測量野帳とラミーサファリを一緒に持ち歩くのに適したクツワのエプロンバッグ

メモとペンは必ず一緒に持ち歩きたいものですが、残念ながら測量野帳には標準でペンをさせる場所がありません。

ケースに入れてしまうと測量野帳の機動性が損なわれてしまう

私は普段ラミーのサファリを使っているのですが、測量野帳にペンを引っ掛けて持ち歩くのは困難なので、色々と測量野帳のケースについても調べてみたのですが、結局、ケースに入れると測量野帳の機動性が損なわれてしまいます。

表紙を裏返して立ったまま速記をしたり、縦持ちを横持ちに置き換えて書けるのも測量野帳の良い点ですが、野帳本体がケースに入っていると、メモをとっている間はケースを手に持つかどこかに置いておかなければなりません。

クツワのエプロンバッグが最適解

色々探しているうちに、バンコク・セントラルワールドのB2Sで見つけたのがクツワのエプロンバッグミニです。B2Sは同じ階に無印良品があるのと、日本製の文具が豊富に揃っているので必ず立ち寄る場所です。

このエプロンバッグはたまたま、測量野帳のために作られたのではないかと思うほどのサイズで、測量野帳の方が若干背が高くて数ミリ頭が出る感じなのですが、逆にそのために、野帳を取り出しやすく入れやすいバッグです。

バッグの厚みはさほどありませんが、測量野帳なら2冊入ります。私は測量野帳と巨大スマホMi Max 3を入れて持ち歩いています。

ポケット類も充実していて、Lamy Safari2本(黒・赤)と無印のスティックハサミが外ポケットに収まります。その他、この小さなバッグに無印の名刺ケース、カード型スマホスタンド、キングジムのKITTA、ラインマーカー、プラスのテープのりnorino beansが収まります。

これだけで外出しても、本格的な仕事も可能

これだけ揃っていれば、ちょっとした会議やクライアントとのミーティング、カフェでの小作業には全く問題がありません。バッグインバッグで通勤時はこれ一式をデイパックにいれて持ち歩いています。値段も安いので測量野帳づかいの方にはおすすめです。エプロンバッグミニにはストラップは付属していませんが、私は両手を常に空けておきたいので、水筒についていたストラップをつけています。

一緒に持ち歩くスマホのMi Max3は6.7インチの広大な画面なので、企画書の作成やブログの作成もこれでやってしまいます。これも計ったようにクツワのエプロンバッグミニに最適なサイズです。この大きさの液晶がついているのにほぼ測量野帳と同じサイズです。

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