WordPress

複数のWordPressサイトを一ヶ所で管理できるWEBサービス ManageWP

Manage WPとは Manage WPとは複数のWordPressサイトを一ヶ所から管理できるWEBサービスです。Manage WPにユーザー登録を行い、管理をしたいWordPressサイトにManageWP – Workerプラグインを導入して使用します。 何が管理できるのか? ダッシュボード ダッシュボードでは各サイトごとに管理したい項目が一覧で表示されます。サイトの切り替えは左上のFind Websiteから行います。 Backup サイトのバックアップを行います。フリーバージョンでは月次でバックアップ、有料サービスでは日次バックアップが行われます。バックアップはサーバー側のサービスを使っているので使用していませんが、WordPressサイトではバックアップは必須であると思います。 Plugin サイトにインストールされたプラグインの管理を行います。プラグインのアクティベート、デアクティベート、削除が行えるほか、最新版のプラグインへのアップデートが可能です。 Theme テーマの管理を行います。テーマのアクティベート、デアクティベート、アップデートが可能です。プラグインと違ってテーマのアップデートはあまり注目されませんが、セキュリティ確保のためには定期的なテーマのアップデートは必須です。 Users ユーザーの追加、削除、ロールの変更が可能です。 Security マルウェアの感染監視を行います。有料版と無料版があります。 Performance サイトのパフォーマンスを計測します。計測値は米国や欧州、香港などを選択することができます。 Uptime Monitor サイトが停止していないかどうかを監視してお知らせしてくれるツールです。有料サービス。 SEO 登録したキーワードの検索状況を調べて分析するツールです。有料サービス。 Client Report サイトの運営状況をまとめて顧客にレポートを送信するツールです。定期的にレポートを送信することができます。 White Label サイトの運営状況をクライアントにレポートする際に自社ブランド名で行うことができます。 まとめ WordPressサイトを3サイト以上管理しているなら導入して損はないと思います。無料版でもかなりサービスが充実しています。SEOやUptime Monitorなどは専用のサービスを提供している会社もあるのでそういったサービスとどう併用していくかということが重要ですが、サイト運営全般を網羅していて一ヶ所で管理ができるというのは便利です。 モバイルアプリがあればもっと良くなると思います。  

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Studio PressがChild Templateをまとめて購入して$347のプロモーションを実施中!

このサイトでも使っているStudio PressのGenesisフレームワークChildテーマが、プロバージョンとして$347のプロモーションを行なっています。39本のStudio Pressのテーマと17本のサードパーティテーマがバンドルで、別々に購入すると$1700以上のものが$347で手に入ります。 Studio Pressが優れているのは認めますが、結構高いです。業務用としてなら検討の余地ありですが・・・。

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WordPress用マルチ言語プラグインはどれが良いのか?

