Fleksy

Fleksyその4:まとめ。結論から言うと日本語入力はまだそんなに賢くない #fleksy

まだ使って1日なので結論を出すのは早過ぎるのを承知で書きますが、Fleksyに期待している部分は「誤入力を自動訂正してくれる機能」です。ざっと日本語を入力してみて、意外に自分がフリック入力で正確に入力できることが分かりました。誤入力が少ないのであれば純正フリックの方が速いと思います。 日本語入力はまだそんなに賢くない。将来のバージョンアップに期待 Fleksyはかなり頑張っていますが、日本語変換はそんなに賢いわけではありません。以下は同音異義語が含まれるセンテンスを入力し、最後に読点を入力して自動変換させた結果です。 ◯意志薄弱な男。 ◯意思表示を認める。 ☓亡き父の医師を次ぐ。(遺志) ◯速やかに移動する。 ◯人事異動の季節。 ☓両者に移動は見られない。(異同) ◯従業員を解雇する。 ☓新人時代を解雇する。(回顧) ◯懐古趣味。 ◯アンケートに回答する。 ◯試験の解答用紙。 ☓電子レンジで回答する。(解凍) ◯快刀乱麻。 ◯勝利を確信する。 ☓問題の確信に迫る。(核心) ☓革新性等。(革新政党) 誤入力を自動修正するためには日本語の場合、文脈を理解して正しい文字を表示させなければならないと思いますが、同音異義語やあいまいな表現が多い日本語では正確な変換を選び出すのはかなり難しいのではないかと思います。ただしキーの打ち間違えによる自動修正は5回に3回程度の割合で自動修正してくれます。この辺りの精度は将来のバージョンアップに期待します。 英語入力は本当に快適。純正キーボードよりも精度が高い印象 海外生活をしていると日本語入力よりも英語入力の機会が多かったりします。スタッフへの指示や取引先への連絡などは英語で行うことが多いからです。 日本語と違って同音異義語の少ない英文であれば、かなりの精度でオートコレクションが効きます。これは便利です。 まとめ 当面、Fleksyをデフォルトのキーボードとして使ってみようと思います。まだ日本語操作に慣れていないこともあるので、もう少し使い込んでみて再評価が必要かなと思います。またアプリのコンセプトとしてGIFアニメやスタンプを広げていきたいという意図があるようですが、自分は多分使わないと思います。シンプルで機能性を追求したキーボードアプリに進化していってくれたら良いと願います。

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Fleksyその3: iOS版Fleksyの設定についてざっと触ってみた #fleksy

Themes (テーマの設定) Fleksyはキーボードの色やデザインをカスタマイズすることができます。デフォルトで幾つかのテーマが登録されているのでそれらを使うこともできますが、自分で好みのキーボードのデザインをすることもできます。 背景に写真を配置することができます。 背景色を選んでグラデーションを作成することも可能。 キーの文字色 ボタンの色 ポップアップの形状と色 Extensions (機能拡張)     Extensionはキーボード最上部のラインに各種機能を割り当てることができます。デフォルトでは以下のようなエクステンションが使用可能です。 ■GIF(水色) GIFアニメを呼び出して文章中に張り込むことができます。 ■番号行(緑色) キーボード最上部に数値キーを表示することができます。 ■カーソル移動(紫) スペースキーを長押しするとカーソルを左右に移動させることができます。上下移動はできないようです。 ■キーの位置(赤) キーを右寄せまたは左寄せにすることができます。iPhone6 Plusのような大型画面で片手操作するときに便利です。 ■ホットキー(黄色) キーボード最上部に特殊文字を表示します。 ■レインボーポップアップ(オレンジ) キーボードのポップアップがレンボーカラーに変化します。

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Fleksyその2: FleksyならApple WatchのSiriは常時日本語入力が可能。これはグッドポイント#fleksy

ニッチな話題で恐縮ですがFleksyなら日本語キーボードであっても英語キーボードであっても、Apple WatchのSiriは日本語を受けつけてくれます。 純正キーボードでの問題点 iPhone側でキーボードが日本語になっている時はApple WatchのSiriは日本語での入力が可能なのですが、英語キーボードになっている時はSiriは英語モードとなってしまいます。日本人でSiriに対して英語で話しかける人はまあいないですよね。(いたら怖い)ところがうっかりiPhoneのキーボードを英語モードにして、例えばDrafts 4にSiriで日本語入力をしようとすると、Siriは英語だと解釈して変なローマ字が入力されていたのです。 日本語キーボードの場合は「日本語入力」と正しく入力されているが、キーボードモードを英語に切り替えると「even when you do」と勝手に英語に解釈して入力されてしまう。 Fleksyは英語・日本語に関わらずSiriの日本語入力を受けつけてくれる この問題を回避する方法はATOKをiPhoneに導入することでした。ATOKはフリックキーボードもローマ字キーボードも日本語キーボードとして認識しています。 そしてFleksyも同様、キーボードのモードがフリックでもローマ字でも日本語として認識してくます。これはFleksyのグッドポイントです。 母艦キーボードの言語モードに関わらずSiriが日本語を認識してくれるのでありがたい。

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Fleksyその1: 最速で入力可能なキーボードFleksyのiOS版を導入したが、フリックキーボードが見つからず戸惑ったのでここに書いておく。#fleksy

Fleksyとは Fleksyは独自の「ジェスチャー操作UI」により、スマートフォンでの文字の誤入力を画面スワイプだけで簡単に自動補正することができるアプリです。(Gigazine) 10日ほど前にAndroid版が出たのですが、iPhoneユーザーは指をくわえて見ていなければならないのかと思っていた矢先、昨日、FleksyのiOS版が発表されましたので早速ダウンロードしました。以下のリンクから無料でダウンロードできます。 Fleksy + GIF Keyboard 使いこなすまでかなり時間がかかりそうなので、複数のブログに分けて紹介します。 Fleksyのインストール Fleksyはキーボードですから、設定画面からインストールを行います。 設定>一般>キーボードを選択 キーボード>新しいキーボードを追加>Fleksyを選択 Fleksy>フルアクセスを許可にチェックを入れておく Fleksyアプリの起動と設定 先ほどiTunesからダウンロードしたFleksyアイコンをタップして起動します。 設定画面は大きく分けて4つあります。 Themes: キーボードのデザインを変更。(一部有料) Extensions: キーボードの最上部に機能を割り当てることができます。デフォルトでGIFエクステンション、その他3つまで無料でエクステンションを割り当てることができます。4つ以上のエクステンションを割り当てる場合はアプリ内課金で有料となります。 GIFs & Stickers: Fleksyの特徴であるGIFアニメーションやStickerを選ぶことができます。 More:

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