仕事効率化

仕事に重宝している製本機

製本には様々な方法がありますが、こちらの機械はホットメルトという機械です。紙を束ねて背中を回転するヤスリで削り、170度に熱した接着剤を塗るとご覧の通り製本できます。 自分が好きなのはA4の方眼レポート用紙に自由に書きなぐることなのですが、あまりベトナムでは売られていません。コピー用紙の裏紙なら気兼ねせずにどんどんなぐり書きをして捨てることができます。 これはと思ったメモはScannableでスキャンして保存していますが、基本は書いては捨て、書いては捨てます。

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Macで文字入力するならこれだけは覚えておいたほうが良いControl+AとControl+E

Macでのテキスト入力でこれだけは覚えておけば必ずキー入力が早くなるショートカット、それが Control+A 記事の先頭にカーソルを移動 Control+E 記事の最後にカーソルを移動 です。他にもControl+Fで右へ1文字移動、Control+Bで左へ1文字移動、Control+Pで前行、Control+Nで次行などもありますが、これらは矢印キーでOKなので覚えておく必要はありません。 とにかくAとEだけ覚えておけばハッピーになれること請け合いです。 その他ショートカットはこちらの記事にリストアップされていますのでご参考ください。

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iPhoneやMacで文字が入力できるところならどこでもチェックリストにしてくれる機種依存文字

リマインダーやWunderlistを使うほどでもないのだが、ちょっとしたタスクリストが欲しいという時があります。 例えばWEBサイトの更新作業をしている時に画面の中で変更をしたい箇所をリストアップする時にメモとしてリストが欲しい時があります。 iOSとMacの機種依存文字なのでWindowsやAndroidでは利用できないかもしれませんが、便利な文字があります。それがこれ。 ツールバーの文字入力ツールから「絵文字と記号を表示」から表示できます。 これをコピーして適当な言葉、例えば「すみ」とかで辞書登録しておき、行の先頭で「すみ」と入力するとチェックリストができます。テキストが入力できるところならどこでもチェックリストとして使えます。  ←メモ帳をリストにしたり  ←スティッキーズにコピーして常時画面に表示させておく   もちろんメモ帳ならiPhoneとの同期も可能。先頭にチェックマークが入っていれば、このメモは終了済みだと一発でわかります。 Evernoteやメモ帳のリスト表示機能を使うより、こちらの方が便利ですよ。

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1年の計は元旦にあり。だからDrafts 4とApple Watchでゆる~い年間計画をたててみた。

昨日まで仕事をしていたのでまったく新年という気がしませんが、元旦なので年間目標を立ててみました。 シンプルに年間計画を立てることができる目標管理アプリがないかと探してみたのですが、残念ながら自分の目的にあったものは見つかりませんでした。欲しかったのは「この月に何をする」といった程度のゆる~い目標管理アプリなのですが、ガチガチのタスク管理アプリばかりで、今回の目的と合っていません。アプリのイメージとしては、12ヶ月分の空欄があってそこに月間目標をひとつかふたつ書き込めば十分なのですが・・・ こういう長期の目標管理を年間を通してきちんとできる人は尊敬しますが、自分の場合、いつも最初は今年は頑張ろうと思って計画をするものの、いつの間にか目標そのものの存在を忘れてしまっています。その最大の理由はいつも目標を手元に置いて見れる状態になっていないからです。 思い起こせば、毎日必ず使っているアプリはテキストエディタのDrafts 4です。今年はDrafts 4を使って目標管理をすることにしました。 Drafts 4に目標を書き込む 作成はシンプルです。各行に1月から12月までの月名と、年間と書いた行を書きます。Markdown形式にしておきたいので、各月の先頭は##01月のようにタグを入れておきます。 各月に目標を書き込む 対象となる月は適当ですが、Drafts 4は行単位をドラッグ&ドロップで入れ替える機能がありますので編集は簡単です。 以上です。ところがApple Watchを持っていればもっとすごいことが可能です。 私はApple Watchのコンプリケーション画面にDrafts4を設定しているのですが、ここをタップするといきなりDrafts 4が立ち上がります。 そうするとApple Watch上で年間目標をスクロールして確認することができます。 これでいつでも気が向いた時にちょっとした時間の隙間に年間目標を確認することが可能です。Drafts 4を持っていなくても適当なテキストアプリがあれば同様のことができるかと思います。

