チェキ&インスタントフォト

チェキフィルムをiPhoneで最も簡単に、最も美しくスキャンできるアプリ登場!Googleフォトスキャン。

前にチェキフィルムをスキャンするのにはScanSnapが便利だと書きましたが、もっと簡単に美しくスキャンする方法が登場しました!その方法とはGoogleのフォトスキャンアプリを使う方法です。 使用方法は理解できれば簡単なのですが、最初、操作方法を理解するまで戸惑いました。画面のインストラクションによると中央の円が四方の円に重なるように動かしてください・・・と出てくるのですが、最初、一生懸命中央の枠を指で画面上で移動しようとしても動かないのでどうしたら良いのか途方に暮れてしましました。しかし何度か試しているうちに、移動するのは円ではなく、iPhone本体だということに気がつきました。 この手のスキャンソフトやカメラソフトを使用するときはなるべくカメラを固定して動かさないことが鉄則ですが、このアプリは違います。カメラ(iPhone)本体を動かしながらスキャンをします。 4箇所からスキャンすることによって画面のテカリをなくしているようです。 ちなみに上の画像のスキャニング結果がこれ: 満足いくスキャニング結果です。 チェキを撮影して一番困るのがどうやったらスキャンできるかということなのですが、強力なツールが登場しました。チェキファンはお試しあれ。

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チェキとチェキプリンターでは出力はどれくらい違うのか?ポートレート編・マクロ編

iPhone6sで撮影した画像をチェキプリンターで出力した場合と直接チェキで撮影した場合の比較レポート、ポートレート編とマクロ編です。 前回の投稿:チェキとチェキプリンターでは出力はどれくらい違うのか、比較してみた結果は? ポートレート   窓を背中にして逆光なのでこれも撮影としては難しいシチュエーションです。iPhoneも条件を揃えるためにフラッシュを強制発光させています。チェキのフラッシュが強力なのでこういうシチュエーションではチェキの方が綺麗に出ています。この結果は意外でした。 マクロ 思った以上にチェキの出力がくっきりしていて良いですね。iPhoneで撮影したものをそのままチェキプリンターで出力するとぼやっとしたイメージです。チェキプリンタから出力する場合は意識的にコントラストと彩度を上げた方が良いようです。 まとめ これまで遠景、ポートレート、マクロでチェキとチェキプリンターの出力結果を比較してきましたが、チェキ単独での撮影も条件が整えば悪くないなという印象です。何と言ってもチェキの良い点は撮影したら相手にすぐ差し上げることができる点。スマホで撮影してもらっても必ずしも後から画像が送られてくることはありませんし、撮影=コミュニケーションと考えるとチェキの威力は絶大です。ただ相手に上げてしまったら手元に残すことができないので2ショットずつ撮影しなければならないのでお金がかかりますが・・・。ベトナムではチェキは1枚15000VNDくらいコストがかかるので贅沢な遊びです。  

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チェキとチェキプリンターでは出力はどれくらい違うのか、比較してみた結果は?

もともとチェキプリンターを持っていて、今回、チェキを新たに購入したのですが、同じようなシチュエーションでどれくらい写りが違うのか気になったので比較してみました。 夕日 こちらの写真がiPhone 6Sで撮影した元画像。夕方4時半ごろ、オフィスから西方向を撮影したものです。逆光なので撮影には厳しい条件ですが曇天の空の微妙なグラデーデョンや日陰になった道路、街路樹などが解像しています。 そしてチェキとチェキプリンターで出力したものが下の結果。 iPhone 6S + チェキプリンター(右側)は結構、日陰の部分も解像して印刷できてますが、チェキで直接、撮影+出力したもの(左側)は影の部分が黒くつぶれてしまっています。空のグラデーションや雲の様子もiPhone 6Sから出力したものの方が綺麗です。 予想以上にクォリティの差があるのが分かりましたが、チェキの出力は少し残念な結果でした。 (続く)  

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強制発光してしまうチェキ #instax 70 のディフューザーとしてScotchのドラフティングテープを貼ってみた。その結果は?

