ここ1年くらい、毎日、日記をつけています。書いた日記を後から読み返すことはほとんどありませんが、ブログや日記は無意識のモヤモヤしたアイデアや考えをアウトプットすることでクリアにすることができ、精神衛生上も良いと思います。
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日記帳に使っているのはHahnemuleのパスポートサイズのスケッチブック
私が日記帳として使っているのはドイツHahnemule社のSketch&Noteです。サイズは15cm x 10cmで日本のパスポートより一回り大きいサイズですが、十分コンパクトなサイズで、いつでもどこへでも持ち歩くことができます。
1冊40ページで2冊が1パックで売られています。1パック80,000VND(約400円)と安いので買いだめしています。
絶妙なサイズと紙質
紙質は細目のホットプレスで、厚さは125gsmです。スケッチブックとしては薄く、文字を書くには厚手ですが、40ページで厚さ5mm程度なので、普段持ち歩くには絶妙なサイズと厚さです。
時間があればこの日記帳にもスケッチを描いていますが、絵具やペンが裏うつりすることは皆無です。しかしウェットウォッシュなどをするとやはり紙質が薄いため紙が反ってしまいます。
ホットプレス紙なので絵具が乾く時間が早く、グラデーションなどは苦手です。
タグつき
表3にはラベルが1枚添付されています。
こんな感じで開始日と終了日、場所などを書き込んでいます。
まとめ
平常はスケッチをする時間的な余裕がないので、短い時は3行程度文章を書いただけで終わる時もありますが、後から読み返す時はやはり絵があったほうが印象に残っています。
気に入ったノートがあれば継続のモチベーションも上がるようです。