WEBサービス

Google Forms を以前のバージョンに戻す

WordPressプラグインGoogel FormsにGoogleフォームを連結しようとしたら「以前のバージョンのGoogleフォームじゃないと使えない」とエラーが出てきてしまいました。 どうやったら以前のバージョンに戻せるのか手間取ってしまったので備忘メモです。 新デザインのGoogle Formsを開き、右下の?アイコンをクリックします 以前のフォームに戻すを選択。以上です。 ここを見つけるのに20分ほどロスしてしまいました。  

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公開間近?Googleが求人サービスに参入。

UberやAirbnbの例にもあるように、ある日突然異業種が参入してきて、業界ルールをひっくり返してしまうことが珍しくなくなりました。 GoogleはGoogle Hireを準備して人材紹介業に参入しようとしています。Sign in Googleからはまだ登録をすることができませんが、stay informed のリンクからは会社を登録することが可能になっています。 Google+の例にもあるように、Googleのサービスは常勝であるとは限らないので不必要に恐れる必要はないと思いますが、Googleがどのようなサービスを提供するのかは興味津々です。 個人的にはindeedのような検索サービスが主体になるのではないかと思いますが、応募者のフィルタリング機能やディープラーニングを使ったマッチング機能などが行われると業界を一変させてしまうのではないかと思います。

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世界中で突然火がついたSNSマストドンって何だ?

2、3日前から日本でもネット上で話題になっている新しいSNS「Mastodon(マストドン)」ですが、面白そうだったので少し試してみました。 参加方法 まず最初にするのは世界中に立っているマストドンサーバーのうち、どこでも構わないので一つ参加すること。自分はhttps://mstdn.jp/でアカウントを登録しました。ここは日本国内でも初期に立ち上がったサーバーでユーザー数も多いとのことです。 UIはTwitterに似ている タイムラインにTootが流れてくるのはTwitterのTweetと同じ仕掛けです。しかし連合タイムライン(全てのTootが流れるタイムライン)に流れているTootはものすごいスピードでとても追えるスピードではありません。私が登録をしたのはmstdn.jpですが、すでに数多くのユーザーが登録しています。登録をしているのは「Twitter老人」といわれるような、Twitterを初期から使っているユーザーが多いようで、じつは私もその一人です。 採用されている3ペインのUIもまるでTweet deckのようなデザインで、Twitterを使ったことがある人ならすぐに慣れるでしょう。 分散型で自由なSNS TwitterはTwitter社が提供するサービスであり、独占企業による独占サービスです。今やIT業界は少数の独占企業が市場を占有している状態。Twitter、Facebook、Google、Apple、Amazonなどがネットワークを寡占している状況です。 これに対してMastodonはドイツ在住のEugen Rochkoがオープンソースとして開発したWEBサービスで、知識さえあれば誰でもMastodonが稼働するサーバー(インスタンス)を立ち上げることができます。 つまり分散型で自由なSNSを自分たちで構築できるという点が最大の違いです。 今日現在で全世界で1170のインスタンス、410,422ユーザーが登録しており、その数は急速に伸びています。 There are currently 1170 instances being tracked, with a total of 410422

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ベトナム人スタッフ間のメール問題を一気に解決してくれるZendesk Inbox。海外で事業を行なっている会社に絶賛お勧めします!