チェキinstax90なら強制発光禁止の機能がついているらしいのですが、instax70には残念ながらついていません。つまりフラッシュを焚きたくないシチュエーションでも必ずフラッシュが発光してしまうということ。特にマクロモードの時はフラッシュが強すぎてフィルムの中心が白くなってしまいます。そこで少しでも発光を弱めて光を拡散させるためフラッシュの上にScotchのドラフティングテープを貼ってみました。     その結果がこれ。一番上がノーマルな状態。強烈なフラッシュがテーブルに当たって白とびをしているため、マウスとの境界がわからなくなっています。 2番目はスコッチテープを貼ってディフューザーにしたもの。ノーマルなものよりもスコッチテープで光を拡散させたものの方が光が柔らかくなります。 一番下は指でフラッシュを押さえたものですが、さすがに指で押さえたものはダメですね。 シチュエーションによると思いますが、ディフューザーを使った方が光が拡散して美しく撮れます。今回使ったスコッチテープはベージュ色なので、フィルムも黄色っぽく写ってしまっています。白いスコッチテープがあれば変色は抑えられるでしょう。   こんな感じでチェキの底に貼り付けておいて、必要に応じてフラッシュの上から貼って使います。

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#チェキ #Instax 70のフラッシュは強制発光するので室内料理とかの撮影には向かない

もう買っちゃったんで文句は言いませんが、チェキ Instax 70 miniのフラッシュは強制発光です。つまり室内とかではカメラが自動判断してフラッシュが発光します。 これはチェキで撮影したフィルムをデジカメで再撮影したもの。中央と左下にフラッシュの光が写り込んでいます。 普段、GRでもiPhoneでもフラッシュをほとんど使うことはないのですが、室内でマクロモード撮影をするとき、例えばレストランでメニューを撮影するときなどは恐らくフラッシュが光ってしまいます。ちなみにInstax 90 mini ネオクラシックは強制発光禁止モードがついているようなので、そちらにすべきだったかなと少々後悔しています。  

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チェキ #Instax 70 買って有頂天になって同時に買ったフィルムを持って帰るの忘れた😅。長い間フィルムなんて使ってないからね。Happy to get a new #instax 70 accompanied with instax printer. Forgot films 😅 cause I never bought films for a long time.

Instax買って有頂天になって同時に買ったフィルムを持って帰るの忘れた😅。長く間フィルムなんて使ってないからね。Happy to get a new #instax 70 accompanied with instax printer. Forgot films 😅 cause I never bought films for a long time.

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チェキinstax70をゲット。早速富士フイルムのキャンペーンガールをモデルに最初の1枚。現場でプリンタできるライブ感が良いね。My first photo shot with #instax 70 mini at a Fuji Film Shop in #saigon. Love to print at the location. #pictureinpicture #GR

チェキinstax70をゲット。早速富士フイルムのキャンペーンガールをモデルに最初の1枚。現場でプリンタできるライブ感が良いね。My first photo shot with #instax 70 mini at a Fuji Film Shop in #saigon. Love to print at the location. #pictureinpicture #GR

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iPhoneアプリ #Typorama と #Polaroid zipを組み合わせるとカッコ良い表紙が作れる。iPhone app #typorama matches best with #polaroid zip for printing a title page

iPhone用アプリ Typorama は撮影した写真にカッコ良いテキストを挿入することができるアプリ。ちょっと目立つInstagramの投稿などに重宝しますが、正直、タイポグラフィ入りの写真はちょっと食傷気味です。ところがTyporamaで作成したタイポグラフィ付きの画像をPolaroid Zipで出力するとカッコいい表紙写真として使えます。    

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#Polaorid Zipで #POGO の用紙は使えるのか?

右奥が8年前に購入したタカラトミーのXiao、左手前が今回購入したPolaroid Zipです。久しぶりにXiaoを起動してみたのですが、どうもプリンター部分が壊れてしまっているようで画像出力を指示しても何もプリントできません。 そこで今回Zipを購入したのですが、問題は大量にXiao用のプリント用紙が余っていることです。 Xiaoに使っていたのがPolaroid POGOの用紙、Zipに使う用紙はPolaroid ZINK Paperです。この二つにどの様な差があるのかわかりません。ZINK Paperを本体に設定する際、バーコードがついた青い台紙を最初に読み込ませますが、ZipにPOGOの用紙を設定しようとすると「この用紙は使えません」とエラーが戻ってきます。 そこでZipに正規品のZink Paperを挿入してブルーの用紙を読み込ませ、設定が完了したらすぐにPOGOの用紙に差し替えてみました。 そうするとご覧の様に出力が可能です。 当然この様な使い方は保証対象外ですので自己責任でお願いします。 まとめ Zipに正規品のZINK Paperを設定しブルーの設定用紙を排出させる ZINK PaperをPOGO Paperに差し替える 印刷実行 Can Zip print POGO paper instead of ZINK Paper? Yes it’s working.  First insert ZINK Paper into your ZIP then a blue paper with  barcodes is discharged automatically.  Replace your ZINK Paper with POGO paper.  Try print.  It’s coming out.  Do it at your own risk.

