Apple Watch

やる気が出ない時に1分間でやる気になる方法

やる気が起こらないケースには2つあります。やるべきことがあるのにやる気が起きない場合、特に差し迫ってやるべきことはないが何をする気にもなれない場合です。いずれの場合も何かをやらなくてはいけない、やった方が良いことがわかっているのに、行動に移すことができないという現象です。今回は1分間でやる気を起こす方法について書きます。

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とうとうPokemon GoがApple Watchに対応!さっそく使ってみた。

なんとか年内のリリースには間に合ったようです。正直言ってもうPokemon Goはプレイしていませんし、ベトナムでももはや下火なのですが、せっかくのリリースなので試してみました。 起動画面です。ふかそうちにタマゴを入れて開始ボタンをクリックするとウォーキングを計測し始めます。 計測中は終了ボタンが表示されます。 近くにポケモンやポケストップがあると振動と音でお知らせが入ります。かなりの頻度でお知らせが入るので、仕事中はオフにしておいた方が良いと思います。 まだ試していませんが、タマゴをふかそうちに入れると状況がわかるようです。 どれくらいの時間、何キロ歩いているかがわかります。 ポケモンの近くに来ると表示されます。 ポケストップの近くに来ても自動的に表示されます。 まだ試していませんが、歩いた距離や消費カロリー、歩数なども表示されます。 まとめ あの騒ぎは何だったのだろうかと思うくらい下火になっているPokemon Goですが、中高年の根強いユーザーがいて健康維持のために使っている人も多いというニュースがありました。Apple Watchと連動させることで歩きながらのプレイがより簡単になりますし、消費カロリーや歩数などはウォーキングのためのモチベーションになるように思います。 それにしてもこの風景は何だったのでしょうかね。

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Go Pro専用アプリCaptureが知らないうちに大幅に改善されていて #Applewatch との連携がスムースになっている!

これだけのためにApple Watchを買っても良いと思うのだけど、Go ProのアプリCaptureはApple Watchで操作することができます。実際Apple WatchからGo Proを操作する機能は昨年の12月から実装されていたのですが、バージョンアップで格段に接続が良くなっていました! 操作は非常にシンプルで、Video開始ボタンをクリックするだけ。またデジタルクラウンをスクロールさせると撮影モードを変更することができます。 この機能が意外に便利で、録画をやっていたつもりがバースト撮影をやっていた、なんていう凡ミスが手元で修正できます。 もう一つの目玉は、いったん接続してしまえばiPhone側のアプリを立ち上げていなくてもApple WatchからGoProをコントールできること。これでGoPro専用リモコンと同じ操作性がApple Watch上で可能になっています! GoPro使いならApple Watchの購入を検討しても良いんじゃないでしょうか。安くなっていますし。

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Apple watchでカウントできるアプリを使って「人生が変わるカウント法」を実践してみる

人生が変わるカウント法とは? 「ただ100を数えるだけ。人生がみるみる変わる不思議な方法」というブログ記事を読んでなかなか面白いと思ったので実践して見ようと思いました。 ただ100を数えるだけ。人生がみるみる変わる不思議な方法 これは自分がその日起こした行動を一つひとつカウントして行くことで、アクションを促すというもので、人生が変わるというのは大げさですがものぐさで腰が重い自分にはぴったりです。 しかし現実的には朝から数字を覚えておくのは面倒ですし、なるべくいつも頭は空にしておきたいので、Apple Watchでカウントを計測できるアプリを探してみました。 以下のアプリは全てApple Watchでカウンターとして動作します。 Clicker シンプルなプラスボタンのみの画面ですが、長押しで減算したりリセットも可能。 何と言ってもコンプリケーションに対応しているので、Apple Watch上に常時数値を表示させることができます。一押しのアプリです。無料。 Tally Counter よくある計数機のUIでデザインは一番好きです。プラス、マイナスが同じ画面にあるので使用目的によってはこちらのほうが使い勝手が良いかもしれません。無料。 Tally iPhoneの定番テキストエディタDrafts 4の開発元であるAgile Tortoiseが開発したアプリで複数のカウントを管理することができます。アプリ内課金で複数カウントのロックが解除できます。 Tap Counter Apple Watch上でカウントにロックをかけることができます。シンプルなカウンター。無料。 まとめ 何と言ってもコンプリケーションに対応しているclickerが今回の用途には最適です。このブログ記事を完成させたらカウントをひとつアップさせたいと思います。

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Fleksyその2: FleksyならApple WatchのSiriは常時日本語入力が可能。これはグッドポイント#fleksy

