【スケッチ】カッティエン国立公園を大胆に描いてみた

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1月にキャンプに行ったカッティエン国立公園の大木を描きました。
プロの方からもっと大胆に描いた方が良いというアドバイスを受けてできる限り大胆に描いてみました。

文章(ブログ)を毎日書いていると、良い面も悪い面も含めて隠しようのない人間性のようなものが行間に出てきてしまいますが、絵もやはり同様で、画家の性格や人間性が構図や色使いに出てくるように思います。

密林の中を一人で歩いていると、湿気を含んだ濃密な熱帯の空気、いつ何が出てくるかもしれない緊張感、どこまでも続く緑や差し込む強い太陽の光など、様々なものを肌で感じることができます。

今回描いてみて、とてもそれらが表現できる技量も経験もないことに忸怩たる思いですが、白い画用紙にたっぷり水を含ませた筆で思いっきり絵の具をのせて描くのは快感でした。

絵画は初めて間も無く、新たに何かを始めるには遅い年齢ですが、これからもじっくり描いていきたいと思います。

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