October 3, 2016

マイナビニュースによるとAirPodsは心配するほどは外れにくいらしい。ひと安心。>巷の疑問を全部検証! Apple製ワイヤレスイヤホン「AirPods」は本当に使える? – 前編 | マイナビニュース

AppleがiPhone 7と同時に発表したワイヤレスイヤホン「AirPods」(税別16,800円)。巷ではポジティブな反応が多い一方、「落としそう」「片方なくしそう」「チンアナゴ」と不安な声も届いています。 情報源: 巷の疑問を全部検証! Apple製ワイヤレスイヤホン「AirPods」は本当に使える? – 前編 | マイナビニュース

More »

チェキ #Instax 70 買って有頂天になって同時に買ったフィルムを持って帰るの忘れた😅。長い間フィルムなんて使ってないからね。Happy to get a new #instax 70 accompanied with instax printer. Forgot films 😅 cause I never bought films for a long time.

Instax買って有頂天になって同時に買ったフィルムを持って帰るの忘れた😅。長く間フィルムなんて使ってないからね。Happy to get a new #instax 70 accompanied with instax printer. Forgot films 😅 cause I never bought films for a long time.

More »

チェキinstax70をゲット。早速富士フイルムのキャンペーンガールをモデルに最初の1枚。現場でプリンタできるライブ感が良いね。My first photo shot with #instax 70 mini at a Fuji Film Shop in #saigon. Love to print at the location. #pictureinpicture #GR

チェキinstax70をゲット。早速富士フイルムのキャンペーンガールをモデルに最初の1枚。現場でプリンタできるライブ感が良いね。My first photo shot with #instax 70 mini at a Fuji Film Shop in #saigon. Love to print at the location. #pictureinpicture #GR

More »

読書感想文: 出井 康博著「ルポ ニッポン絶望工場」新聞・TVが報じない「現代の奴隷労働」

Amazon kindleで「ルポ ニッポン絶望工場」(出井 康博著)を読了しました。新刊本がネットですぐに読めるとは便利な時代になったものです。本書はAmazonでも高評価を得てベストセラーになっているようです。 ベトナムに在留していると身近に人材関係の仕事や日本語関係の仕事をしている人も多く、ブログでこういう記事を書けばそういう方々から敬遠されるかもしれませんが、ベトナム在留邦人として日々感じていることを書いて一石を投じてみたいと思います。 [kleo_gap size=”24px” class=”” id=””] 留学生や研修生の名目で来日するベトナム人が急増している 現在、留学生や研修生の名目で来日し、日本で単純労働に従事する外国人が急増しています。中でも2010年以降、アジア人の増加は目覚ましいものがあり、ベトナム人だけで現在14万7000人、その他、ネパール、ミャンマー、カンボジアなどアジアの国々からの労働者も増えています。 もちろん日本政府は海外からの単純労働移民を認めているわけではないので、彼らの多くは留学生や研修生として来日します。週28時間以内という実質的に守られていない法規制をかいくぐり、労働力が不足している農漁村、コンビニ、工場、夜間勤務、配達など日本の若者が敬遠する仕事に従事しています。これに伴いベトナム人による窃盗や傷害などの事件も増加しています。 出稼ぎのために単純労働として来日する”留学生・研修生” ベトナム人 留学生といえば優雅に聞こえますが、実態は単純労働者です。ベトナムの貧しい農漁村で育った若者を、「日本に行けば学校や会社で学びながら、お金を稼ぐことができる」と勧誘し、日本に送り込む「送り出し業者」がいます。送り出し業者は日本人であったりベトナム人であったりしますが、日本側には「受け入れ業者」がいて、研修生であれば工場へ、留学生であれば日本語学校や専門学校に送り込みます。しかもこれらの受け入れ事業は国の監督下にあります。 もし彼らが国費や私費による真の留学生であれば問題はないのですが、実態はベトナムでも中下層の若者たちで、ほとんどまともな高等教育を受けず、あいさつ程度の日本語しか出来ないレベルの若者が来日しています。その目的は日本で学ぶためではなく、金を稼ぐためです。 留学生ビジネス・研修生ビジネスは生活保護者を食い物にする貧困ビジネスと同じ構造 更に問題を悲惨にしているのは留学生や研修生を送り込む「業者」が中間搾取をしていることです。 留学生は日本に留学するために150万円近い金を業者に支払って来日します。ベトナムの150万円というと日本の700万円〜800万円に相当する金額です。実家の田畑を抵当に入れて借金し、来日している者が大多数です。 そのためいったん日本に来てしまうと辛いからといって逃げ帰る訳にはいきません。とたんに実家が破産してしまうからです。ベトナムでの破産は日本の破産とは訳が違います。破産をすると実刑を受けて刑務所に行かなければなりません。家族思いのベトナム人にとって親が刑務所に行かなければならないような状況は絶対に受け入れられません。 さらに日本に来てからも寮費や光熱水費、アルバイト紹介料、会社紹介料などの名目で中間業者から搾取され、日本人なら手取り16〜7万円のところが10万程度にしかならないのです。彼らは借金は返済しなければならない、月々の支払いからは差し引かれる、最底辺の生活をしながら法律違反だとは知りつつ寝る間も惜しんで2つも3つも仕事を掛け持ちしていなければならないという状況に追いやられています。 よく「ベトナム人は勤勉だ」などと言われますが、ベトナム人が特に勤勉なわけではありません。その裏にはにっちもさっちもいかない状況の中で必死になって稼がなければならないという状況があるのです。 このような底辺の弱者から搾取するビジネス構造は生活保護者を対象にした貧困ビジネスとまさに同じ構造です。 聞いて呆れるクールジャパン・おもてなしの国 日本政府は「クールジャパン」「おもてなし」などのスローガンのもとに来日外国人を増やそうとしています。またそのための助成策や広報なども急増しています。ホーチミン市でも年に何度か日本文化や日本食を紹介するイベントやプロモーションが行われており、その多くは日本国民の税金を使って行われています。また最近YouTubeなどで「日本はこんなにすごい国だ」と発信するネット右翼系の情報が溢れかえっています。