ニッチな話題で恐縮ですがFleksyなら日本語キーボードであっても英語キーボードであっても、Apple WatchのSiriは日本語を受けつけてくれます。 純正キーボードでの問題点 iPhone側でキーボードが日本語になっている時はApple WatchのSiriは日本語での入力が可能なのですが、英語キーボードになっている時はSiriは英語モードとなってしまいます。日本人でSiriに対して英語で話しかける人はまあいないですよね。(いたら怖い)ところがうっかりiPhoneのキーボードを英語モードにして、例えばDrafts 4にSiriで日本語入力をしようとすると、Siriは英語だと解釈して変なローマ字が入力されていたのです。 日本語キーボードの場合は「日本語入力」と正しく入力されているが、キーボードモードを英語に切り替えると「even when you do」と勝手に英語に解釈して入力されてしまう。 Fleksyは英語・日本語に関わらずSiriの日本語入力を受けつけてくれる この問題を回避する方法はATOKをiPhoneに導入することでした。ATOKはフリックキーボードもローマ字キーボードも日本語キーボードとして認識しています。 そしてFleksyも同様、キーボードのモードがフリックでもローマ字でも日本語として認識してくます。これはFleksyのグッドポイントです。 母艦キーボードの言語モードに関わらずSiriが日本語を認識してくれるのでありがたい。

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今年買ってよかったと思うものベスト1は

Apple Watchです。ベトナムでも売っていますし、私もベトナムで買ったのですが、未だにApple Watchをつけている人を見たことがありません。たぶん状況は日本でも同じじゃないかな?ニュースなどによれば数千万台が売れたらしいですが、本当かな? たまにどうですかそれ、とか、便利ですか?などと聞かれることもありますが、それはごく稀で、Apple Watchの存在そのものが知られていないというのが現状です。 このApple Watchはカンボジアのカジノでジャックポットを当てた時に買ったもので、そうでもなければ買わなかったと思います。 何の役に立つかと言えば、無くてもコマナらないとしか答えようがないのですが、最も未来を感じさせてくれたものでした。特にiPhoneとのペアリングをiPhoneのカメラでやったり、特徴的なフローティングアイコンのデスクトップとか、ギミックが楽しい。 思い出すのはNewton Message Padです。 私も持っていましたが、正直使い物にはならなかった。なんとなくApple Watchも同じような運命をたどるような気がします。

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Apple Watch使って良かったこと、残念だったこと

Apple Watchおおむね満足しています。今では手放せません。ネットではできることに対して値段が高すぎるという話も有りますが、自分はそうは思いません。もし家を出た時にApple Watchを忘れたことに気がついたら、わざわざ8階までエレベーターに乗って取りに帰ります。 良かった点 スケジュールの見落としがなくなった コンプリケーション(大)にはFantasticalを登録しています。常に次のスケジュールが表示されているので、気がついたらアポイントメントの時間が迫っていたということがなくなりました。ホーチミン市内だと45分あればだいたいの場所には到達できるので、Fantasticalの通知は45分に設定しています。 思いついた時にメモが取れるようになった 老化が進んできて、さっき考えていたことをすぐ忘れてしまうようになりました。往々にして思いつきは歩いている時とかエレベーターの中とかトイレの中とかに浮かんできます。こんな時はSiriに「XXXXXをリマインド」と入力すれば、リマインダーに登録できます。ただし成功率は7割位です。 すぐに見なくて良いメールは放置できるようになった メール大嫌い人間なので、なるべく未読メールは放置しておきたくありません。メールは読んだらアーカイブするか、今すぐにアクションしなくて良いものなら先送りするか、削除するかです。中には急ぎのメールもあるのでApple Watchで急ぎかどうか確認できます。 時間が直ぐに分かるようになった 当たり前ですが、時計なので時間がわかります。Apple Watchを購入するまでは10年近く腕時計をしない生活でしたが、iPhoneを取り出して今何時か知るのはやはり面倒な場合があります。時計があることでよりこまめに現在時間を知ることができるようになります。 タイマーで仕事に集中できるようになった コンプリケーションにはタイマーを置いています。デフォルトでは25分に設定しています。これは25分間は今の仕事に集中するためです。いわゆるポモドーロ・テクニックですが、わざわざポモドーロタイマーをインストールする必要はありません。 Twitterのリアクションがうれしい あまり通知頻度が高いと物事に集中しなくなるので、iPhone側の設定で多くの通知は切っていますが、最近ブログを再開してTwitterにも投稿しているので、リツイートやいいねがあった時にリアルタイムに通知が来ます。これはちょっと未来的な感じでうれしいです。 残念な点 時々Siriの反応に失敗する Apple Watchからの入力はSiriに依存します。しかし通信環境が良くないところではiPhoneからSiriへの接続がうまくいかず、Apple Watchからのテキスト入力に失敗することがあります。今のところ、Apple Watchの最大のストレスは、常にSiriを受け付けるとは限らないこと。環境によりますがホーチミン市では約3割つながらない時があるという感じです。 ごくまれに充電に失敗する Apple Watchの充電台と本体は磁石で繋がるようになっています。きちんと充電台にはめないまま寝てしまい、朝起きて気づいた時は充電されていないということがごく稀にありました。いったん外出するとApple Watchは簡単には充電はできないので要注意です。 アプリによっては起動に時間がかかる ふだんよく使うアプリは問題ないのですが、アプリによっては起動時間がかかります。そうこうするうちにディスプレイが消えてしまいます。 今後の期待 Apple Watchならではのアプリがまだ登場していないのが現状です。 たとえば純正メモ帳。Mac、iPhoneはシームレスなメモ帳の環境なのに、Apple Watchから標準メモ帳を見ることができません。外出時にちょっとしたメモを見るというのはよくあることだと思うのですが、いまだ実現されていません。 Drafts 4はApple Watch使いから見れば非常に優れたアプリなのですが、残念ながらMac版がありません。 これからのアプリ開発に期待です。

