Artist Alley Dalatで植民地時代のフランス料理に思いを馳せる

ダラットは植民地時代フランス人の避暑地として開拓されただけあって今でもフランス料理がローカライズして残っています。また食材も寒暖の激しいな気候を利用してアーティチョークやレタスなど様々な新鮮な食材が手に入ります。Artist Alleyはそんなベトナミーズフレンチの店です。

今日はあいにくテトメニューのためあまり種類は選べませんでしたが、スープとチキンをオーダーしました。

フレンチオニオンスープはまるまる玉ねぎの熱々スープにチーズが乗っています。香ばしいチーズの焼けた香りと甘いオニオンがあっています。寒いダラットの夜を忘れさせてくれます。

チキンソテーのレモングラス風味。ポークにするか迷ったのですが、昼も豚肉だったのでチキンにしました。ベトナムは本当にチキンがうまい国です。水っぽさがなくさくさくした鶏肉なのにほのかに肉の甘さがあります。

2品とフランカラメルデザート、カフェノンで18万ドン(約900円)と財布にも優しいお店でした。

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