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Drafts 4で作成したブログ原稿をもとにInstagramにキーイメージとブログタイトルを自動投稿するworkflowレシピ #workflow.is #drafts4 #instagram

せっかくブログを書いたのだから、キーイメージを元にInstagramにも投稿してしまうということで、ちょこちょこっとworkflowレシピを作成しました。 制作のきっかけ IFTTTとかでInstagramに投稿を自動化するレシピが簡単に見つかるだろうとたかをくくっていたのですが、ネット上ではInstagramから写真を取得するレシピはあるものの、Instagramに写真を自動投稿させるレシピが見つからず、自作することにしました。 Workflow側の設定 Get Clipboard でクリップボードの内容を取得しTitleという変数に設定します。(あらかじめDrafts 4で作成したブログのタイトル部分をクリップボードにコピーしてあります Select Photosでシングルイメージを選択し、Instagramに送信します。 Drafts 4側の設定 タイトル部分をクリップボードにコピーします。 上記で作成したワークフローをDrafts 4から呼び出します。 自動化の流れ Drafts 4でブログ記事を書きます。Instagramに投稿する写真はあらかじめ用意をしておきます。 Drafts 4からworkflow を起動します。 投稿写真を選択。 Instagramが表示され、シェアボタンを押すと公開されます。

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kintoneからZapierへのAPIのトリガーは「新規レコード」なのだが、必ずしも常に新規レコード作成時にAPIが起動するわけではない。

先日、kintoneから新規案件を作成した際に、タイトル名と同じDropboxフォルダを作成することに成功したと報告しました。 APIを使ってkintoneで新規案件を追加した時に、自動的に同じ案件名のフォルダをDropboxに作成する(非デベロッパーによるkintone開発) また同時にWooCommerceから新規オーダーが入った時に、Kintoneに新規案件が作成されるAPI連携にも成功しました。 WooCommerceから新規オーダーが入ればkintoneに新規案件として登録されるAPI連携(非デベロッパーによるkintone開発) ところがこれには落とし穴があるのです。 Woocommerceからの新規オーダー(A) → kintoneでの新規案件レコードの作成(B) → Dropboxフォルダの作成(C) とはならないのです。 A→BはZapier経由で可能ですが、B→Cの際もkintone上で新規レコード作成を手動で行わないとZapier経由で動作はしてくれないのです。しかも困ったことに、WooCommerce側からいったん新規案件を作成してしまうと、B段階でダブりが発生するため新たな案件を起こすことはできないので、結局、Dropbox上に手作業でフォルダを作成しなければなりません。 つまり、WooCommerce経由のプロジェクトは手作業でフォルダを作成、自分で案件を登録する場合は自動でフォルダを作成という困ったことになるのです。 どこの設定画面か忘れたのですが、kintone側のAPIには新規レコード以外にも、編集や削除も設定できる画面があったと思います。現時点でZapierからkintoneを制御できるのは新規レコード作成だけなのですが、複数のワークフローを一気通貫で動作させることができないのは残念です。 もしかしたら直接APIを作成する能力があれば可能かのかもしれませんが、非デベロッパーとしてはこの辺りが限界です。

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すべてを変えてしまうくらいのポテンシャルを持ったすごいWEBアプリ Transposeに出会った。これで今抱えている問題は全解決するのではないかと予感。