Zendesk Inboxをわが社に導入して約2週間が経ち、絶大な効果があると実感したのでご紹介します。 Zendesk Inboxとは? Zendesk Inboxとは顧客管理WEBサービスを運営するZendeskがリリースしたメールサービスです。多くの会社ではinfo@やcontact@のような代表Emailアドレスを設定していると思いますが、Zendeskはメンバー間でメールを共有し、チームでメールを処理するためのWEBアプリケーションです。現在、β版のため全ての機能を無料で利用することが可能です。 これまで社内でメールを転送(Fwd:)したり、違う担当者からメールが返送されたり(Re:)、ひどい時は全員に返送(Reply All)など、メールでの情報ワークフローは煩雑になりがちでしたが、Zendesk Inboxを使えば、配信されたメールに対して関係するメンバーがディスカッションしながら顧客や取引先にメールによる回答を行うことができます。 いわばミニサイズのカスタマーセンターのような役割を担ってくれるアプリです。 どういうシチュエーションで効果があるのか? わが社はベトナムにあるので、当然ベトナム人同士はベトナム語でメールがやりとりされます。例えば新しい案件の依頼があった場合、 日本人顧客→(日本語)→私→(英語)→担当者A→(ベトナム語)→担当者B→(ベトナム語)→担当者A→(英語)→私→(日本語)→顧客 というような情報の流れになります。書いていて恐ろしくなりますが、内部で言語が翻訳される過程で大事な事柄が欠落したり、ニュアンスが伝わらないということが起こりがちです。 またこれまではベトナム人同士のメールのやり取りを見ることができなかったので、意図が違って伝わっている場合も結果が出るまで確認をしたり指示を出すことができませんでした。 そんな問題を一気に解決してくれるのがZendesk Inboxです。 具体的にはどんな感じか? 実際に社内でZendesk Inboxを使用している画面は上のような感じです。 現在、処理をしているメールの件数です。処理が終わったらキーボードのeを押すか、右上の・・・から「mark conversation as done」を選ぶと、一連のメールはアーカイブされます。 Unassignedというのは担当者がアサインされていないメールの数です。現在は0なので全てのメールに担当者が割り当てられている状態です。メール本文の上部にAssign

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WEBサイトの記事をマーキングできるアプリLINERがなかなか良いのでおすすめ!

AppleのAppストアでもおすすめ新着で紹介されているのでご存知の方も多いかと思いますが、LINERがツボにはまったアプリだったので紹介します。 LINERとは LINERはWEBサイト上のテキストをマーキングするアプリです。iPhoneまたはMacのGoogle Chromeから閲覧している記事のハイライトしたい場所を選んでマーキングするだけです。マーキングした記事はLINERのホームページ(http://getliner.com/)に保存されていつでも見ることができます。 前々からWebページの一部をマーキングしてブックマークできるWebアプリがあれば良いのにと思っていただけにまさにどんぴしゃのWebアプリでした。 iOS版LINER iOS版のLINERはまずマーキングするページのURLをが、入力する画面が表示されますが、正直なところこの方式は使い勝手が良くありません。 Safariから画面下部の共有ボタンをクリックすることで、LINERを選択することができます。そうすると現在の記事がLINERに送られてマーキングをすることが可能になります。 手間を考えると、iPhoneからマーキングをするのはあまり実用的ではありません。iPhoneアプリはあくまでもマーキングした箇所を閲覧するためのアプリだと考えたほうがよさそうです。 Chrome版LINER Chromeはもっと簡単にマーキングをすることができます。WEBを閲覧している時にLINERを起動する方法は3通りです。 Chromeの右上表示されたLINERのアイコンをクリックする 「`」キーを押す キーボードショートカット「CTRL+SHIFT+L」を同時に押す のいずれの方法でもLINIERが立ち上がってマーキングすることができます。 マーキングの共有 LINERでマーキングした記事は共有リンク、Facebook、Twitterなどで共有が可能です。またマーキング箇所をEvernoteに保存することができます。 共有できるのはあくまでもWEB上に公開されている情報なので、Gmailの本文やWEBアプリ上の情報などは共有することはできません(自分の確認用にはLINERに保存しておくことは可能です) セキュリティの問題はありますが、メール本文の一部やWEBアプリの一部が共有できれば社内での生産性が上がるだけに残念なところです。 PocketやInstapaperとはどう違うのか? WEBページのブックマーキングアプリといえばPocketやInstapaperがポピュラーですが、これらアプリがページ全体をブックマークするのが目的であるのに対して、LINERはセンテンスを共有するためのツールです。 まだまだ荒削りのところがあるWEBアプリですが、今後のバージョンアップが期待されます。

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TwitterがQRコードに対応したので自分のTwitterもQRコードにしてみた