WordPress用マルチ言語対応プラグイン WordPress用のマルチ言語対応プラグインにはいくつかのタイプがあります。この手のプラグインは最初の選択を誤ると後で乗り換えることが困難になるので慎重な選択が必要です。 qTranslate X qTranslate XはqTranslateを引き継いで開発を継続しているプラグインで、1投稿を分割して言語によって投稿の一部を表示するという方式です。例えばHello Worldという投稿を作成した場合、投稿の上部を英語、投稿の下部を日本語というように分割してデータを入力します。実際は投稿入力画面はタブ形式になっていて登録したい言語を切り替えて使用します。このタイプのプラグインは投稿が実質1データなので、データ管理が簡単だというメリットがあります。しかし反面、1投稿に複数言語を登録していくため、一度qTranslate Xを採用したら他の方式のプラグインに乗り換えることは困難です。 以前のバージョンのqTranslateはマルウェアに感染しやすい、開発が途中で停止してしまったという問題が発生したため、このタイプのプラグインは私は使用しません。 WPML 今やWordPressのマルチ言語化ではデファクトスタンダードとなったプラグインです。このタイプのプラグインは異なる言語で異なる投稿を作成し、対応する各投稿をリンクするという方式です。各々の投稿が独立しているため入力の手間は言語ごとに投稿を切り替えなければならないという煩わしさはありますが、ファイル管理としては言語毎に独立しているため後で管理が容易だという面があります。万が一、開発が止まったり他のプラグインに乗り換えたい時でも比較的容易に可能です。またWooCommerceや多くのメジャーなテンプレートがWPMLに対応しているのも良い点です。 WPMLはブログ対応のものが$29、CMS対応のものが$79の有料プラグインです。私は$79のライセンスを持っていますが、機能が多い分開発工数も増えてしまうので最近は使っていません。 Polylang 最近、急速に力をつけてきたのがPolylangです。WPMLと同様、言語毎に独立した投稿を作成するタイプのプラグインですが、WPMLほど多機能ではなく、必要かつ最小限の機能を持った多言語化プラグインです。カテゴリーやタクソノミーの管理に関してはWPMLの方が機能が網羅されていて、プラグインが吐き出すメッセージの翻訳まで可能ですが、Polylangにはそこまでの機能はありません。個人ブログであればPolylang、コーポレートサイトであればWPMLという選択になるのではないでしょうか。PolylangはLINGOTEKというクラウドベースの翻訳サービスと統合されました。これによりPolylangをインストールしたサイトであれば無料で機械翻訳、有料でクラウドの翻訳サービスが利用できます。LINGOTEKについては後日また書きます。 オススメのプラグインはPolylang マルチ言語化に伴い、ベトナム起業日記ではPolylangを採用しました。アップデートも頻繁ですし、開発がどんどん進んでいる割にはシンプルな操作性が良いと思います。また動作速度も問題ありません。LINGOTEKを連携して自動翻訳も可能にしましたがこの使用レポートは別途書きたいと思います。

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WordPressサイトにYouTubeやVimeoのビデオをカッコよくエンベッドするFluid Video Embeds

WordPressの動画エンベッドは貼り込みの幅に制限がある WordPressはYouTubeやVimeo動画が簡単にエンベッドできます。単純に動画のURLをコピーして本文にペースとするだけ。ビジュアルエディタ上でもプレビューで貼り込むことができます。 またサイズを小さく指定してエンベッドするのであれば のように動画のURLの前後にエンベッドタグをつけてやりwidth指定をすることもできます。 問題はうちのサイトのようにFull Widthの投稿画面の場合です。 としても元動画のサイズ以上にはレイアウトされません。やりたいことは画面の幅全体に合わせて動画をエンベッドすることです。 Fluid Video Embedsで解決 解決策はFluid Video Embedsプラグインを導入することで可能です。 Fluid Video Embeds プラグインを導入して動画URLの前後に以下のようにShortCodeを挿入します 手打ちでコードを入れてやらなければならないのが少しまどろっこしいですが、このようにサイトの幅全体に合わせて動画をエンベッドすることができます。

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サイトテンプレートにGenesisのMagazine Proを適用しました

Studio PressのWordPress Genesisフレームワーク用Child Template「Magazine Pro」を適用しました。まだほとんどのCSSはデフォルトのままですが少しづつ変更を加えて行きたいと思います。 テンプレートの価格は33.71ドルです。今やWordPressサイトを構築するのにゼロからコーディグするのは馬鹿げています。評価の高いテンプレートをカスタマイズした方がSEO的にも良いし、定期的なアップデートでセキュリティも守られます。 このテーマはレイアウトをウィジェットエリアを使って行うタイプのテンプレートです。ちょっと苦手なタイプの管理方法ですが、慣れればなんとかなりそうです。 Genesisフレームワークだと海外のサイトに多くのノウハウが紹介されていて参考になります。別途、情報はブログにまとめたいと思います。