すごいWEBアプリに出会いました。Transpose.comです。 今まだ試用中ですが、現時点で分かったこと、良いと思う点をメモします。 オンラインRDB 基本的にTransposeはオンラインRDBです。AccessやFileMakerのようなデータベースをWEB上に構築することができます。利用方法は無限大。顧客リスト、取引リスト、販売管理、営業日報・・・ExcelやFileMaker、Accessなどで作成しているデータべーすならほぼすべてオンライン化と共有が可能です。 豊富なフィールドタイプ 基本フィールドタイプで16、アドバンスドフィールドタイプで15、合計31ものフィールドタイプがあります。RDBに必要なフィールドタイプはもちろんですが、住所をタイプするとGoogle Mapsからインクリメンタルに住所検索をしてMap上の位置を表示してくれるLocationフィールドや、タスク管理に使えそうなタイマーフィールドなんていうのもあります。 これらのフィールドを組み合わせればほとんどのWEBアプリは開発可能です。 柔軟なリレーション リレーションに関しては研究中ですが、リンクという形でソリューション(データベース)間の連携が可能となっています。例えば、タスク管理データベースを作成して担当者という項目(Assignee)を作成するとき、テキストフィールドではなくLinded Recordsで定義すれば、自分が作成したソリューションの中から該当する項目を検索してプルダウンから選べるようになります。とても柔軟な設計です。 仕事に使えるビュー設定 Transposeではデータを様々なビューで表示ができます。データをブロックのように表示するコンパクトビュー、リスト形式で表示するテーブルビュー、カレンダービュー、そして何と!カンバンビューがデフォルトで装備されています。これはプロジェクト管理やタスク管理がはかどること間違いなし。素晴らしい。 これ以外にもプレミアムユーザーになればAnalytics(分析)ビューというものも使用可能です。   コンパクトビュー テーブルビュー カレンダービュー カンバンビュー 使いやすい検索機能 検索条件の入力と検索結果の表示もうまく考えられています。データベース系アプリの命は検索の柔軟性と言っても過言ではありません。よく使う検索条件も保存をしておけますし、これならスタッフレベルでもデータの絞り込みや検索を時間をかけずに実行可能です。 豊富なパブリックライブラリ 自分ようのソリューションを作る前に、すでに多くのユーザーがソリューションをライブラリにアップしています。これらのソリューションを参考にして自分用にカスタマイズして使うことが可能です。   ネイティブアプリ iOS版のみの使用でAndroid版は試していませんが、オフラインで利用可能なネイティブアプリが無料で使用できます。この手のアプリはオンラインじゃないと使えないものが多い中、オフラインでも使用可能なスマホアプリが最初から用意されているのはありがたい。タスクリストを確認するだけなのにオンライン接続を待っていたらイライラしますものね。 素早いユーザーサポート 画面左下のヘルプからサポートに直接メッセージを送る事ができます。APIがオープンになっていないのかという質問を送ったところ、すぐに「今はAPIをオープンにしていないけど数ヶ月後にはオープン予定だよ」との回答がありました。迅速な対応に好感が持てます。   おまけ&まとめ: 1月1日にZapierとの接続が開始予定! 上のサポートとの会話で、Zapierと接続してくれればWordPressやXeroとの接続が可能になるのだけど・・・と伝えたら、なんと1月1日から接続開始の予定だそうです!!! これでもう無敵です。使用しているWEBアプリ、iOSアプリの半分くらいは削除できるかもしれません。長年望んでいたWEBアプリがとうとう登場したと感無量です。 本来はFileMakerあたりがこれをやるべきでした。しかし中途半端にローカルアプリを維持したまま年間契約方式に変えてしまったため、FileMakerを使用する利点がなくなってしまいました。 スクリプティング機能やチャット機能が加わればさらに言うことなしですが、現状でも乗り換える価値は十分にあると思います。UIもサポートも素晴らしいので、今後、ブレイクする予感大のアプリです。  

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WordPress CliffordではURLのコピー&ペーストが格段に簡単になっているのを発見。

ブログでリンクを張るとき、 <a href=”www.google.com”>Google</a> のようにaタグを使用するのが基本ですが、WordPressではエディタを使ってリンクを挿入することもできます。 ところが、もっと簡単な方法があったのです。URLをクリップボードにコピーした状態でキーワードを選択し、ペーストをすると勝手にaタグを挿入してくれるのです。 企業サイトなどで多数のリンクを張らなければならないことが結構ありますが、これでずいぶん楽になります。  

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デザインをよりプロフェッショナルに見せてくれるフリーのモックアップサイト10選