Twitterのプロフィール写真がQRコードに対応しました。実際の作業はTwitterアプリ>プロフィール>上部の歯車>QRコードで設定が可能です。 日本のユーザーからの要請でこの機能が追加されたということですが、確かにいちいちタイプしなくてもQRコードを読み込むだけなので簡単といえば簡単です。しかし多くのTwitterアカウントがQRコードになってしまったらアイコンを見て区別しづらくなるんじゃないかな。 とりあえず自分のTwitterアカウントもQRコードにして見ましたが、また元に戻すかもしれません。 なお、タイムライン上のアイコンはQRコードとして認識しないようです。あくまでもプロフィールページを開いてプロフィールアイコンをスキャンするとうまくいきました。

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複数のWordPressサイトを一ヶ所で管理できるWEBサービス ManageWP

Manage WPとは Manage WPとは複数のWordPressサイトを一ヶ所から管理できるWEBサービスです。Manage WPにユーザー登録を行い、管理をしたいWordPressサイトにManageWP – Workerプラグインを導入して使用します。 何が管理できるのか? ダッシュボード ダッシュボードでは各サイトごとに管理したい項目が一覧で表示されます。サイトの切り替えは左上のFind Websiteから行います。 Backup サイトのバックアップを行います。フリーバージョンでは月次でバックアップ、有料サービスでは日次バックアップが行われます。バックアップはサーバー側のサービスを使っているので使用していませんが、WordPressサイトではバックアップは必須であると思います。 Plugin サイトにインストールされたプラグインの管理を行います。プラグインのアクティベート、デアクティベート、削除が行えるほか、最新版のプラグインへのアップデートが可能です。 Theme テーマの管理を行います。テーマのアクティベート、デアクティベート、アップデートが可能です。プラグインと違ってテーマのアップデートはあまり注目されませんが、セキュリティ確保のためには定期的なテーマのアップデートは必須です。 Users ユーザーの追加、削除、ロールの変更が可能です。 Security マルウェアの感染監視を行います。有料版と無料版があります。 Performance サイトのパフォーマンスを計測します。計測値は米国や欧州、香港などを選択することができます。 Uptime Monitor

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サイトのSEOチェックをやってみた。結果はいかに?

ちょっと気になったので当サイトのSEOをチェックしてみました。こちらのサービスから無料でSEO診断をやってくれます。 http://seositecheckup.com/ 結果は100点満点中78点と微妙なものに。 悪くもないけど完璧ではないという感じで、高校時代の中間テストのような結果に終わりました。 まずかった点は Keyword Usage ページ毎にキーワードを設定 Image Alt Test イメージにAltを設定 Inline CSS Test InlineCSSが使われている Site Loading Speed Test サイトのロードに6.17秒かかっている(平均5秒) Image Expires Tag Test イメージにexpireタグが使われていない JS Minification Test Javascriptが最小化されていない

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Google翻訳がニューラル翻訳に対応して日本語の翻訳精度が劇的に向上している!

ニューラル翻訳とは Googleが、Google Neural Machine Translation(Googleニューラル機械翻訳:GNMT)システムを発表した。これによって「Google Translate」サービスによる翻訳の誤りが55~85%低減されるという。 情報源:グーグル翻訳にニューラル機械翻訳システムを採用–中国語から英語への翻訳から ついにGoogleが画像認識、音声認識に続いて翻訳のニューラル機械翻訳に踏み切りました。簡単に言えば、これまで単語ベースで翻訳をしていたものを文全体を一つの翻訳単位として扱うことにより翻訳精度を高めるというものです。これによりGoogle翻訳を使った日本語の翻訳精度が大幅にアップしています。 新しいGoogle翻訳を試してみた よろしくお願いします。 Nice to meet you. たぶんこれまではPlease do me a favorみたいな翻訳になっていたはずです。よろしくお願いしますが、英語で言うところのNice to meet you. つまり「こんにちは」と言うことだと認識しています。 お先に失礼します。 Pardon

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汎用オンラインデータベースのTransposeが12月9日でサービス停止に

以前当ブログでも紹介した汎用WEBデータベースのTransposeが12月9日でサービスを停止するようです。 汎用WEBデータベースの世界はこのところ急速に進歩してきており、将来的には業務システムとして広まっていくのではないかと思いますが、市場が成長する前に力尽きてしまったようです。 ユーザーは12月9日までにデータをダウンロードするよう求めています。残念な結果です。

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AirTableにKanban Viewが登場。プロジェクト管理に役立つぞ!