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Genesis Frameworkすごい。昨日サイトのテンプレートをGenesisに変えてからSEOがぐっとアップした!WordPressサイトならGenesisが良いね。

昨日から当サイトはGenesis Frameworkにテンプレートを載せ換えましたが、早速効果が出てきているようです。 こちらは昨日投稿したブログ記事ですがApple Watchのバンド付属カメラ「CRMA」について書いたところ、上位3位までアップしています。 日本語のページだけだと堂々の1位。 やはりSEOに強いテンプレートを導入することが大事なんだなと実感です。

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モバイルサイトもJetPackのモバイルテーマに対応。これでモバイルからの閲覧が見やすくなったはず。

WordPressの定番プラグインJetPackにモバイルテーマという機能があります。設定方法は JetPack>設定>Appearance>モバイルテーマ から行えます。設定できる項目は多くありませんが、表示を抜粋にするか全文にするか、アイキャッチ画像を表示するかしないか、モバイル広告を表示するかどうかが設定できます。 KLEOテンプレートではJetPackのモバイルテンプレートが正しく表示できませんでしたが、Genesis Frameworkでは問題なく表示できているので当面この機能を使っていこうと思います。

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WordPressのフレームワークをGENESIS frameworkに変更。スピードアップとモバイルに対応しました!

これまで当サイトはKLEOとVisual Composerを使って運営してきましたが、今日からGENESIS frameworkに切り替えました。 理由はVisual Composerの吐き出すコードが美しくなく、SEO上も、サイトの表示スピードの上でも問題があったからです。だんだんコンテンツが増えてきて、特に最近では動画もアップするようになったため、サイトの基盤をよりシンプルで機能的なものに切り替えることにしました。 現在、WordPressで使われているものではStudio PressのGenesis frameworkが最強だとSaigon WordPressに参加した時にエンジニアたちに聞いていたので、当サイトもGenesis frameworkに載せ換えました。 当面はデフォルトに近い形で運用しますが、徐々にCSSやfunction.php周りも手を加えていきたいと思います。  

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WordPressのAMPプラグインを導入するとGoogle経由のモバイル表示で高速アクセスが可能になる

AMPとは? Accelerated Mobile Pagesの頭文字をとったものでGoogleが提唱するモバイルからの表示を高速化するためのプロジェクト及びフレームワークです。WordPressもAMPプロジェクトに参加しています。 WordPress純正のAMPプラグイン WordPressは純正でAMPプラグインを出しており、単純にプラグインを導入してアクティベートするだけです。例えばこのページのURLは https://etsunan.com/wordpress-amp/ ですが、最後に/amp/を加えるとampページにアクセスすることができます。 https://etsunan.com/wordpress-amp/amp/ このプラグインはサイトのAMP化を自動的にしてくれますが、サイト内でAMP化したページへのリンクを自動生成してくれるわけではありません。AMP化されたページはGoogleにインデックスされ、Googleの検索結果からAMPページにリンクされます。   例えば「iPhone 用GPSロガーはどれが一番よいのか?」という私の記事はGoogleで最上位に表示されている記事なのですが、検索結果の最後にAMPと表示されています。この場合、サイト内からアクセスした場合とGoogleからアクセスした場合では同じ記事でも見え方が異なります。 AMPページのGoogleへのインデックス AMPページを作成してしばらくするとGoogleにAMPページがインデックスされるようになります。Google WEB Masterツールを使用して確認すると検索での見え方>Accelerated Mobile Pagesから状況確認ができます。WordPressの純正AMPプラグインは純正にもかかわらず構文エラーを吐き出していたのですがバージョンアップで問題が徐々に解決されるようになりました。 まとめ AMPがSEOにどのような影響力があるのかはわかりませんが、少なくともモバイルからのアクセスが高速になることだけは確実です。自分もどうしても自分のサイトは色々と手を入れて美しく見せたいという欲求が抑えられませんが、アクセスのしやすさや速さを考慮したものにしたいと思います。  