この美しいデスクトップの画像は撮影したものではありません。モックアップと呼ばれるデザインテンプレートに、このブログの画像をはめ込んだものです。利用したのはMacBook Workspace MockUpというサイトで配布されているフリーのフォトショップファイル。 ファイルをダウンロードして起動するとレイヤーに分かれています。Double Clickと書いてあるレイヤーをダブルクリックするとはめ込み画像のレイヤーがファイルとして開きます。 そこにはめ込みたいWEBサイトの画像をペーストするだけ。 こんなプロっぽいモックアップ画像が完成します。他にもモックアップ画像を配布しているサイトはたくさんありますので、一部ですが紹介します。   50 Best Branding, Stationery PSD Mockups for Designers  Company Profile Template (Vector / Psd)      Art Equipment 28 Useful Free Photoshop PSD Mockups for Designers 50 Best Free PSD Files for Designers  25+ Free PSD Poster/Flyer Mockups  New Free PSD Mockup Templates for Designers (25 MockUps)  Scene creator  MacBook Workspace MockUp  iPhone 6 Photorealistic MockUps  Iso. Art Scene Generator Free 

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Kintoneで動的に情報連携ができないことが現時点で最大のネック。誰か解決策知りませんか?

— この記事は非デベロッパーによる開発記事なので、誤りや誤解が予想されます。あくまでも非デベロッパーでも頑張ればここまで出来るという記事として参考にしてください。 — 試用版を使いながらkintoneでできることと、できないことを洗い出していますが、今のところ最大のネックは動的な情報連携ができないことです。これはある面、致命的です。 例えば、プロジェクトというアプリとタスクというアプリを連携させたとします。 プロジェクトには「プロジェクト番号」と「プロジェクト名」を設定します。 タスクには「プロジェクト番号」と「タスク名」「タスク期限」を設定します。 タスクは1プロジェクトに対してN個のタスクが発生します。プロジェクトとタスクはプロジェクト番号をキーにして連結します。   AccessやFileMakerなどでいういわゆるリレーションを張った状態なのですが、例えば、プロジェクトAの下に複数個のタスクを作成したのち、プロジェクトAの名称をBと変更してもタスク1、タスク2のプロジェクト名はプロジェクトAのままです。 もしタスクを作成した後にプロジェクト名を変更したい場合は、タスクを一つひとつ開いて再ルックアップを行い、保存し直すという気の遠くなるような作業が発生してしまいます。つまりプロジェクトとタスクは動的に連動していないのです。 これはもしかすると回避する方法があるのかもしれませんが、今のところ解決策が見つかっておりません。 プロジェクトのようなデータベースの下には様々なDBをぶら下げることが想定されます。タスク、見積書、請求書、取引先、発注一覧・・・。もしマスターになるプロジェクト名を変更しても接続したDBが動的に変わらないのであれば、膨大な手作業が発生することになってしまいます。 これはkintoneの仕様なのか、私の勉強不足なのか判然としないのですが、もし解決先を知っている方がいれば下のコメント欄に書いていただくか、@yokuraki (Twitter)までメッセージをいただければありがたいです。  

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ブログネタに困った時にも定期的に発信を助けてくれるWordPressプラグイン、Editorial Calendar Plugin for WordPress

Editorial Calendar Plugin for WordPress WordPressの投稿をカレンダー形式で表示してくれるプラグインです。 過去の投稿はもちろん、将来の投稿一覧を表示することも可能です。Drag & Dropで公開日時を変更したり、公開未定の投稿を右サイドバーに作成してリスト表示することも可能です。 原理は簡単ですが、継続的な投稿には便利です。

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習慣化促進アプリならBalancedが良い。絶妙な時間にリマインドしてくれるのが長続きする秘訣だと思う。

  iPhoneアプリの中でも、習慣化を促進するアプリがいくつもあります。 Good HabitsとかStreaksのようなアプリとか、Coach meのようにWEBサービスもありますが、いろいろ試した中で長続きしているのがBalancedです。 習慣化アプリの多くが何日の何時という形で定期的にリマインドを送ってくるものが多いのですが、Balancedは毎日とか週2とかインターバルを入れておけば、絶妙なタイミングでそろそろ◯◯しましょうという形でリマインドを送ってきます。 毎日時間が決まっているのであれば普通のタスク管理ソフトに時間設定を入れれば良いだけなのですが、習慣化のための仕事(やアクション)に時間が割けるほど毎日暇なわけではありません。その時できなければスキップするだけでOK.しばらく後に達成度を表示してくれます。 ひと言で言えば、押しつけがましくない習慣化アプリなのです。この押しつけがましくないということが、習慣化のキーであるように思います。   習慣化したい項目を適当にアサインしておけば、絶妙な時間にリマインドを送ってくれる。押し付けがましくないのが良い。 Life Pluseはどれくらい達成してきたかをグラフで表してくれる。点線のラインが75%、Try focusing more on…で達成度の低い項目を表示してくれる。

