絵日記を書き初めてから1ヶ月以上経ちました。
文章での日記はずっと前から続けていて、たまに絵を描く程度だったのですが、最近は絵が主体で日記はサブのようになっています。

うまくなりたいから質より量

やはりうまくなりたいという気持ちがあるので、1枚の絵をゆっくり時間をかけて描くことよりも、毎日最低1枚は絵を描くようにしています。

今でも人物表現は難しくて悩んでいますが、最初の頃の平面的な人物に比べて

最近はだいぶん良くなってきたように思います。

表現方法もその日の気分で変わるので、ウォッシュを使ってみたり、ディテールを描き込んでみたり、色々と試行している途中です。

記憶に残る

文章の日記と違って、やはり絵で描いた日記は記憶に残ります。ページをぱらぱらとめくっていても、ああこの日はこういうことがあった、あの日はこういうことを感じたと、鮮明に思い出が蘇ります。

肯定的になる

否定的な文章は容易に書くことができますが、否定的な絵?という概念はありません。暗い絵とかおどろおどろしい絵といったものはありますが、描くという行為そのものが観察をすることなので、良い点も悪い点も含めて受け入れることができるようになります。結果、日々の生活や自分自身に対して肯定的になれるような気がします。

集中力が増す

絵を描くということは大変な集中力を要します。対象を観察して、それを紙に構築していくわけなので、集中力が途切れると絵になりません。
普段の絵日記は30分程度で仕上げていますが、本格的な水彩画だと何時間も集中しなければ描けません。結果、集中力が増すように思います。

忍耐力が増す

今のところ毎日描いて公開しているので、自分自身でもよく続いているなと感心します。飽きずにやり続けることは忍耐力を持ち続けるための良い訓練になります。

生活への気づきが増える

今のようにロックダウン生活だと外出することもできず、当然、画題は室内での生活に見つけなければなりません。しかもただモノを描くのではなく、モノの背景に込められた意味を描きたいと思っています。
当然、注意深く自分の環境や生活を観察して、画題になるものはないかどうかいつも考えていますが、これが逆に自分の生活にとって良い影響を与えてくれていると思います。

まとめ

どこまで続けられるかどうかわかりませんが、日々描くことは私の生活に対して良い影響を与えてくれています。また飽きることもなく描けているので、当面、このまま続けていければと思います。
これまでの絵はこちらで公開しているんでご覧ください。

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