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ログインIDとパスワードを入力しないと商品が表示/購入できないWordPress+WooCommerceソリューションの開発

WooCommerceを使ったECサイトの開発で、特定のEmailアドレスでログインしなければ商品が表示されないというシステムを開発しました。 つまりAという商品が表示されるためにはaaa@gmail.comというEmailアドレスで、Bという商品が表示されるためにはbbb@gmail.comでログインしなければならないというものです。またCという商品にaaa@gmail.comとbbb.gmail.comがアサインされれば両方のメールアドレスで商品は表示されますが、ccc@gmail.comでは商品は表示されません。 WooCommerceでプライベートストアを構築するというもので、ネット上のソリューションとしては商品カテゴリーにパスワードをかけて見えなくするというものが実現可能性が一番簡単なものでした。しかしこの方法ではログインIDとパスワードに加えてカテゴリのパスワードも管理しなければならないので管理作業が煩雑です。しかもユーザーがカテゴリのパスワードを忘れた際に、管理者が再度手作業でパスワードの再発行をしなければならないというデメリットがあります。 3週間ほど前にベトナムローカルのWordpress+WooCommerceの開発ができるという会社に見積を取ったところ約1500USDの見積が返ってきました。 この案件をfreelancer.comにアップしたところ3時間で約50人の候補者が手を挙げ、そのうち、チャットインタビューで一番良さそうだったインドのデベロッパーに発注したところ、合計10時間で150USDで回答が返ってきました。実際発注したところ、システムを上げてきたのはなんと当日5時間後、若干の手直しがあったので翌日再依頼をして合計7時間の作業で終わりました。 なんでこんなに早くて安いのか聞いたら、同様のソリューションを以前他社に提供したからだという回答でした。 つまりこういうことです。 広い世界に目を向ければ必ず専門家と経験者がいて、使い回しのソリューション(それで十分です)を提供してくれる人がいるということです。まず相談すべきはネットだということです。 ちなみにこのシステムを使ったサービスを来月リリースする予定でいます。

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ブログ作成をするにはUlyssesが一番だと思う6つの理由

一気通貫で作業ができる UlyssesはMac版とiPhone版があります。両方揃えておくiCloud経由でシンクロが可能。途中までiPhoneで入力しておいて自宅に戻ってからMacで清書をしてネットにアップするといった使い方ができます。 Markdownでのテキスト入力 UlyssesはMarkdown対応のテキストエディタなのでブログの本文を入力するのにHTMLタグを打つ必要がありません。Markdownは簡単ですから30分もすれば覚えると思いますが、文章を構造化するのにとても便利なツールです。SEO的にもきちんと構造化した文章作成が有効です。 テキストベースなので入力が軽い Ulyssesは多機能な割にテキストエディタと同じような軽さがあります。シンプルなテキストエディタに比べて起動速度が若干もたつく傾向がありますが、一旦起動してしまえばとてもスピーディーに入力ができます。 iPhoneでの共有環境 例えばiPhoneのSafari上で気になる記事があった時など、簡単にUlyssesに記事を持ってくることができます。ニュースの記事を引用して描く時など便利な機能です。 余計な邪魔がないユーザーインタフェース 英語ではdistraction freeと言うようですが、文章入力に特化したユーザーインタフェースなのでテキスト入力に集中して作業することができます。ソフトウェアのデザインも重要な機能の一部だと思います。 画像の取り扱いが軽い 画像はMarkdownのimgタグを使って入力ができます。Ulyssesのテキスト編集画面ではIMGと言う青いアイコンで画像があることを示しています。 私が1番好きな点はiPhoneでもMacでも画像もシンクロしてくれるという点です。ブログ作成には画像の入力が一番手間がかかるところなので、これで効率アップです。 iPhone+Bluetoothキーボードでモバイルでも長文入力 iPhoneで長文のブログを入力する場合は外付けのキーボードを使って入力していますが、Ulyssesの表示フォントをヒラギノ角ゴで表示しておけば英語のテキストエディタでありがちなキー入力の時にテキストや行がガタガタ動くようなエラーがありません。とても快適な入力ができます。 残念な点 iPhone版のUlyssesは編集後に一気に画像をWordpressに送信するため、モバイル環境では時々画像が送信できずに途中でタイムアウトになることがあります。サーバー側への送信についてはレジューム機能をつけるなどしてアップロードに失敗したときの対応が加われば完璧です。 まとめ モバイル環境ではiOS版のWordpressをメインのブログ作成環境として使っていましたが、最近はもっぱらUlyssesを愛用しています。操作が軽くて入力がスムーズに行き、画像のハンドリングまでできるUlysses をオススメします。

