お正月ですからこれは外せません。

昨日に引き続きカルロス・クライバー=ウィーン・フィルハーモニーのニューイヤー・コンサートです。1992年、ウィーン・フィルがまだ男だけの世界だった時代の演奏です。

カルロス・クライバーの清潔感やすがすがしさがどこから来るのかと考えれば、高級寿司店の板前のような道を極めた者だけが持つ清潔感なのだと思います。私がクライバーを愛して止まないのは情熱を秘めながら職人芸に徹しているところなのです。

残念ながらウィーン・フィルは男の世界ではなくなってしまいましたが、この時代のウィーンフィルは道を極める男だけの世界だったのです。

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