愛用のAirtableにKanban Viewが登場しました。カンバン方式はTrelloも有名ですがほぼ同一の機能をAirTable上で実現しています。 操作はすごく簡単。Viewから新たに+Kanbanを選ぶだけです。 そうすると何を基準にKanbanを作るか聞いてきますので、例えば、ランクで看板にしたものが下記のスクリーンショット。 例えば顧客リストを作っておいて見込み客>訪問>提案>受注とか案件リストを作って見積>受注>納品>請求>入金のようにステップのあるようなデータベースに向いています。 AirTableはレコード数1000件まで無料。仕事に役立つので全ての人にお勧めします。(ステマではありません)

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Googleが公式サイトで「モバイル ファースト インデックスに向けて」を発表。今後はモバイルコンテンツがインデックス化の最優先になります。

  Googleが公式サイトで今後の検索エンジンに関して重要な発表を行っています。 モバイル ファースト インデックスに向けて ひと言で言うと「これまで通りPCサイトのコンテンツのインデックスもやるけれど、今後はモバイルコンテンツを中心にインデックス化をやりますよ」と言うことです。 具体的な方針はそのまま丸写ししますが レスポンシブデザインや動的な配信を行っているサイトで、主要なコンテンツやマークアップがモバイル版とデスクトップ版で同一である場合は、何も変更する必要はありません。 中堅企業を中心にコーポレートサイトがレスポンシブ化されていないサイトが数多く存在します。今後はレスポンシブ化は必須です。 主要なコンテンツやマークアップがモバイル版とデスクトップ版で異なるようなサイトの設定を行っている場合、いくつか変更を検討してみてください。 構造化データ マークアップがデスクトップ版とモバイル版の両方で配信されるようにします。構造化データ マークアップの同一性を確認するには、構造化データ テストツールにデスクトップ版とモバイル版の両方の URL を入力し、出力結果を比較します。モバイルサイトへ構造化データを追加する際は、それぞれのドキュメント特有の情報に関係のないマークアップを大量に追加するのは控えます。 robots.txt テスターを使用してモバイル版のコンテンツに Googlebot がアクセス可能であることを確認します。 rel=”canonical” リンク要素を変更する必要はありません。デスクトップとモバイルのそれぞれの検索ユーザーにとって適切な結果を表示するために、Google はそれらのリンク要素を引き続き使用します。 構造化データはこれまであまりSEOには影響していないと言われていましたが、今後は構造化データが重要になるように思われます。特にデスクトップ版とモバイル版で構造化データを同一化することが重要です。基本的にモバイル版とデスクトップ版を分けるというやり方は非効率です。最初からモバイルもデスクトップも意識したWEBデザイン、コンテンツ制作が必要となります。 Search

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WEBサイトを保存して後で読めるInstapaperが完全無料化に

アナウンスによるとWEBクリッピングサービスのInstapaperが本日より完全無料化になりました。無料化移行の理由として「十分なファイナンス」が確保されたとなっていますが、8月にInstagramの傘下に入ったことが大きいのだと思います。 WEBクリッピングサービスはPocketがありますが、シンプルなUIのInstapaperも使いやすいアプリでオススメです。

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YouTubeにDropboxから動画をアップロードするboxConnect

昨日作った動画(約428MB)をMacからYouTubeにアップロードしたところ2時間かかってもアップロードできず、途中で寝てしまいました。ベトナムの回線が遅いというのももちろん理由ですが、YouTubeは通常のファイル転送に比べて全然比較にならないくらいファイルアップロードに時間がかかるようです。400MBのファイルのアップロード、ダウンロードは日常の仕事でやっているので、ベトナムからだとせいぜい30分でアップできるはずです。 それで何か良いツールがないかと探してみたところ、DropboxからYouTubeなど動画サイトにファイルをアップロードするboxConnect (boxconnect.org)を見つけました。 操作は非常に簡単。Connect Your Dropboxボタンをクリックして Macからアップロードしたいファイルを選択するだけです。 Googleの認証から許可を与えるとファイルのアップロードが開始されます。 あとはひたすらファイルがアップされるのを待てば良いだけです。これでMacを閉じてもDropboxからYouTube、つまりクラウドからクラウドへファイル転送されます。

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ブログ記事をもっと多くの人に読んでもらうための拡散ツールBufferがアクセスアップに効く!