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チェキフイルムを一時保管しておくのはタバコの箱がびっくりするくらいぴったりサイズ。

人に差し上げる時はそのまま渡してしまえば問題ありませんが、自分用にチェキフィルムを持ち帰る時などはバラバラになってしまうものです。 ところがMEVIUS(ベトナム産)の空き箱がチェキフィルムにあつらえたようにぴったりサイズです。しかもひと箱に30枚程度は収納可能。タバコの臭いがフィルムについてしまうのが難点なのでよく乾燥させてから使った方が良いかと思います。

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チェキをスキャンするにはScan Snapが手軽でオススメ。ちょっと工夫すると解像度も高くなる。

もっとお手軽に綺麗にスキャンできる方法が見つかりました。詳しくはこちらをご覧ください。(2016/11/21) 最近チェキプリンターで色々遊んでいるのですが、インスタグラムやブログにアップしようとするとチェキフィルムをスキャンする必要があります。Snap Liteはなかなか利用することがなくて単なる照明器具になっていたのですが、さっとスキャンしてデジタル化するには便利です。 ところがSnapLiteはそもそもA4サイズのスキャンを想定しているスキャナーなので、チェキフィルムのような小さなものをスキャンすると画像の解像度が低くなってしまいます。 そこでひと工夫。15cmほどの箱にチェキフィルムを置いてスキャンすると画像解像度は高くなります。 こちらは台の上に置いてスキャンをした結果。明らかに空の雰囲気や雨滴のディテールが違っています。

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笑撃。Leica版チェキSofortの作例写真はCanon EOS 7Dで撮影した写真だった。

公式サイトからはすでに削除されたみたいですが、Leica版のチェキSofortの作例写真はCanonの一眼レフEOS 7Dで撮影されたものです。 助手席に乗った前面の男性の腕毛や車の砂埃などとてもリアルで、チェキでこれほど解像度の高い写真が印刷できるのであれば本当にすごいのですがもちろんこんな風には写りません。 実際にこの画像をiPhoneに転送してスマホdeチェキで出力をした結果が下の写真です。チェキプリンタで出力をしてスキャナ(SnapLite)で読み込みました。 決してチェキの出力品質がダメだとは思わないのです。これはこれで記憶に留まる写真だと思うのですが、本体を売るためにウソが含まれているのは良くないことです。ましてやLeicaに対する圧倒的な信頼が少し崩れてしまいました。できれば正々堂々とSofortの作例を載せてほしかったですね。 ところでSofortの発売に前後して白黒のチェキフィルムが発売されるようです。この解像度と画質であれば白黒写真の方が向いているかもしれませんね。カラー画像を白黒にして出力するのと白黒フィルムとは違うんでしょうか。発売されたら検証してみたいと思います。

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富士フイルム「スマホdeチェキ」とポラロイドZipを購入比較してみた

  先日2年近く前に購入したまま開封をしていなかったチェキプリンター「スマホdeチェキ」を見つけたのですが、最近、ポラロイドのモバイルプリンターZipも手に入れたので比較してみます。 スマホdeチェキ 富士フイルムが販売するチェキの中でプリント機能だけを独立させたもので、スマホとはwifiで接続します。専用アプリから出力をするとすぐにフィルムが出力されますが、フィルム上に画像が表示されるには数分間待たなければなりません。 ポラロイドZip 一方、ポラロイドzipはZINK Paper(Zero Ink Paper)という専用感熱紙を使ったもので出力スピードは数十秒かかりますが、最初から印刷された状態で出力されます。サイゴンのカメラショップで1,850,000VND(約9,000円)とかなり安かったので思い切って購入しました。 用紙の比較 チェキの用紙は昔のポラロイドと同じようなフィルムです。かなりの厚みがあるのでノートなどへの貼り込みにはあまり適しません。一方Zinkペーパーは名刺程度の光沢紙で、背面はシールになっているのでノートや手帳への貼り込みに適しています。 ランニングコストはいずれも日本円に換算して1枚70円程度。デジタルカメラ時代ですが気楽にバンバン出力できる価格ではありません。70円(15万ドン)あればベトナムでは安いタバコ1箱が買えてしまいます。 出力結果の比較 全体的にチェキはボケた感じ、Zinkはシャープな感じで出力されます。色味もチェキはパステルな優しい感じですが、Zinkはコントラストが強く色も濃く出ます。好みが分かれるところだと思いますが、私は観賞用はチェキ、情報用はZinkペーパーかなと思います。用途としてはZinkで出力したものはシールを剥がして手帳やノートに貼りこんで使う、チェキはそのまま壁に貼ったり、アルバムに整理したりする使い方かなと思います。 まとめ 気軽に写真を撮ることができる時代だからこそ、プリントは新鮮な楽しみです。ポートレートを撮った時もデータでシェアするよりもプリントを差し上げた方が喜んでもらえるように思います。 プリンタのサイズはZipの方がチェキよりもふた回り以上小さいので、普段はカバンにZipを、チェキは自宅の卓上という使い分けになるかと思います。  

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