Apple Watch

以前インストールしていたiPhone用心拍数計測アプリのCardiogramがバージョンアップでかなり良くなっていたので再使用中

Cardiogramとは ダウンロードリンク: https://cardiogr.am/ CardiogramはiPhone/Android用の心拍数計測アプリです。以前、登山をやっていたころはSuuntoの心拍ベルトをつけて心拍数計測を行ったりしていましたが、CaridogramはApple Watchを装着している間、心拍数を計測し続けます。 カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者がアプリ開発を行っています。 不整脈かどうかグラフで診断。心拍トレーニングにも。 心拍数を計測し続けることで不整脈かどうかを診断する判断材料にもなります。 ジョギングや自転車など運動を行っている時も心拍数が重要です。心拍トレーニングとはある一定数を超えないように負荷をかけ続けることでトレーニングするというものです。 Apple Watchは必須。コンプリケーションにも登録。 Apple Watchのコンプリケーションに対応しています。常時現在の心拍数を表示してくれます。 ハートアイコンをクリックすると今日の心拍数の推移を表示。 夕方に心拍数が低下しているのは昼寝していたからです(笑) Watch OS2.0にも対応しスピードも速く、使っていてストレスがありません。Apple Watchユーザーにはお勧めです。

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Apple WatchとエレコムのBluetoothイヤフォンは最高の旅の友だなと思った

Apple watchとBluetoothイヤフォンがあれば狭いバスの中でもケーブルに煩わされることなく音楽を楽しむことができます。普段サイゴンに住んでいると交通機関に乗ることが少ないので気づきませんでしたが、長時間移動にはこの組み合わせは最高ですね。iPhoneは棚の上のバッグに入れたまま無尽蔵に音楽を楽しむことができます。 http://www2.elecom.co.jp/avd/headphone/bluetooth/lbthp05nmp/

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Fleksyその2: FleksyならApple WatchのSiriは常時日本語入力が可能。これはグッドポイント#fleksy

ニッチな話題で恐縮ですがFleksyなら日本語キーボードであっても英語キーボードであっても、Apple WatchのSiriは日本語を受けつけてくれます。 純正キーボードでの問題点 iPhone側でキーボードが日本語になっている時はApple WatchのSiriは日本語での入力が可能なのですが、英語キーボードになっている時はSiriは英語モードとなってしまいます。日本人でSiriに対して英語で話しかける人はまあいないですよね。(いたら怖い)ところがうっかりiPhoneのキーボードを英語モードにして、例えばDrafts 4にSiriで日本語入力をしようとすると、Siriは英語だと解釈して変なローマ字が入力されていたのです。 日本語キーボードの場合は「日本語入力」と正しく入力されているが、キーボードモードを英語に切り替えると「even when you do」と勝手に英語に解釈して入力されてしまう。 Fleksyは英語・日本語に関わらずSiriの日本語入力を受けつけてくれる この問題を回避する方法はATOKをiPhoneに導入することでした。ATOKはフリックキーボードもローマ字キーボードも日本語キーボードとして認識しています。 そしてFleksyも同様、キーボードのモードがフリックでもローマ字でも日本語として認識してくます。これはFleksyのグッドポイントです。 母艦キーボードの言語モードに関わらずSiriが日本語を認識してくれるのでありがたい。

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Slothテクニックとポモドーロ・テクニックはどちらが仕事に集中できるのか?