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Macのリマインダーでは完了リマインドを一括削除する機能がないので、Workflowアプリで完了リマインドを一括削除するスクリプト作成した。

MacのリマインダーはiCloud経由でシンクロできるので大変便利なのですが、そのままにしておくとだんだん重くなってくるように思います。時々レインボーマークがぐるぐる回るばかりで読み込みができない時があります。 こまめに完了したリマインドを削除すべきなのですが、標準のリマインダーには完了した項目を一括削除する機能がついていません。つまり一つひとつ削除しなければならないのです。 そこでWorkflowを使って完了タスクを一括削除するスクリプトを作りました。簡単で利用価値ありです。 STEP 1 : Find Reminders Where Reminder Is Completed STEP 2: Remove Reminders

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Mac・iPhoneでの備忘録に標準リマインダーを使うべき理由

忘れる前に即座に入力できること 覚えておくべきことというのは突然やってきます。 不完全な内容であっても記録さえしてしまえば後で思い出すことは可能です。Mac OS/iOS標準のリマインダーはその点ベストです。Macの前に座ってる時は、リマインダーを起動するだけ。iPhoneの時はアプリを起動するか、Siriを起動して◯◯◯◯をリマインドとメッセージ送るだけです。 残念ながらApple Watchには標準のリマインダーは装備されていません。しかしSiriを呼び出して、iPhone同様、◯◯◯◯をリマインドとやれば、iPhoneのリマインダーに登録することができます。 この方法で、ほぼ24時間思いついた時に必ず備忘録をとることが可能になります。 必ず後から見返すことができること 備忘録は見返すことによって初めて効果が出ます。紙のメモのよくないところは、見返したいときに必ずしも身近にあるとは限らないことです。例えばシャワーを浴びている時など。 覚えておくべきことはせいぜい5〜10個程度にとどめておくべきです。それ以上覚えておくべきことが発生するというのは、やるべきアクションを起こしておらず、ペンディング状態になっているものが増えているということ。10個以内であれば一目で何をやるべきか思い出すことができます。 またリマインダー自体を起動することを忘れるということもあります。リマインダー自体に繰り返しのリマインドを作って、1日必ず1回リマインダー内容を確認するすると確認漏れはなくなります。 Apple Watchでリマインダーの内容を確認したいならBitListがオススメです。1画面だけしか表示できませんが、5個程度の備忘を表示するには十分です。 覚えておく必要がなくなったら削除できること 膨大なメモを残しておくのは重要なメモを見落とす理由になります。覚えておくべきことというのは、次のアクションへの一時的な保管場所として扱うべきで、次のアクション、例えばタスク管理に登録する、メールする、電話するなどアクションさえ起こしてしまえば削除します。 Appleのリマインダーの完了ボタンは、リマインダー自体が削除されるのではなく、画面から一時的に見えなくなっているだけです。「実行済みの項目」をクリックすると、完了済みのリマインドを見ることができます。しかし完了済みのリマインドをいつまでも保存しておくのは勧めません。iCloudでのシンクロに時間がかかりますし、Mac上でのリマインダーの起動や動作速度が遅くなるからです。必要がなくなったリマインドは定期的に削除をするようにします。 Appleのリマインダーはタスク管理ではない WunderlistやThingsとUIが似ているのでリマインダーもタスク管理アプリのように考えられがちですが、これらのアプリとは全くコンセプトが異なります。タスク管理はプロジェクトを遂行するためのステップを管理する、つまり、将来の計画と実行結果のレビューに重点が置かれているのに対し、リマインダーはあくまでも断片的な備忘録であり、転記さえしてしまえば残しておく必要がなくなります。 タスク管理は過去と将来を見渡すためのアプリであるのに対して、リマインドはあくまでも瞬間的、断片的な情報を扱うアプリです。このあたりの差別化を明確にすれば、リマインダーの利用価値が高いということが理解してもらえると思います。  

