GPSロガー

透明カバーのついた文具ケースでブリリアントなアイデアを思いついた・・・

去年久しぶりに日本に帰った時に、渋谷ハンズか伊藤屋で買った透明の文具ケースです。ペンとかちょっとした文具を入れておいて持ち歩けるというものですが、4〜5回使って結局使わずに机の引き出しに放置していました。 裏面はゴムバンドになっています。ブックバンドのようにノートや本にバインドすることで同時に持ち歩けるというものです。 昨日、引き出しの中でこのケースを見つけてもう使わないから捨てようかと思っていたのですが、もしやと思ってiPhone 6 Plusを入れてみたらなんとぴったりサイズ。しかもケースに入れたままでもなんとか操作ができます。ビニールの上にプリントされた文字が邪魔ですが我慢できる範囲です。 そこでブリリアントなアイデアを思いつきました! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ サイクルコンピュータに早変わりです!自転車のハンドル部分にキレイに収まっています。これで自転車に乗ったままGoogle Mapsを確認したり、GPSロガーでこれまでの経路を確認することができます。 これまで自転車に乗っている間はiPhoneをズボンのポケットにいれていたのですが、確認をするためにいちいち立ち止まらなければならないし、iPhone 6 Plus はズボンの中でかさばるのでこういうケースをさがしていたのです。   残念ながらサイゴンではどこにいってもこんなものは売っていませんでした。日本ならAmazonで一発入手なのですがこれで一件落着です。バイクに追いぬかれざまにひったくられるといったセキュリティ面に若干不安は残りますが、自転車生活がさらに楽しくなりそうです。

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iPhone用GPSロガーはどれが一番よいのか?

GPSロガーとは GPSロガーとは移動した経路をGPS情報を受信して座標軸を保存するためのソフトウェアです。つまりGPSロガーを持っていれば自分がどのような経路を歩いたのかがわかるのです。日本にいる時は登山にはまっていたため、GPSロガーは必須ツールでした。私が持っていたのはGarminのetrex-summitというモデルで、軽量かつ単三電池2本で数日間は持つというバッテリーを気にせずに使える名器でした。 iPhoneをはじめとするスマートフォンはほぼすべてGPS受信機能を最初から内蔵しています。そのためこのような機械を買わなくてもアプリさえあればGPSロガーとして使うことができるのです。 GPSロガーに求める機能 省電力 常時またはバックグラウンドで起動状態を続けますので、iPhoneのバッテリを消費します。これだけでGPSロガー専用機を買う理由にもなるのですが、とにかく省電力設計であることが必須。電池が切れればiPhoneもただのブラックボックスです。 ログの精度 自分がどのような経路をたどってきたのか、精度の高いログが取得できるかどうかということ。ログ取得の間隔(距離と時間)を短くすればするほどログの精度は高まりますが、電池を消費するので、電力とトレードオフ関係にあります。 データハンドリングが簡単か GPSログは基本的に経度緯度と時間を保存していくものですが、これを地図上にプロットして経路表示をします。またKMLフォーマットなどに書き出せば   代表的なアプリ Moves すでに以前からMovesはインストールしています。大雑把にいつどこにいたのかを記録するのにはアプリの存在を意識することなく使えて便利です。ただし何時から何時までどこにいてどのように移動したのかをチャート状に表示する機能がメインであって、地図上での移動経路の精度はあまり良くありません。 Runtastic Road Bike サイクルコンピュータと呼ばれるアプリでRuntasticのロードバイクバージョンです。走行距離、時間、平均速度など自転車を乗るために必要な情報がほぼすべて網羅されています。何度か使ってみたのですがこのアプリはバッテリの消費が激しく、iPhoneが持てないほど熱くなるので今回の比較検討から外しました。 MyTracks 本格的なGPSロガーアプリです。地図はGoogleやAppleの地図ではなくオープンソースのOpenStreetMapを使用しています。ネットに接続している間は地図を随時ダウンロードしますが、キャッシュに地図を保存しているので常時地図にアクセスする必要がありません。 ZweiteGPS こちらは日本製のGPSロガーです。MyTracksと違ってGoogleかAppleの地図に常時アクセスするタイプです。見慣れた地図をロガーとして使用するので見やすさではこちらの方が良いかと思います。 実際に使ってみた 上記候補のうちMovesとRuntastic Road Bikeは候補から外しました。MovesはGPSロガーとして使用するには精度が低すぎる、Runtastic

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