Slothとは http://getsloth.com/ SlothはiPhone用のタスク管理アプリです。タスクごとに時間を設定しスタートと同時にカウントダウンが始まります。自分が設定した時間以内にタスクを完了させようというモチベーションが働くので仕事に集中できるというわけです。 Apple Watch用のアプリも準備されていて、タスクのスタートと一時停止ができます。また作業中にタイムアップになった場合はApple Watchに終了の案内が来ます。もしその時に作業が終わっていなければ5分単位で作業時間を追加することが出来ます。 Pomodoro Timeとは https://itunes.apple.com/jp/app/pomodoro-time-pomodoro-tekunikku/id973134470?mt=12 Pomodoroタイムはスパゲティタイマーを利用したことから始まっています。25分を1セットとして作業を開始し、終了時間が来たら5分間強制的に休憩時間をとるようにします。5分の休憩をとることによって25分間の作業時間を集中しようというもので、1日にこのセットを繰り返すことによって仕事を進めようというものです。 Pomodoro TimeはiOS, Apple WatchそしてMacと同期することが可能です。5分の休憩時間中に次の25分の作業内容をApple Watchで確認することが出来ます。 どちらの方法が作業集中できるのか? 結論から言うとSlothテクニックです。仕事は細かくブレークダウンすると5分で終わるタスクもあれば90分かかるタスクもあります。精神的に集中できる状況にある時は90分ぶっ続けで作業をした方が早く作業が終わります。逆にどうしても気分が乗らない時は5分から10分で終わるタスクを2つ3つ終わらせてしまえば波に乗れる場合があります。 ポモドーロ・テクニックは確かに25分間を集中しようというモチベーションにはなるのですが、25分後に強制的に休憩をとることでモチベーションが逆に下がってしまうことがありました。おそらくポモドーロ・テクニックが有効な仕事というのは、文章を書いたり、作曲をしたり、デザインをするというようなクリエイティブな仕事に向いていると思いますが、ビジネスでは雑用が多いのでやりたくない雑用をさっと時間内に終わらせてしまうことが重要です。できるんだけどやる気が起こらない・・・これをやっつけるのが有効な方法です。 Slothではいちいちタスク名を入力して時間を設定するという作業が必要になるのですが、そもそも仕事の着手にグズっている時にこの小さな仕事(タスク名の登録と時間設定)をすることが具体的なアクションの入り口になります。 アプリの使用としてSlothが良いと思うもう一つの点は、設定によりアプリが立ち上がっている間は常時iPhoneを点灯させておくことができます。これが意外に効果的で、チラチラと画面を見ながらなんとかこの仕事を時間内に終わらせようというモチベーションになります。 無料で使えるアプリなので、ここ一番集中したいけれど集中できない時はおためしあれ。  

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Apple WatchからGoogle Analyticsの最新アクセス数を確認をしたいのでGlimpseを導入した

Glimplseとは GlimpseはiPhoneのSafariに表示されたスクリーンショットを定期的にキャプチャしてくれるiPhone/Apple Watchアプリです。定期的にアクセスするページや新着情報ページなどを指定しておけば、決められた時間ごとにスクリーンショットを取って、iPhoneのトゥデイ・ウィジェットまたはApple Watchから閲覧することができます。 使用方法 Glimpseを立ち上げて、Apple WatchかiPhoneウィジェットのいずれかのフォーマットを選択します。今回はApple Watchで話を進めます。 アプリを立ち上げるとアプリ内ブラウザが起動しますので、定期的にチェックをしたいサイトのURLを指定します。私はGoogle AnalyticsとWordPress統計情報ページを指定しました。 WordPress統計ページを表示すると画面上に黄色く囲まれた部分がスクリーンキャプチャを撮る部分です。キャプチャエリアは拡大縮小、移動、回転ができます。 実際にApple Watchで表示した画面が以下の通りです。Glanceに登録しておけるので、Apple Watchの画面をスワイプするだけで最新情報を確認することができます。 ECサイトの売り上げ確認や顧客からの連絡などでアプリ化されていない場合の情報確認に便利です。  

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Apple Watchからテキスト入力するならDrafts4が最強。アイデアは突然やってくるからあらゆるテキスト入力の起点に。

Apple Watchをつけていて良かったと思う瞬間は、突然アイデアが浮かんだり、やらなければならないことを思い出してテキスト入力する時です。そんな時に最強なのがDrafts 4。iOS用のテキストエディタです。 常時表示しているフェースの最下部真ん中にあるアイコンがDrafts 4で、現在1件のテキストがInboxに登録されていることを示しています。つまり1件のテキストデータが入力済みで次のアクションを待っている状態です。 アイコンをクリックするとDrafts4が起動し、Siriによる音声入力が開始されます。Apple Watchは意外に良く音を拾うので、少し口に近づけて話せばSiriが認識してくれます。 入力したテキストはDrafts4のInboxに保存されるので、用途に応じてリマインダーに登録したり、ブログ原稿に転送したり、メールの下書きに送ったりできます。つまりApple Watchがすべてのテキスト入力の起点になるということ。シャワー中でもOKです。これだけでもApple Watchを導入した価値があったと思います。 ただ一つ問題があるとすれば、サイゴンはモバイルが3GのままなのでSiriの接続が重いときがあります。そのため音声を認識するまで待たされる場合があります。

