まとめ

無料で気軽に楽しみたいならAdobe Post。リミックスのパターンが多ければ多いほど良いならWordSwag。正方形以外の画像も作成したいならTyporamaです。

Adobeは無料なのにフリーフォトの使用も可能ですし、カラーパレット機能を使えば画像とマッチしたテキストカラーを自動で選んでくれます。

WordSwagはテキストスタイルの種類が多いのが特徴です。これをすべて使い切るのは無理かも。

Typoramaは正方形以外の画像にも対応しているのがグッド。InstagramやTwitterなら正方形でも良いけれど、Blogでは正方形画像は扱いにくいので、Blogでの使用を考えたならTyporamaです。

私は最終的にTyporamaに落ち着きました。

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豊富なテキストスタイルが魅力のWordSwag

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正方形以外にも様々なプロポーションに対応しているTyporama

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ベース画像から自動的にテキストカラーを選んでくれるAdobe Post

価格

WordSwag ¥120
Typorama 無料 App内課金 ¥360
Adobe Post 無料

価格で言えばTyporamaとAdobe Postは無料です。とりあえず画像リミックスアプリを試しみたいという人はTyporamaかAdobe Postを試してみてはいかがでしょうか?

フリーフォトの利用

フリーフォトの利用に関しては各アプリとも使用できます。写真のクォリティに関してもほぼ同等レベルです。

WordSwag

Top>写真アイコンをクリックすると表示される画像一覧から好きなフリーフォト(pixaboy)を選んで使用することができます。

Typorama

アプリ起動画面で表示される画像一覧から検索して使用できます。同じくpixaboyを使用しています。

Adobe Post

画面下部の+アイコン>Search Free Photosでフリーフォトを使用できます。Public Domain imagesと記載されていますが情報ソースは不明

テキストスタイルの数

テキストスタイルは数が多ければ多いほど選択の幅が広がります。リミックスなので、画像とテキストスタイルの組み合わせはほぼアットランダム。適当に選んでもそれなりのデザインができるところが画像リミックスアプリの良いところです。

WordSwag

35×5=175パターンから選択することができます。

Typorama

43x ??=???。基本は43種類ですが、それぞれランダムにサブパターンがあります。正式のパターン数は不明です。

Adobe Post

25種類

カラーパレット

カラーパレット機能とはベースになっている画像の色調をチェックして画像に相応しいテキストカラーを選んでくれる機能です

WordSwag

カラーパレットから自分で選んで決めます。センスが求められます。

Typorama

WordSwagと同じで自分で選びます。

Adobe Post

画像に合わせてマッチしたテキストカラーを自動で選んでくれます。デザイナーでなくてもセンスの良いテキストカラーを設定してくれます。これはオススメ。

画像フィルター

Instagramのように画像を加工する機能です。画像加工だけなら他のアプリを使った方が良いかも・・・

WordSwag

Normal, Vibrant, Sweetなど10種類から選択できます。

Typorama

同じくフィルターの数は10種類ですが、画像の上に画像を重ねるオーバーレイが利用できます。

Adobe Post

画像に合わせてマッチしたテキストカラーを自動で選んでくれます。デザイナーでなくてもセンスの良いテキストカラーを設定してくれます。これはオススメ。

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