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WordPressサイトでパーマリンクを変更したためにGoogleからのアクセスが激減してしまった時の対策方法が分かった!

  パーマリンクを変更したためにGoogleからの流入が激減してしまった もう何度も同じことを書いているのですが、当サイトのパーマリンクを変更したために、GoogleにインデックスされているURLと実際のURLが違ってしまい、そのことでGoogleからの流入が激減してしまいました。 実際は下のように日付と投稿名で設定していたURLを投稿名に変更したため、Google検索からは404 Not Foundとなってしまいました。 パーマリンクを変更した時は301リダイレクトを使えば良いということがわかった 悔しいので色々調べてみると、旧URLと新URLが異なる場合、301リダイレクトというテクニックを使えば良いことが分かりました。WordPress用にもいくつか301リダイレクトのプラグインが出ていて、今回はリディレクションというプラグインを入れてみてうまく行きました。 301リダイレクトを実現するリディレクション プラグインを導入してアクティベートするとツール>リディレクションという項目が追加になります。ここに転送ルールというところに新旧のURLを入力する仕組みです。 例えば https://etsunan.com/help.html をhttps://etsunan.com/help/ のように一つずつ新旧のURLを入力することでリダイレクトが可能になります。 しかしすでに当サイトは800件近いブログを書いてしまっているので、全部一つずつURLを書き換えるのは面倒臭くてやってられません。そういう人のためにCSVで新旧URLをインポートする機能もついているのですが、もっと簡単な方法がありました! 正規表現を使ってリダイレクト 正直なところ正規表現はよくわかっていないのですが、見よう見まねでトライアンドエラーを重ねてうまく行きました。 ソースURLでは “https://etsunan.com/2016/08/20/ピューリッツァー賞「サイゴンでの処刑」が撮影/” となっているところを “https://etsunan.com/ピューリッツァー賞「サイゴンでの処刑」が撮影/” と変更したいだけです。全て法則性を持って変更したいので、ソースURLに /(\d*)/(\d*)/(\d*)/ と入力してやり、ターゲットURLを”/”に変更してやるだけです。 実際動いているのか? ログを見たところ早速リダイレクトされ始めました! 過去10日間ほどせっかくアクセスしてくれたのに404表示されてしまった皆様、ご迷惑をおかけしました。😔 プラグイン設定に関してはこちらのYouTubeビデオも参考にさせていただきました!

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ブログのアクセスが急降下。パーマリンクの設定は安易にいじってはダメ!絶対に!

10月頭にブログのパーマリンクを https://etsunan.com/月/日/タイトル から http://タイトル に変更したのですが、それに伴いGoogleにインデックスされているURLが404になってしまいGoogleからの流入が激減してしまいました。少しは持ち直していますが、未だにアクセスが少ない状態です。 このサイトではWEB運営のための様々な可能性をテストしているのですが、もしこんな初歩的なミスをクライアントのサイトでやっていたらと思うとゾッとします。 WordPressでパーマリンクはサイト公開時に決めて、いったん決めたら絶対に変えてはいけません!  