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1年の計は元旦にあり。だからDrafts 4とApple Watchでゆる~い年間計画をたててみた。

昨日まで仕事をしていたのでまったく新年という気がしませんが、元旦なので年間目標を立ててみました。 シンプルに年間計画を立てることができる目標管理アプリがないかと探してみたのですが、残念ながら自分の目的にあったものは見つかりませんでした。欲しかったのは「この月に何をする」といった程度のゆる~い目標管理アプリなのですが、ガチガチのタスク管理アプリばかりで、今回の目的と合っていません。アプリのイメージとしては、12ヶ月分の空欄があってそこに月間目標をひとつかふたつ書き込めば十分なのですが・・・ こういう長期の目標管理を年間を通してきちんとできる人は尊敬しますが、自分の場合、いつも最初は今年は頑張ろうと思って計画をするものの、いつの間にか目標そのものの存在を忘れてしまっています。その最大の理由はいつも目標を手元に置いて見れる状態になっていないからです。 思い起こせば、毎日必ず使っているアプリはテキストエディタのDrafts 4です。今年はDrafts 4を使って目標管理をすることにしました。 Drafts 4に目標を書き込む 作成はシンプルです。各行に1月から12月までの月名と、年間と書いた行を書きます。Markdown形式にしておきたいので、各月の先頭は##01月のようにタグを入れておきます。 各月に目標を書き込む 対象となる月は適当ですが、Drafts 4は行単位をドラッグ&ドロップで入れ替える機能がありますので編集は簡単です。 以上です。ところがApple Watchを持っていればもっとすごいことが可能です。 私はApple Watchのコンプリケーション画面にDrafts4を設定しているのですが、ここをタップするといきなりDrafts 4が立ち上がります。 そうするとApple Watch上で年間目標をスクロールして確認することができます。 これでいつでも気が向いた時にちょっとした時間の隙間に年間目標を確認することが可能です。Drafts 4を持っていなくても適当なテキストアプリがあれば同様のことができるかと思います。

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Apple Watchのナビ機能。バージョンアップで使える!

Apple Watchのナビ機能。バージョンアップで使える! 大晦日ですが、ベトナムは通常営業中。本当に季節感なしです。明日は公休ですが、明後日からは日常に戻ります。 先ほどスタッフのバイクに乗って営業に出たのですが、たまたまiPhoneで経路表示させながら行ったところ、Apple Watchが常時経路表示してくれていることに気づきました。 確か以前のバージョンではアプリを立ち上げないとダメだったのですが、自動表示してくれています。 Apple Watchのマップ機能、タンデム走行には最適です。

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今年買ってよかったと思うものベスト1は

Apple Watchです。ベトナムでも売っていますし、私もベトナムで買ったのですが、未だにApple Watchをつけている人を見たことがありません。たぶん状況は日本でも同じじゃないかな?ニュースなどによれば数千万台が売れたらしいですが、本当かな? たまにどうですかそれ、とか、便利ですか?などと聞かれることもありますが、それはごく稀で、Apple Watchの存在そのものが知られていないというのが現状です。 このApple Watchはカンボジアのカジノでジャックポットを当てた時に買ったもので、そうでもなければ買わなかったと思います。 何の役に立つかと言えば、無くてもコマナらないとしか答えようがないのですが、最も未来を感じさせてくれたものでした。特にiPhoneとのペアリングをiPhoneのカメラでやったり、特徴的なフローティングアイコンのデスクトップとか、ギミックが楽しい。 思い出すのはNewton Message Padです。 私も持っていましたが、正直使い物にはならなかった。なんとなくApple Watchも同じような運命をたどるような気がします。

