから左スワイプで通知センター、右スクリーンでカメラと、ホームボタンを触らなくてもできることが格段に増えました。 ホームボタンのロック解除スピードがさらに速くなった ような気がします。 3Dタッチでできることが増えた フォルダの名称変更をはじめとして、アプリの操作など3Dタッチでできることが格段に増えています。3Dタッチを使う機会が増えそうです。 Siriとアプリの連携がより緊密に 写真の検索やDrafts 4のディクテーションなどSiriを使った入力が可能に。Siriがより実用的になりました。 通知がより見やすくなった 通知がデザイン的に見やすくなりました。不要なメールは通知からアーカイブさせることも簡単になりました。 Apple Watch OS 3 全体的に操作速度が速くなった 昨日までのもっさりした動作がウソのように全体的な操作速度が速くなっています。Apple Watch 2がもうすぐリリースされますが、初代Apple Watchのままでもしばらく実用上問題なく使えそうです。 アプリの起動が素早くなった 一番期待していた機能はサイドボタンをクリックするとアプリのドックが起動する機能でしたが、期待通りアプリの立ち上げが素早くなりました。これでアプリの起動をイライラしながら待つことがなくなります。 バックグラウンドでの情報通信に対応 どうやらアプリを起動していなくてもバックグラウンドで更新をしているようです。これも速度向上に貢献しています。 まとめ 他にも数多くのアップデートが行われていますが、アップルのすごいのは特にマニュアルがなくてもすぐに新しい環境に慣れることが出来る点です。iOS10はさりげないけれども大きな変化であり、特にパフォーマンスの向上が随所に見られる点が素晴らしいと思います。

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