【タイ旅行】バンコクの庶民が祈りを捧げにやって来る幻想的なワットパクナムに行って来た

バンコクに着いてからまだ定番のワットポーにも王宮にも行っていないのですが(滞在中に訪問します)、市街から川向こうにあるワットパクナムに行って来ました。最寄りの駅から2km近くもあるのでGrabを使っての訪問です。

ここは訪れる観光客も少なく、バンコクの市民が祈りを捧げにやって来るお寺です。

まだ真新しい建造物で8階建ですが、最上部にはまるでコンピュータグラフィックで描いたような曼荼羅世界が広がっています。

日本の古寺も建造当時はこんな感じではなかったかと思うほど、全てが真新しくてゴージャスで極彩色です。

感心したのは若いカップルや高校生くらいの女の子二人連れがお寺にやって来てお祈りを捧げていること。日本でなら神社にお参りに行くようなものでしょうか。

仏教が深く生活に根ざしているのだなと実感しました。

ワットパクナムをタイムラプスしてみましたが、タイムラプスが出来上がる時間、自分も瞑想をやってみました。

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