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時代は再びブログへ。LIFE BLOGの提案

LIFE BLOGとは? LIFE BLOGとはLIFE LOGとBLOGを組み合わせて作った造語です。 iPhoneはライフログを取るために最適なデバイスです。写真、動画、テキスト、位置情報など様々な外部情報を取り込んで再発信することが可能です。 しかし往々にしてライフログはデータを蓄積するばかりで、後日それを編集したり、まとめて集計をしたりすることはごく稀です。なぜならライフログは公開を前提としていないからです。プライベートを垂れ流すのはセキュリティ上、問題があるのは当然ですが、未編集のライフログデータは意味がありません。 典型的なのはEvernoteで、記録はしたけれども二度とは見ない情報が何万件も蓄積されてしまっています。1 LIFE BLOGは「情報が発生している現場で、リアルタイムに情報をインプットし、鑑賞に耐え得る形に加工編集し、外部発信をする」という情報活動です。 なぜブログなのか? 情報発信をする場所としては、FacebookでもTwitterでも構わないかもしれません。しかしFacebookもTwitterも公共の情報空間であるため、個人的なライフログを大量に流すのはためらいがあります。2 その点、個人ブログスペースであれば見たい人だけが見に来るわけですから、内容や分量を気にせずに書くことができます。 別に誰も読んでなくても構わないけれども、誰に読まれても良いように少しよそ行きの言葉で書く場所が個人ブログです。 正直言って、Facebookには良い事しか書かれない傾向があるため、読んでいて気が重くなります。 その点ブログは半パーソナル空間ですから、読者の反応を気にせずに書けると言う自由があります。 道具は揃った FacebookやTwitterなら簡単に投稿できるから気楽で良いけれども、ブログはどうも文章書くのが下手だしおっくうだと言う人がいるに違いありません。ところが、例えばこのブログはほとんどSiriを使って執筆しています。 写真ももちろんiPhoneですし、画像加工もiPhone上で済ましてしまいます。 WordPressであれば純正iPhoneアプリを使ってその場でブログ発信が可能です。 ここ1、2年でiPhoneの性能も高まり、アプリの種類も膨大に増えました。 使えるツールを組み合わせることでブログ発信が格段に簡単になってきているのです。 情報は発生現場でブログにする TwitterやFacebookであれば情報の発生現場で投稿するのに違和感はないと思います。しかしブログとなると、後で落ち着いてPCの前に座って記事を書くと言うイメージがあるため、その場で発信すると言うと違和感があるかもしれません。 しかし今出ているいろんなツールを使うと、情報の発生現場で入力をし、編集をし、発信することが可能です。 このブログはほとんどiPhoneからSiriを使って文章を書き投稿しています。投稿する場所は、路上だったり、カフェだったり、トイレの場合もあります。 またすぐにブログ化できなくてもiPhoneにメモを残しておいて、後日まとめるという方法もあります。 自動化が鍵 外部でリアルタイムに発信するためには、情報公開を自動化3でどこまで簡単にできるかがカギとなります。 私はDrafts 4やworkfkowを使ってワンクリックで様々な作業ができるように自動化を進めています。 文章量にもよりますが、タイトルと数行の言葉、写真一点であればブログ更新に5分かかる事はありません。 記事のタグづけや微調整は後でMacでやることもありますが、基本モバイルで完結できます。 まとまった文章を書く必要はない ブログだからと言ってまとまった長文を書く必要はありません。ある一定の概念を伝えるには、長文である必要があるかもしれませんが、我々は論文を書いているのでは無いのです。 あくまでもライフログですから、その場で感じたこと、見たこと、思いついた事を率直に書けば良いのです。 キービジュアルの活用 最低1点、写真があればなお良しです。WordPressを使っている場合は、写真が1点あれば、アイキャッチ画像として登録することができます。 アイキャッチ画像があればTwitterでも目立ちますし、ブログも華やかになります。また絵を見ただけで、あぁこういう記事だったなと思い出すこともできます。 大量に投入していくブログ記事を、後日、見直す際にも、画像があった方が良いと思います。 Twitter感覚でブログを書く このブログは100% automaticでWordPressからTwitterに転送されています。ですから、本文はいくら長文になっても構わないのですが、タイトルはツイートのように短文の中に結論を入れてしまった方が良いと思います。 場合によっては、タイトルにハッシュタグを入れても良いでしょう。 ブログのタイトル=ツイート本文と言う形式が良いかと思います。 ライフログは個人的情報資産 数年ライフログを取り続けている経験から言うと、個人のライフログはあまり見返すことがありません。最大の読者は自分自身なのですが、膨大な情報を生のまま見ても、ふーんで終わってしまうからです。 その点ブログであれば様々な編集表現ができるので、後日自分のブログを読み返すのが楽しくなるに違いありません。 もちろん、読者の存在もありますから、発信を続けていくモチベーションになると思います。 質を高めるのは量 優れた画家やデザイナーは大量の失敗作を作っています。著名な料理人も人に食べてもらえるようになるまでは、大量のゴミを量産しています。とにかく質を高めるためには量をこなさなければなりません。 量産するためには、システムを考えるべきです。自分の見たこと、考えたこと、思いついた事を記事としてまとめ、編集し、公開するためのシステム化が必要です。今のiPhoneには必要な条件とツールが整っています。 最後に 実はこのアイデアはヒマナイヌ・川井さんのブログからヒントを得て始めました。ライフログというコンセプトを初めて知ったのも川井さんのライフログカメラに出会ったことが始まりでした。 最近川井さんがhimagというブログを通じて情報発信されているのを知り、その発信スタイルは目からウロコでした。 私自身は、FacebookもLineもどうしても馴染めなくてiPhoneから削除してしまい、ネットはROM (Read Only)だったのですが、himag に啓発されてこのブログをはじめました。 自分自身はそんなに数多く発信できると思いませんが、思いついた時にリアルに発信できればなと思っています。 参考リンク himag knnkanda.blog.jp 再開! 川井さん! ありがとうございます! livedoorブログ復活しました! Evernoteが不振だそうですが、その原因は膨大な情報を一目でわかる形に編集して提示する機能がないからだと思います。たとえばこんな画面とかこんな画面を自動生成してくれれば、利用する人も増えるに違いありません。 ↩ 正直なところ、今日は何食べた、誰と飲みに行ったというFacebook特有の記事にはうんざりです。 ↩ LIFE BLOGの自動化ツールについては既に少しずつ書いていますが、後日まとめ記事を書きたいと思っています。 ↩