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WooCommerceから新規オーダーが入ればkintoneに新規案件として登録されるAPI連携(非デベロッパーによるkintone開発)

現在ECサイトをリニューアル中ですが、新しいオーダーが入った時にkintoneでも新規案件を起こさなければなりません。今回、zapierを使ってECサイトから新規オーダーが入れば、kintoneの新規案件が起案されるワークフローを作成してみました。 Zapier側の設定1 まずzapierからWooCommerceとKintoneの連携を行います。WooCommerceはNew Order、KintoneはCreate Recordです。 Zapier画面で表示されるWebhook URLをコピーしておきます。 WooCommerce側の設定 ECサイト側がはWooCommerceを使用します。今回使用したのはWooCommerce Zapier Integrationです。$59の少々値が張るプラグインですが、今のところバグも少なく安定しています。 ①WordPressのプラグイン設定からWooCommerce Zapier Integrationを設定します。イベントはNew Order、New Customer、New Order Status Changeから選べます。ここではNew Orderを選びます。 ②Webhook URLが生成されますので、これをコピーしておき、このフィードに適当な名前をつけておきます。 Zapier側の設定 2 ③Kintoneのアカウントを選択し、Test this Accountでkintoneとの接続を確認します。 ④WooCommerce側は全てのオーダーを対象としますのでフィルタは必要ありません。 ⑤WooCommerce側のフィールドとKintone側のフィールドを接続しています。更新者は必須です。ここの設定で戸惑ったのですが、ここに入力するのはKintoneのログイン名です。KintoneからEdit Profile>Login Nameで表示されるログイン名を記入します。 ⑥Test this ZapでこのAPI連携をテストします。設定が正しければKintoneに新規案件が自動的に生成されるはずです。 ⑦Zapに名前をつけます。 接続結果 WooCommerceから新規オーダーをサブミットします。 Kintone側の案件データベースに新規案件が生成されています。 まとめ ECサイトからのオーダー情報をkintoneで管理することができるので、ECサイトのオーダー管理に威力を発揮すると思います。 ZapierはKintone側のアクションはNew Recordしか対応していません。Edit Recordが提供されれば、オーダー状況がアップデート(在庫確認中、出荷手続き中、出荷済み)されればWooCommerce側をアップデートするという連携も可能になるので、将来のアップデートに期待したいと思います。 kintone側のCustomerフィールドはルックアップフィールドに設定しているのですが、残念ながらzapier経由でルックアップフィールドに値を投入することができません。これはkintone側の仕様かと思いますので、kintoneの改善を期待したいところです。 Zapierは基本的に15分毎にアップデートされますが、WooCommerce Zapier IntegrationはInstance、つまり新規オーダーが入ればリアルタイムにkintoneに反映されます。これはグッドポイントです。 ECサイトの構成上、1オーダーには複数の商品が登録することができますが、今回は1オーダー=1案件という構成になっています。商品ごとにkintone側でもレコードを作成する方法は今後の課題です。

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Grab Bikeから領収書と評価依頼が届いた。ビジネスとしてよく出来ていると感心した。

昨日のGrab Bikeですが、その後私のメールに領収書が届きました。 アプリからドライバーの評価を依頼するものでした。 これなかなかビジネスとしてよくできていると思います。ベトナムに住んでると、サービスに対する評価を依頼されるということなどほとんどないのですが、こうやって後日評価が届くと新鮮です。 もちろん、これはシステムで動いてるから実現できるのであって、人力でやっているのではありません。これからはベトナムでも、どういうビジネスシステムを構築するのかが、ビジネスの成否に大きく関わるのではないでしょうか。

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APIを使ってkintoneで新規案件を追加した時に、自動的に同じ案件名のフォルダをDropboxに作成する(非デベロッパーによるkintone開発)

