iPhone6sで撮影した画像をチェキプリンターで出力した場合と直接チェキで撮影した場合の比較レポート、ポートレート編とマクロ編です。

前回の投稿:チェキとチェキプリンターでは出力はどれくらい違うのか、比較してみた結果は?

ポートレート

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窓を背中にして逆光なのでこれも撮影としては難しいシチュエーションです。iPhoneも条件を揃えるためにフラッシュを強制発光させています。チェキのフラッシュが強力なのでこういうシチュエーションではチェキの方が綺麗に出ています。この結果は意外でした。

マクロ

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思った以上にチェキの出力がくっきりしていて良いですね。iPhoneで撮影したものをそのままチェキプリンターで出力するとぼやっとしたイメージです。チェキプリンタから出力する場合は意識的にコントラストと彩度を上げた方が良いようです。

まとめ

これまで遠景、ポートレート、マクロでチェキとチェキプリンターの出力結果を比較してきましたが、チェキ単独での撮影も条件が整えば悪くないなという印象です。何と言ってもチェキの良い点は撮影したら相手にすぐ差し上げることができる点。スマホで撮影してもらっても必ずしも後から画像が送られてくることはありませんし、撮影=コミュニケーションと考えるとチェキの威力は絶大です。ただ相手に上げてしまったら手元に残すことができないので2ショットずつ撮影しなければならないのでお金がかかりますが・・・。ベトナムではチェキは1枚15000VNDくらいコストがかかるので贅沢な遊びです。

 

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