Google Driveの容量が足りなくなった時にまずやるべきこと

仕事も個人もGoogle DriveとGmailには大変お世話になっていますが、2021年5月31日からはGoogleフォトが有料化になり、無料で使えるGoogleドライブ容量にも気をつける必要があります。

ドライブ残量が5%を切った

仕事で使っているGoogleドライブは120GBあり、かなり余裕があったのですが、先日突然、残容量が5%を切って不要なファイルを削除するか、容量を増量するかといった通知が届きました。

特に大容量のデータをアップロードした覚えもなかったので驚きましたが、残容量が少ないとGmailに添付ファイルがあった際に受信できなく可能性があるとのことです。

原因はiPhoneで撮影した動画

調べてみるとGoogleドライブの容量を圧迫しているのはiPhoneに保存した動画でした。ドローンで撮影した4K動画や旅行に出かけた際に撮影した動画がGoogleフォトに自動アップロードされてドライブを圧迫していました。

動画を削除しても容量が増えない

基本的に動画はクラウドには保存しなくても良いので、Googleフォトで「動画」と検索をして不要な動画は全て削除しました。ところがそれでもドライブの容量が増えません。

容量を解放する

Googleフォトの歯車アイコンをクリックし、ユーティリティ画面の最上部に「容量を解放」というボタンがあります。これをクリックします。

警告画面が表示されたら「圧縮」ボタンをクリックすると、ドライブの圧縮が開始されます。
すぐには容量は減少しませんが、しばらくするとドライブの容量が増えているはずです。

まとめ

5%を切った状態だったのが、現在は72%の空き容量に増加したのでしばらくは大丈夫です。
キャッシュのようなものが保存されていてそれを削除解放するのではないかと思いますが、動画ファイルをGoogleフォトにアップすると、残容量が極端に少なくなる場合があるようなので要注意です。

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