NaturehikeのXpacウォータープルーフショルダーバッグ

NaturehikeのXpacウォータープルーフショルダーバッグ

軽くて防水性のあるカメラバッグを探しており、NaturehikeのXpacウォータープルーフショルダーバッグを入手したのでレビューします。

軽くて防水性のあるカメラバッグ

登山者などでバックパックを背負いながら写真を撮る人は多いと思います。私は普段カメラはPeak Designのキャプチャーを使ってショルダーに固定していますが、交換レンズやブロワーなどは、バックパックを下さずにいつでも出せるようにしておきたいと考えており、そのため、小型で軽量なバッグを探していました。

ちょうどNaturehikeから条件に合いそうなバッグがあったのでAliexpress経由で購入してみました。

フロント側はダブルファスナーのYKKジッパーがついており、開くと上部が開くタイプです。一般的なカメラバッグは上蓋が完全に開くタイプが多いですが、このバッグは半分程度まで開くことができます。

背面側には小型のポケットがついており、スマートフォン程度なら余裕で入ります。

小型軽量

サイズ: 24.5x17x9cm
重要: 170g

と小型軽量です。少しでも重量を減らしたいバックパックの旅では、小型のカメラバッグといえどもそこそこの重量がありますが、このXpacバッグは本当に軽量です。

バッグの中にはプロテクションが入っているので、ある程度の衝撃には耐えられると思います。

サイズ感としては私のOM-D EM-10を入れると7割程度が塞がってしまうという感じです。プロテクションには1枚のセパレーターが中央に入っていましたが、セパレーターは外さないとカメラは入りません。あまり余裕はない感じなので、あと広角レンズを1本入れると満杯です。

ショルダーストラップはDuraflexのバックルで固定するタイプです。後述しますが、今回購入を決めた理由の一つがこのバックルです。

防水性

サイトでは3層構造で防水性があるとうたっており、ジッパーもYKK製の防水対応ということです。
まだ雨の中で使用した経験がないので即断はできませんが、私はそこまでの防水性は期待できないのではないかと思っています。
布製バッグなどでずぶ濡れになった状態よりはマシだろうというくらいの感覚なので、防水防塵対応のカメラでない限りは気をつける必要があると思います。

バックパックのフロントバッグとして

今回、このバッグを購入した理由は、バックパックのフロントバッグとして使うためです。

そのために購入したのがDAISOのカラビナキーホルダーです。

丸いキーリングを取り外すと、ちょうどDuraflexのバックルに収まるサイズでした。

バックパックのフロントバッグとして使うときは、ショルダーストラップを外し、バックパック側に固定するとちょうどの位置で収まってくれました。

これまでショルダーバッグを前がけにしてバックパックを背負ってきましたが、この方式だとバックパックを背負ったり、下ろしたりする際に肩紐が邪魔になったり、ショルダーバッグの重みが首にきて疲れたりしていましたが、バックパックに直接固定する方式だと重量配分も問題ありません。

カメラ、現金、スマホなど歩行中にバックパックを下ろさないで出し入れしたいものはここに収めておくことができます。

不満点

今のところ大きな不満点はありませんが、カメラインナーバッグのセパレーターは中央1箇所でしか固定できません。自由な位置で固定できるようにするには、ベルクロテープなどで改造するしかなさそうです。

まとめ

安価で小型軽量のカメラバッグをお探しの方にはおすすめできると思います。
今回私は白を購入しましたが、黒、白黒ツートンのカラーもあるようです。

テト休暇には長期のバックパックに出かける予定なので、その際にはフィールドテストを行ってみたいと思います。

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