デスクトップは中間ファイルの保存場所だから散らかりやすい

Macを使っていて一番散らかりやすいのがデスクトップです。私がデスクトップにファイルを保存するのは主に中間ファイルの保存場所として使用するのが目的です。
例えば、ブログに使用する写真の保管場所として。
撮影したRawデータの画像をPhotoshopで開き、JPEGで保存をする。後々、JPEGファイルはFlickrにアップロードしますので、アップロード後は削除してしまっても構いません。そのためブログに写真を貼り込んで公開するまでの一時ファイルの保存場所としてデスクトップを使っていました。

中間ファイルは他のアプリからアクセスしやすいことが重要

様々なアプリを使ってファイルを加工する場合、いかに素早くファイルにアクセスできるかが重要です。これまではデスクトップの右側1アイコン分を開けておいて、アプリを切り替えるごとにデスクトップにアクセスしていました。しかしこの方法では狭い画面を有効活用できませんし、どうしてもファイルがデスクトップに散らかりがちになります。

Unclutteredの導入

unclatter

Unclutterはデスクトップ代わりとしてファイルやクリップボード、ノートを保管してくれる有料アプリです。Unclutterはメニューバーから簡単にアクセスできます。主な機能は一時ファイルを保管する機能、クリップボード履歴機能、メモ機能の3つです。
メニューバーにカーソルを持っていくとUnclatterが起動し、クリップボード、ファイル、メモが表示されます。
Unclutterが素晴らしいのはアプリが全画面表示状態であっても使用できること。これまでファイル操作のしやすさを考えて、Macでは全画面表示をほとんど使用してこなかったのですが、Unclutterを導入後は全画面表示でも問題なく使用が可能です。しかもEl Capitanになってからは全画面表示のまま画面分割も可能になりました。

Hazelと連携することで全てのファイルを自動的にUnclutterフォルダに移動

20101216-hazel

私が大好きなファイル操作自動化アプリHazelを使用することで、デスクトップに保存したファイルは全てUnclutteredに移動するように設定をしました。
Macでは基本的にアプリからのファイルの保存場所は、前回保存をした場所となっています。そのため、複数のアプリを使用してファイル操作をする場合、いちいち保存場所を指定しなければならないのが煩雑でした。
Hazelを導入することでこの悩みは解決です。
常に何も考えずにデスクトップにファイルを保存→Hazelがunclutterフォルダにファイルを移動→どのアプリからでもunclutterフォルダにアクセスしてファイルを加工という一連の動きが可能になります。

unclutter

一元化と自動化が鍵

パソコンでの作業は文章を書く、画像を加工するなどといった本来の目的である作業とは別個に、ファイルを保存する、ファイルを開くといった余計な操作が必要となります。これらの操作を半自動化し、ファイルの保存場所を一元化することで、常に目的のファイルに間違いなく到達でき、作業効率が格段にアップします。

リンク

[blogcard url=”http://unclutterapp.com”]
[blogcard url=”https://www.noodlesoft.com/”]

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