YouTubeクラシック

【YouTubeクラシック】反骨精神だが出てくる音は限りなく透明で優しい>FRIEDRICH GULDA – Mozart Piano Concerto # 26 (Coronation) Munchner Philharmonic – YouTube

グルダの弾き振りです。モーツアルトのピアノ協奏曲といえばどうしても聴きたくなるのがグルダ。いつも感じるのはグルダの演奏はジャズなんですよね。反権威主義というか反骨精神があるのに出てくる音は限りなく透明で優しい。そういうところに惹かれるのです。

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【YouTubeクラシック】ホロヴィッツとジュリーニのモーツアルトピアノ協奏曲23番。テンポが速い。貫禄のホロヴィッツ!>Mozart Piano Concerto No 23 A major K 488 Vladimir Horowitz C M Giulini – YouTube

  もう最初に聴いた瞬間からテンポが速い!ホロヴィッツが80代の頃でしょうか。このスピードについていけるのかとちょっと心配しましたがその心配は無用でした。途中からどちらが指揮者なのかわからなくなるほど貫禄のホロヴィッツでした。  

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五嶋みどり若い。リハーサルなのに良い音出しています>「五嶋みどりの世界」 – YouTube

20年前1995年のテレビドキュメンタリーです。若い五嶋みどりを見ることができますが、すでにこの時にはキャリア10年以上のベテランでした。圧巻はアバド=ベルリンフィルとのチャイコフスキーバイオリン交響曲のリハーサル風景。練習なのにいい音を出しています。  

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【YouTubeクラシック】庄司紗矢香のブラームス: Sayaka Shoji plays Brahms : Violin Concerto in D major, Op.77 – YouTube

ブラームスは幼時からピアノよりも先にヴァイオリンとチェロを学び、その奏法をよく理解してはいたが、最初の、そして唯一のヴァイオリン協奏曲を書き上げたのは45歳になってからだった。これは、交響曲第2番の翌年という、彼の創作活動が頂点に達した時期にあたり、交響的な重厚な響き、入念な主題操作、独奏楽器を突出させないバランス感覚、いずれもブラームスの個性が存分に表現された名作となった。 一方チャイコフスキーは、メック夫人へ宛の手紙で、この曲について「私の好みに合わない」「詩情が欠けているのに、異常なほどに深遠さを装ってみせる」と酷評している。 同年に発表されたチャイコフスキーの作品35と並び、超絶技巧を要求する難曲である。 ブラームスはひさしぶりに聴きました。ブラームスにはバイオリン協奏曲が1曲しかなかったこと、チャイコフスキーと同年代だったことを再認識しました。

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映像も音声も素晴らしいゲルギエフのくるみ割り人形はオフシーズにこそ楽しむ:Piotr Tchaikovsky: The Nutcracker – Ballet in two acts (HD 1080p) – YouTube

クリスマスシーズンの定番くるみ割り人形ですが、オフシーズに観るのもよいものです。シーズン中だと特別な思い入れで観がちですが、冷静に音楽と演技を楽しむことができます。映像、音楽、バレエともに素晴らしいマリインスキーのくるみ割り人形です。舞台アートも必見です。

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最もオリジナルに近いと考えられるムラヴィンスキーのショスタコ5番:Shostakovich – Symphony No 5 in D minor, Op 47 – Mravinsky – YouTube

ムラヴィンスキーによるショスタコーヴィチ交響曲第5番です。もともとこの曲はムラヴィンスキーによって初演されているので最もオリジナルに近い演奏かと推測されます。 ソビエト当時は演奏をするのも命がけで、重要なコンサートでミスを犯すとシベリア送りになったとか。 またムラヴィンスキーは正確性を要求する指揮者だったとのことです。

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Last Night of the Proms 2009 – Jerusalem – YouTube

このコーナーで何度か紹介しているPromsですが、必ず合唱されるのがHubert Parryのエルサレムです。いわばイギリスの第二の国歌のようなものになっている曲で、イギリス人なら誰でも歌える曲です。美しい曲ですね。

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