【測量野帳】散逸しがちな名刺を測量野帳を使って管理する

メールとスマホがビジネスのメインになってから、名刺の重要度は低くなりましたが、やはり初対面の相手とは名刺の交換が欠かせません。整理が悪い私は、ついつい名刺入れにもらった名刺を入れたままにして、結局、どこかにいってしまっていましたが、最近は測量野帳を使って管理するようにしています。

もらった名刺はすぐに測量野帳に貼る

管理はごく簡単で、もらった名刺はすぐに測量野帳に貼っておきます。

測量野帳の横幅は90mmなので一般的な名刺サイズである91mm x 55mm とほぼ同じです。1mmほど名刺の方が大きいのですが気にしません。

そのまま打ち合わせた内容や気が付いた点などは測量野帳に記入しておきます。

名刺を貼るのはテープのりが便利

名刺や領収証を測量野帳に貼るにはテープのりが便利です。写真はTombowのPit Slideですが、糊の出が良いので気に入っています。残念ながらベトナムには売っていないので、バンコクに行った時に買いだめしています。

トンボ鉛筆 テープのり ピットスライド PN-SLS スタンダード

タイトルをつけてテキストファイルに打ち込んでおく

また写真のように日付と名前を記入しておきます。このタイトル部分は後日テキストファイルに打ち込んでいるので、後で名刺を検索したい場合はテキストファイルを検索すると、名前と日付が出てきます。

SUSHI WAGAO

本論とは関係ありませんが、SUSHI WAGAOには最近よく行きます。Ton That Tung通りとNguyen Thi Minh Kai通りの交差点近くで、比較的ローカルな場所です。初めて入ってカレーを食べた時、ローカルの和食店にしてはいい味出してるなぁと思ったら、後日、日本人の方が調理場に入っていることがわかりました。本格的な和食の味で値段はローカル並みなのでお勧めです。

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