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Mac・iPhoneでの備忘録に標準リマインダーを使うべき理由

忘れる前に即座に入力できること 覚えておくべきことというのは突然やってきます。 不完全な内容であっても記録さえしてしまえば後で思い出すことは可能です。Mac OS/iOS標準のリマインダーはその点ベストです。Macの前に座ってる時は、リマインダーを起動するだけ。iPhoneの時はアプリを起動するか、Siriを起動して◯◯◯◯をリマインドとメッセージ送るだけです。 残念ながらApple Watchには標準のリマインダーは装備されていません。しかしSiriを呼び出して、iPhone同様、◯◯◯◯をリマインドとやれば、iPhoneのリマインダーに登録することができます。 この方法で、ほぼ24時間思いついた時に必ず備忘録をとることが可能になります。 必ず後から見返すことができること 備忘録は見返すことによって初めて効果が出ます。紙のメモのよくないところは、見返したいときに必ずしも身近にあるとは限らないことです。例えばシャワーを浴びている時など。 覚えておくべきことはせいぜい5〜10個程度にとどめておくべきです。それ以上覚えておくべきことが発生するというのは、やるべきアクションを起こしておらず、ペンディング状態になっているものが増えているということ。10個以内であれば一目で何をやるべきか思い出すことができます。 またリマインダー自体を起動することを忘れるということもあります。リマインダー自体に繰り返しのリマインドを作って、1日必ず1回リマインダー内容を確認するすると確認漏れはなくなります。 Apple Watchでリマインダーの内容を確認したいならBitListがオススメです。1画面だけしか表示できませんが、5個程度の備忘を表示するには十分です。 覚えておく必要がなくなったら削除できること 膨大なメモを残しておくのは重要なメモを見落とす理由になります。覚えておくべきことというのは、次のアクションへの一時的な保管場所として扱うべきで、次のアクション、例えばタスク管理に登録する、メールする、電話するなどアクションさえ起こしてしまえば削除します。 Appleのリマインダーの完了ボタンは、リマインダー自体が削除されるのではなく、画面から一時的に見えなくなっているだけです。「実行済みの項目」をクリックすると、完了済みのリマインドを見ることができます。しかし完了済みのリマインドをいつまでも保存しておくのは勧めません。iCloudでのシンクロに時間がかかりますし、Mac上でのリマインダーの起動や動作速度が遅くなるからです。必要がなくなったリマインドは定期的に削除をするようにします。 Appleのリマインダーはタスク管理ではない WunderlistやThingsとUIが似ているのでリマインダーもタスク管理アプリのように考えられがちですが、これらのアプリとは全くコンセプトが異なります。タスク管理はプロジェクトを遂行するためのステップを管理する、つまり、将来の計画と実行結果のレビューに重点が置かれているのに対し、リマインダーはあくまでも断片的な備忘録であり、転記さえしてしまえば残しておく必要がなくなります。 タスク管理は過去と将来を見渡すためのアプリであるのに対して、リマインドはあくまでも瞬間的、断片的な情報を扱うアプリです。このあたりの差別化を明確にすれば、リマインダーの利用価値が高いということが理解してもらえると思います。  