毎日ブログを書いているとあまりアクセスがないまま過去に流れてしまう記事があります。もっと多くの人に読んだもらいたいのに新しい記事を書くと過去ページに行ってしまう。そういう時に便利な拡散ツールがBufferです。 Buffer http://buffer.com Bufferに登録するとまずどのようなタイミングで拡散を行うのかを設定します。 上の画面は月曜日から日曜日まで、午前6時15分、11時55分、20時55分に拡散のスケジュールを設定したもの。Twitter、Instagram、Facebookを設定しています。   他にもLinked in、Google+、Pinterest(有料)が選べます。 こちらが拡散させたいブログ記事の画面。ChromeにBufferエクステンションをインストールしておくと、Share Imageという青いボタンがPOPアップします。そこをクリックするとBufferの拡散待ち受けリストにブログ記事が登録されます。   ここでもう一工夫。元記事のタイトルとBufferで拡散する記事のタイトルを変えています。この例では元記事は サイト運営者必携!Google AnalyticsやTwitter、Instagramのアクセス分析をまとめて美しいビジュアルでリアルタイムに通知してくれるDataboxが超便利! ですが再配信では iPhone上でFacebookやTwitter, Instagramへのアクセス状況を随時教えてくれるDatabox!Apple Watchにも対応。| ベトナム起業日記 http://buff.ly/2dQciKe に変更しています。毎回同じタイトルで同じブログのプロモーションを行う人もいますが、読ませられる方はうんざりです。例えリンク先が同じブログ記事でも、タイトルやサムネイルを変えるのが作法です。 iPhoneアプリ上でも配信管理ができます。とりあえず配信リストに記事を登録しておいて、後から拡散用のタイトルを書き換えたりするのに便利です。 Bufferは大変安定していて使いやすく、アクセス増加効果も高いのでオススメできるサービスです。1日3回までの配信なら無料。有料バージョンは配信回数を増やしたり、カレンダー上で配信スケジュールを管理することも可能です。  

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サイト運営者必携!Google AnalyticsやTwitter、Instagramのアクセス分析をまとめて美しいビジュアルでリアルタイムに通知してくれるDataboxが超便利!

Databoxとは ブログやTwitterを運営していると現在のアクセス状況やフォロワー数などが気になるものです。仕事でECサイトやコーポレートサイトを運営しているのならなおさらのこと。これらの主要な目標達成度のことをKPI(Key performance indicator)と言います。 DataboxはGoogle AnalyticsをはじめとしてTwitter、Instagram、Salesforce、Hubspotなど主要なWEBサービスのKPIを一つのアプリで一覧できるサービスです。 Databox https://databox.com/ 登録とインストール サイトにアクセスしユーザー登録を行います。登録は3サービスまで無料。フリー版でもフル機能が利用できます。個人なら3サービスあれば十分でしょう。 Mobile Datacardsメニューから分析をしたいサービスと連携します。   Simple Datacard Setupをクリックして 分析をしたいdata sourceを選び、 分析したい項目を選択します。 最後に連携先との認証が求められますのでConnectボタンをクリック。 Facebookパスワードを入力して連携。 Facebookの分析画面が追加されました。グラフ部分にマウスをロールオーバーしてプレビューボタン(スマホアイコン)をクリックすると分析結果が表示されます。 グラフのUIが美しいiPhoneアプリ UIを見てわかるようにこのサービスはiPhoneでデータを閲覧することが前提となっています。実際にiPhoneで表示された画面は次のようなもの。とても美しいUIで見ていて飽きません。 グラフからは直近1週間ほどユーザー数が急降下していることが伺えます。 テレビモニター用のダッシュボードも用意されている

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