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InstagramとWordPressはあまり相性が良くない。インスタグラムのAPIは自動投稿には未対応。

最近、チェキとポラロイドzipを買ったのを契機にInstagramを再開しようと思ったのだけど、WordPressとInstagramってあまり相性が良くないことが判明しました。 このブログは記事を投稿するとTwitter、Google+、LinkedInに自動投稿する設定になっているのだけど、同じようにWordPressのアイキャッチ画像をInstagramに自動投稿しようと思ったら、InstagramのAPIは自動投稿を受け付けないことが判明。投稿方法はWordPressに統一したいのだけど、Instagramは外部からの自動投稿は受け付けないということです。逆は大丈夫みたいで、Instagramの投稿をWordPressに表示させるプラグインは数多くあります。 勝手な想像ですが、外部からの自動投稿を受け付けると広告や宣伝が溢れてしまう可能性があるので、Instagramは外部からの自動投稿を嫌がっているのではないかと想像します。 実は抜け道がないわけではなくて、NextScriptというプラグインを導入すればNextScriptのサーバーを経由してInstagramに自動投稿をすることが可能な模様。が、年間49.95ドルを支払わなければならないということなので、当面、ブログとInstagramは切り離して考えることにしました。  

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iPhoneからWordPressに写真投稿するなら写真の共有機能を使うのが最速だ

iPhoneからWordPressへのブログ投稿には最近は純正のWordPressアプリを使っていますが、写真の共有機能を使えば、いちいちWordPressアプリを立ち上げなくてもブログ投稿ができます。 まずは写真アプリかGoogleフォトから共有ボタンをクリック。 WordPressアイコンをクリック。もちろんWordPressアプリがインストールされていることが前提です。 ダイアログにテキスト入力します。1行目がタイトルに、2行目以降がWordPressの本文になります。 まとめ 本格的なブログ記事は書けませんが、写真とキャプション程度のフォトログであれば、おそらくこの方法が最速でWordPressに投稿する方法ではないかと思います。 なんといってもpostボタンを押してしまえば、バックグラウンドでブログにアップロードしてくれるので、いちいち画像がアップロードするのを待って投稿する必要がありません。ブログに画像がアップされている間に他の作業をすることができます。WordPress使いの方にはおすすめです。

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WordPressがVer4.6 Pepper Adamsにアップデートされました。

主なアップデートは以下の通り: プラグインやテーマのインストール、更新、削除の進行をよりシンプルに、わかりやすく伝えます。操作は AJAX を使用して実行されます。 管理画面でのシステムフォントの使用 インポート画面の刷新 国際化の改良 リカバリーモードでの信頼性を向上し、また入力中に不完全な URL を検知します。 最新の Unicode 9.0 絵文字がサポートされました。

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FacebookのフィードをWordPressのPageに表示するプラグインCustom Facebook Feed

プラグインのインストール WordPressのプラグイン追加から「Custom Facebook Feed」を検索しインストールします。 Facebook IDを調べる フィードを表示したいFacebookページに移動しAboutからプロフィールページを表示してURLをコピーします。 URLをコピーするのはフィードページではなくAboutページです。私はここでハマってしまいプロフィールページではなくフィードのページをコピーするのだと勘違いし、Facebook IDを取得するのに手こずりました。 Find your Facebook IDに移動し、さきほどコピーしたURLをペーストします。 Find Numeric IDボタンをクリックすると以下の様な画面が表示されてIDが取得出来ます。このIDをコピー。 Custom Facebook Feedを設定 WordPressのCustom Facebook Feedプラグインの設定画面に移動します。さきほどコピーしたFacebook IDをペースト。 Settingの各種項目を設定します。 PageにFacebookフィードを設定 Facebookフィードを表示させたい場所にショートコード [custom-facebook-feed]を入力すると、この位置にFeedを表示させることが出来ます。 Facebook IDを取得するのに手こずりましたが、取得さえしてしまえば簡単です。

