【キャンプ】ロシアンマーケットでOsprey Stratos 50を購入

いわゆる流出品ですが本物です。これまで使っていたバックパックがどうも体型に合っていないので、フィット感に定評あるOspreyを購入しました。

Ospray Stratos 50

ざっと仕様を見渡すとバックパックとしては非常にオーソドックスな作りとなっています。私が以前Osprayを背負っていたのはベトナムに来る前なのでもう15年くらい経ちますが、当時から背負い心地の良さには定評がありました。

背面はメッシュの空洞状態となっていて、通気性が確保されています。湿潤なベトナムでは有り難い仕様です。

また背面高は無段階に調整が可能。前のバックパックは固定だったため、肩の位置と腰の位置が合っておらず、長距離では辛い思いをしましたが、これならバッチリです。

もちろんハイドレーション付き。今回はハイドレーションパックも追加で購入(220,000VND)しました。

トレッキングポールを一時的に収納できるループがついています。私は主に市内歩きなのでトレッキングポールは携行しません。

両側面も大きく開いて内部にアクセスできます。今回Stratosにした理由の一つが、このサイドから大きく開くジッパーの存在です。

両サイドについているサイドポケットは上部とサイドの2箇所に口が開いています。歩きながらペットボトルを取り出しやすい工夫です。

ウェストバッグは大きすぎず小さすぎずです。iPhoneなら余裕で入ります。

バックパック最下部はレインカバーが装備されています。

Kestrel 38と最後まで悩んだ

今回はKestrel 38と最後まで悩みました。実はメインコンパートメントの容量はStratosもKestrelもあまり大きな差はなく、上蓋の容量が違います。またStratosがメッシュタイプの背面であるのに対して、Kestrelはフォームタイプです。

容量が大きいとどうしても荷が多くなりがちで、サイズが小さいと持っていく荷物も厳選する必要があります。そのため中型の38Lの方が良いのではないかと思っていました。

背負い心地は甲乙つけ難い感じがしましたが、結局はStratosも本体の容量はあまり差がなく、上蓋のサイズが大きいだけなのでこちらにしました。

ロシアンマーケット

購入したのはロシアンマーケットの1階、正面をまっすぐ進んで突き当たりを右側に行った店です。
WEBサイトもあるので、あらかじめWEBで品定めしておいた方が良いかもしれません。

なお、流出品なので在庫はある時とない時があるようです。近々、実際に長距離を歩いてみてテストをしてみたいと思います。

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