— この記事は非デベロッパーによる開発記事なので、誤りや誤解が予想されます。あくまでも非デベロッパーでも頑張ればここまで出来るという記事として参考にしてください。 — やりたいこと プロジェクト管理をする時、案件名と同じデータフォルダを作成したいということです。わが社ではDropbox上にProjectという名前のフォルダを作成して関連部署と共有しています。 Projectフォルダ内には P2876-Toyota-Web Renewal のようなフォルダが作られており、ここに案件に関するデータを集約するというやり方です。 基本的にプロジェクト担当者がDropbox上にフォルダを作成することになっているのですが、担当者によって作成したり、しなかったりということがあり、データが共有できていないという問題が発生しました。 こうすればできる 今回はkintone—(API)—>Zapier—(API)—>Dropboxという流れで間にZapierをかませます。技術があれば直接kintoneからDropboxのAPIを呼び出すこともできるのでしょうか、私にはそんな実力はないので、Zapier経由で良しとします。 kintone側の設定 アプリの設定画面からAdvanced Settingsをクリックし、API Tokenをクリックします。 GenerateボタンをクリックするとAPI Tokenが生成されます。 PermissionはとりあえずView recordsだけにしておきました。 zapier側の設定 Zapier側ではkintoneとDropboxを選択します。設定はkintoneで新規レコードを作成した時、Dropboxで新規フォルダを作成するというワークフローです。 Zapierで求められるkintoneの情報は 上記で生成したAPI Token サブドメイン:xxxx.cybozu.comのxxxxに当たる部分です ドメイン:cybozu.comですが、契約によってはkintone.comになっているかもしれません アプリ番号:https://xxxxx.cybozu.com/k/18/のようにアプリのURLで表示される番号、ここでは18です。 ZapierでのDropboxの設定は簡単なので割愛します。 実行結果 Kintoneで新規プロジェクトを作成 Dropbox上でフォルダが自動作成!! ご覧のとおり、kintoneで作成した案件名とプロジェクト番号を元にDropbox上にフォルダが生成されています。 ベトナムでは、担当者にアサインをしたとしても本人の意欲の差できちんと決まり事ができる人もいればそうでない人もいます。 フォルダを作るという小さな仕事ですが、これで案件に対応したフォルダは必ず存在するという前提に立つことができるので、仕事の障害がひとつなくなりました。  

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kintoneではグローバル変数は使えないのだった。(非デベロッパーによるkintone開発)

— この記事は非デベロッパーによる開発記事なので、誤りや誤解が予想されます。あくまでも非デベロッパーでも頑張ればここまで出来るという記事として参考にしてください。 — 例えば 売り上げ円=売り上げドル/為替レート のような計算が必要な時があります。為替レートの部分がグローバル変数というもので、ここにその日のレートを入れておき、ドル建ての売上高を入れてやれば自動的に円建ての売上高が計算されるというものです。 残念ながらkintoneではグローバル変数は使えません。 これはkintoneでは値を入力して確定する時に、再計算を行って値を投入しているからだと思われます。 そうなると、入力の時期によって計算値が異なってくるという問題が発生しますが、今のところ良い解決策が見つかっていないのが現状です。

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Kintoneで自動付番をするのは意外に簡単だった。(非デベロッパーによるKintone開発)

— この記事は非デベロッパーによる開発記事なので、誤りや誤解が予想されます。あくまでも非デベロッパーでも頑張ればここまで出来るという記事として参考にしてください。 — Kintoneでは様々な機能を利用するのにJavaScriptを使っているようです。またそのための開発者フォーラムも用意されています。 今回やりたかったことは案件データベースに自動付番をするという機能。実はこれまで弊社ではFileMaker上で案件ごとにP2877というように番号を付番してきました。この番号がすべての情報の鍵となるのでとても重要なものです。たとえばドロップボックス上には P2877-microsft-web_renewalというようなフォルダ名が作られています。社内でも案件番号で情報をやり取りします。 残念なことにKintoneには標準でインクリメンタルな付番をつける機能が備わっていません。そこでJavaScriptの登場となるのですが、「kintone 自動採番」で検索をしたらあっさり解決策が見つかりました。 自動採番して、レコード登録する Cybozu CDN(CDNってなんだ?)のURLと上記URLから生成したJavaScriptをアプリに登録してやるだけです。 ファイル保存時にこんなアラートが表示されて・・・ 無事に採番されました。 ただし既に会社では2800番代までの数字を使っているので、初期値をどうやれば変更できるのかわかりません。ここは専門家に聞いてみようかと思っています。

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