More »

もはやモノや豊かさで国力を誇示する時代は終わり。国立博物館が90年代ハノイの優雅な生活を展示>[Photos] National History Museum Celebrates 90s ‘Luxury Items’ From Hanoi – Saigoneer

情報源: [Photos] National History Museum Celebrates 90s ‘Luxury Items’ From Hanoi – Saigoneer 90年代、海外との交流も少なく物資の乏しいベトナムではこのような商品を所有していることがお金持ちの象徴でした。当時の日本なら普通の家庭にあるものばかりです。 90年代といえばベトナムでは戦後20年、ドイモイが始まってこれから国際化にむけて走り出した時代でした。90年代初頭のベトナムの雰囲気は分かりませんが、ちょうど日本の1950年代の感覚に近かったのではないかと想像します。かつて国連職員として(そしておそらく諜報員として)90年代のホーチミン市に駐在していたアメリカ人と半日ほどご一緒しましたが、当時のホーチミン市は戦前(1975年)にも増して貧しくて、ドンコイのあたりは物乞いで溢れていたそうです。わたしの経験でも5,6年前はドンコイ通りには花を売る少女がいました。 ひるがえって2016年、日本の家庭にあるものはほぼベトナム人も持っています。最新版の一眼レフカメラから大型液晶テレビ、iPhoneまで、モノによる格差はほぼなくなってきました。スマートフォンはひとりに1台の普及率です。もちろんこれはホーチミンやハノイのような都会に限った話で、ベトナムでも地方に行けばまだまだ格差が大きいのが現実です。 私の印象では、お金持ちに限って言えば日本とベトナムの間の格差よりも、ベトナム国内の格差の方が大きいように思います。このことは日本とベトナムの関係にも大きく影響していると思います。もはやモノや豊かさで国力を誇示する時代は終わりです。先進国と発展途上国的な関係はもはやベトナムには当てはまりません。    

More »