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WooCommerceのFlat Shipping Rateに複数の選択肢を持たせたい場合はこうする

  現状 ニッチな情報で恐縮ですが、WordPress+WooCommerceを使って「地区ごとに配送費用を変えたい」という要望があったのですが、現在のWooCommerceではFlat Shipping Rateでは単一の配達費を設定することができるだけで、選択肢を持たせることができません。例えば、渋谷区と目黒区は無料、新宿区と豊島区は200円、千代田区と台東区は300円、のようにユーザーに地区名を選択してもらって配送費を計算したいということができません。 Woocommerce Shipping Price by Place 有料プラグインWoocommerce Shipping Price by Placeを購入すれば可能なようです(私は以下の方法で解決したので試したわけではありません) 実は以前のWoocommerceでは選択肢の設定が可能であった Flat Shipping Rateに複数の選択肢を持たせることは以前のWooCommerceでは可能であったようです。こちらのYouTubeビデオを見たとき、画面にAdditional Ratesという項目がありますが最新版のWooCommerceではこの項目がなくなってしまっています。 Flat Shipping RateはFlatだからFlat Shipping Rate この辺りの経緯を探ってみますと、WordPressサイト内に詳しくスレッドが立っていました: [resolved] Flat Rate Shipping does not have additional options segment (30 posts) 開発者の言い分はFlat Shipping Rateはフラットだからフラットなのであって、選択肢が選べるようになるとフラットでなくなるという言い分のようです。主張は理解できますが現状のWooCommerceではこのあたりの設定が難しい点でもあります。特にベトナムのように郵便番号がきちんと整備されていない国では、Zipコードによる配送費の設定が困難です。 スレッドを追ってみますとこの機能はなくなったわけではなく、一般のWordPressユーザーからは見えなくしているだけだということがわかりました。 次の方法で機能を表示させることが可能です: function.phpに次の1行を追加する WordPressの外観>テーマの編集>テーマのための関数 でfunction.phpを編集することができます。そこに add_filter( ‘woocommerce_enable_deprecated_additional_flat_rates’, ‘__return_true’ ); の1行を追加すると、Additional Ratesを追加するための入力欄が表示されて機能を使うことができるようになります。 地域ごとに配達費を変更してユーザーに選ばせることができるようになりました。

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どうやらhetemlからIPブロックを食らったみたいだ

workflowのアプリを開発するため、2時間ほどサイゴンの自宅からこのブログに何度もテスト投稿したところ、突然サーバーに一切アクセスできなくなってしまいました。 携帯電話からはアクセスできるのでこのブログはモバイルから投稿しています。 おそらくhetemlサーバーが海外からの不正アクセスと認識してうちのIPからのアクセスをブロックしているものと思われます。 とりあえずサポートにメールをしましたが、多分月曜日まで自宅から自分のウェブサイトにアクセスできないと言う情けない状況です。 2016-01-31 13:40:50 追記 hetemlから連絡があって私の自宅のIPアドレスをホワイトリストに登録してくれたそうで、今は問題なく繋がっています。  

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量は質を凌駕する?ブログ本数が300本を超えたあたりからアクセスが増えてきた。

当サイトを開始したのが昨年12月8日ですので1ヶ月と20日がたちました。1日平均で5〜6本のブログをアップしているのですが、300本を超えたあたりからGoogle検索経由のアクセスが増えてきました。グラフはGoogle WEBマスターツールを利用してGoogle検索から流入したアクセスのグラフです。 じっくり推敲しながらきちんとした記事を書くという方法もありますが、このブログのスタイルは現場でリアルタイムにブログ化するというものです。いわばライフログのブログ化です。 最近始めたのはニュースサイトの記事をブログ化すること。これはいわば読んだ記事のブックマークのようなものですが、1行でも自分の感想やコメントを入れるようにしています。 アクセス数を得るにはコンテンツの質も重要ですが、コンテンツ量も重要なのだと思います。

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