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Apple Watch使って良かったこと、残念だったこと

Apple Watchおおむね満足しています。今では手放せません。ネットではできることに対して値段が高すぎるという話も有りますが、自分はそうは思いません。もし家を出た時にApple Watchを忘れたことに気がついたら、わざわざ8階までエレベーターに乗って取りに帰ります。 良かった点 スケジュールの見落としがなくなった コンプリケーション(大)にはFantasticalを登録しています。常に次のスケジュールが表示されているので、気がついたらアポイントメントの時間が迫っていたということがなくなりました。ホーチミン市内だと45分あればだいたいの場所には到達できるので、Fantasticalの通知は45分に設定しています。 思いついた時にメモが取れるようになった 老化が進んできて、さっき考えていたことをすぐ忘れてしまうようになりました。往々にして思いつきは歩いている時とかエレベーターの中とかトイレの中とかに浮かんできます。こんな時はSiriに「XXXXXをリマインド」と入力すれば、リマインダーに登録できます。ただし成功率は7割位です。 すぐに見なくて良いメールは放置できるようになった メール大嫌い人間なので、なるべく未読メールは放置しておきたくありません。メールは読んだらアーカイブするか、今すぐにアクションしなくて良いものなら先送りするか、削除するかです。中には急ぎのメールもあるのでApple Watchで急ぎかどうか確認できます。 時間が直ぐに分かるようになった 当たり前ですが、時計なので時間がわかります。Apple Watchを購入するまでは10年近く腕時計をしない生活でしたが、iPhoneを取り出して今何時か知るのはやはり面倒な場合があります。時計があることでよりこまめに現在時間を知ることができるようになります。 タイマーで仕事に集中できるようになった コンプリケーションにはタイマーを置いています。デフォルトでは25分に設定しています。これは25分間は今の仕事に集中するためです。いわゆるポモドーロ・テクニックですが、わざわざポモドーロタイマーをインストールする必要はありません。 Twitterのリアクションがうれしい あまり通知頻度が高いと物事に集中しなくなるので、iPhone側の設定で多くの通知は切っていますが、最近ブログを再開してTwitterにも投稿しているので、リツイートやいいねがあった時にリアルタイムに通知が来ます。これはちょっと未来的な感じでうれしいです。 残念な点 時々Siriの反応に失敗する Apple Watchからの入力はSiriに依存します。しかし通信環境が良くないところではiPhoneからSiriへの接続がうまくいかず、Apple Watchからのテキスト入力に失敗することがあります。今のところ、Apple Watchの最大のストレスは、常にSiriを受け付けるとは限らないこと。環境によりますがホーチミン市では約3割つながらない時があるという感じです。 ごくまれに充電に失敗する Apple Watchの充電台と本体は磁石で繋がるようになっています。きちんと充電台にはめないまま寝てしまい、朝起きて気づいた時は充電されていないということがごく稀にありました。いったん外出するとApple Watchは簡単には充電はできないので要注意です。 アプリによっては起動に時間がかかる ふだんよく使うアプリは問題ないのですが、アプリによっては起動時間がかかります。そうこうするうちにディスプレイが消えてしまいます。 今後の期待 Apple Watchならではのアプリがまだ登場していないのが現状です。 たとえば純正メモ帳。Mac、iPhoneはシームレスなメモ帳の環境なのに、Apple Watchから標準メモ帳を見ることができません。外出時にちょっとしたメモを見るというのはよくあることだと思うのですが、いまだ実現されていません。 Drafts 4はApple Watch使いから見れば非常に優れたアプリなのですが、残念ながらMac版がありません。 これからのアプリ開発に期待です。

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バッテリーの切れたスマホほど間抜けなものはないけど、バッテリーの切れたApple Watchはさらにその上をいく。

購入してから2回目の充電忘れ。 Apple Watchの充電台は置くだけなので便利なのだけど、ごく稀に接触不良で充電されてないことがあります。今回は購入後2回目。 iPhoneだと会社の誰かがケーブルを持っていてちょっと借りることもできますが、さすがにApple Watchの充電台は誰も持っていません。 こういうポータブルな充電台があれば嬉しいのだけど・・・ どうするかって?お昼休みに自宅に取りに帰ります。