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バッテリーの切れたスマホほど間抜けなものはないけど、バッテリーの切れたApple Watchはさらにその上をいく。

購入してから2回目の充電忘れ。 Apple Watchの充電台は置くだけなので便利なのだけど、ごく稀に接触不良で充電されてないことがあります。今回は購入後2回目。 iPhoneだと会社の誰かがケーブルを持っていてちょっと借りることもできますが、さすがにApple Watchの充電台は誰も持っていません。 こういうポータブルな充電台があれば嬉しいのだけど・・・ どうするかって?お昼休みに自宅に取りに帰ります。

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ようやくGoProアプリがApple Watchに対応したので早速インストール。これはたぶん便利に使えるに違いない。

Watch OS2の発表時にリリース間近だと言われていたGoProアプリが、ようやくApple Watchに対応しました。 Go Proのアップデートを完了するとApple WatchにもGoProアプリが表示されています。アプリを使用するには母艦側のGoProアプリがGoPro本体とWifi接続している必要があります。 Apple WatchとGoPro本体がダイレクトに繋がってくれれば良いのですが、今回は実現しませんでした。 画面はシンプルなスタートボタンのみ。大きな赤丸ボタンをクリックするとビデオ収録が始まります。タイムラグは0.5秒位あります。 ちなみにVideoと書かれているところをクリックしても何も反応はしません。単にGoPro本体がどのようなモードになっているのかを表示しているだけです。ここでモード変更はできないようです。 撮影を開始すると赤いボタンは黄色のハイライトボタンに変わります。ここをクリックすると映像中にハイライト箇所をブックマークしておくことができます。 画面を右スワイプするとプレビューを表示することができます。iPhoneでプレビューをした人はわかると思いますが、実際のGoProの表示とiPhone側では数秒のタイムラグがあります。Apple Watchは母艦のiPhoneから映像を転送しているようなので、さらにタイムラグがあります。 そもそも自分のGoProはモニター付きなので本体側で操作したほうが早いし、iPhoneの携帯が必須なので使いどころがあるかどうかわかりませんが、しばらく使ってみたいと思っています。

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Watch OS 2.1をインストールしてみたが、あまり大差はなし。キーボードの言語問題は依然未解決のまま

Watch OS 2.1をインストールしてみたが、あまり大差はなし。キーボードの言語問題は依然未解決のまま Apple WatchのOSがアップデートとなりました。 今回のアップデートは各種言語の対応と、バグ修正のみ。前回のような機能面での大幅なアップデートはありませんでした。 いまだに、Apple WatchからSiriでテキスト入力するとき、iPhone側の言語モードに依存するという問題は解決していません。 つまり、 * 母艦側が英語キーボードのまま * Apple watchからSiriで日本語を話しかける * 意味不明の英語で認識される という状態。その時はiPhoneを取り出してキーボードのモードを日本語にするという本末転倒の動作をしなければなりません。 Siriが何語で話しかけても言語を勝手に認識するようになれば問題解決するのでしょうが‥

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iOS9からSiriの言語モードが切り替わってしまうのは困ったものだ

私の勘違いだったら申し訳ないのですが、iOS9にアップグレードしてから、SiriがiPhoneのキーボードの言語モードを認識をしているようです。iPhoneのキーボードが日本語の場合は日本語音声を、英語の場合は英語音声を入力言語として認識するようになったようです。 確かにテキスト入力のモードを認識してSiriの言語を切り替えるのは理にかなっているのですが、果たして日本人の中で、英語でSiriに語りかける人はいるのでしょうか? しかしこれはApple Watchを使ってSiriからテキスト入力する時は困ったことになります。Apple Watchから入力する場合、母艦であるiPhoneはポケットやカバンの中に入ってることが大半です。その都度、いちいちiPhoneを取り出して言語モードを確認するわけにいかないので、日本語で話しかけたら意味不明の英語で入力されるという問題が頻発しており、使い物になりません。 当面の解決策 この問題を解決するために、長期間放置していたATOK for iOSを再度インストールしました。 Atokの英語キーボードはなぜだかわかりませんが、キーボードが英語モードになっている時も日本語キーボードとして作動しています。そのため、iPhone側が日本語キーボードであっても英語キーボードであっても、Siriはいつも日本語を受け付けてくれることができます。 私は海外で生活しているので、スタッフには英語でテキストを入力したい場合があります。ATOKの英語認識力は使い物にならないレベルなのでミスタイプが頻発しますが、今のところこれ以外に良い解決策が見つかっていない状況です。 iOS9のバージョンアップで期待すること ぜひSiriの言語モードを固定できるモードを追加してもらいたいと願っています。

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