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ようやくGoProアプリがApple Watchに対応したので早速インストール。これはたぶん便利に使えるに違いない。

2019年11月17日追記 最新のアップデートでGoProアプリはApple Watchに非対応になってしまったようです。詳しくはこちら。 Watch OS2の発表時にリリース間近だと言われていたGoProアプリが、ようやくApple Watchに対応しました。 Go Proのアップデートを完了するとApple WatchにもGoProアプリが表示されています。アプリを使用するには母艦側のGoProアプリがGoPro本体とWifi接続している必要があります。 Apple WatchとGoPro本体がダイレクトに繋がってくれれば良いのですが、今回は実現しませんでした。 画面はシンプルなスタートボタンのみ。大きな赤丸ボタンをクリックするとビデオ収録が始まります。タイムラグは0.5秒位あります。 ちなみにVideoと書かれているところをクリックしても何も反応はしません。単にGoPro本体がどのようなモードになっているのかを表示しているだけです。ここでモード変更はできないようです。 撮影を開始すると赤いボタンは黄色のハイライトボタンに変わります。ここをクリックすると映像中にハイライト箇所をブックマークしておくことができます。 画面を右スワイプするとプレビューを表示することができます。iPhoneでプレビューをした人はわかると思いますが、実際のGoProの表示とiPhone側では数秒のタイムラグがあります。Apple Watchは母艦のiPhoneから映像を転送しているようなので、さらにタイムラグがあります。 そもそも自分のGoProはモニター付きなので本体側で操作したほうが早いし、iPhoneの携帯が必須なので使いどころがあるかどうかわかりませんが、しばらく使ってみたいと思っています。

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Watch OS 2.1をインストールしてみたが、あまり大差はなし。キーボードの言語問題は依然未解決のまま

Watch OS 2.1をインストールしてみたが、あまり大差はなし。キーボードの言語問題は依然未解決のまま Apple WatchのOSがアップデートとなりました。 今回のアップデートは各種言語の対応と、バグ修正のみ。前回のような機能面での大幅なアップデートはありませんでした。 いまだに、Apple WatchからSiriでテキスト入力するとき、iPhone側の言語モードに依存するという問題は解決していません。 つまり、 * 母艦側が英語キーボードのまま * Apple watchからSiriで日本語を話しかける * 意味不明の英語で認識される という状態。その時はiPhoneを取り出してキーボードのモードを日本語にするという本末転倒の動作をしなければなりません。 Siriが何語で話しかけても言語を勝手に認識するようになれば問題解決するのでしょうが‥

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iOS9からSiriの言語モードが切り替わってしまうのは困ったものだ

私の勘違いだったら申し訳ないのですが、iOS9にアップグレードしてから、SiriがiPhoneのキーボードの言語モードを認識をしているようです。iPhoneのキーボードが日本語の場合は日本語音声を、英語の場合は英語音声を入力言語として認識するようになったようです。 確かにテキスト入力のモードを認識してSiriの言語を切り替えるのは理にかなっているのですが、果たして日本人の中で、英語でSiriに語りかける人はいるのでしょうか? しかしこれはApple Watchを使ってSiriからテキスト入力する時は困ったことになります。Apple Watchから入力する場合、母艦であるiPhoneはポケットやカバンの中に入ってることが大半です。その都度、いちいちiPhoneを取り出して言語モードを確認するわけにいかないので、日本語で話しかけたら意味不明の英語で入力されるという問題が頻発しており、使い物になりません。 当面の解決策 この問題を解決するために、長期間放置していたATOK for iOSを再度インストールしました。 Atokの英語キーボードはなぜだかわかりませんが、キーボードが英語モードになっている時も日本語キーボードとして作動しています。そのため、iPhone側が日本語キーボードであっても英語キーボードであっても、Siriはいつも日本語を受け付けてくれることができます。 私は海外で生活しているので、スタッフには英語でテキストを入力したい場合があります。ATOKの英語認識力は使い物にならないレベルなのでミスタイプが頻発しますが、今のところこれ以外に良い解決策が見つかっていない状況です。 iOS9のバージョンアップで期待すること ぜひSiriの言語モードを固定できるモードを追加してもらいたいと願っています。

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