Alexa対応になったAmazon Fire 7が欲しい!

Amazonからリニューアル発売になったFire 7

Amazonからリニューアルされて発売になったFire 7は7インチディスプレイのタブレットです。全モデルが2017年モデルだったのでほぼ2年ぶりのリニューアルとなります。


Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 16GB – Alexa搭載 (Newモデル)

スペックを比較

デバイス情報 Fire 7 (2019) Fire 7 (2017)
画面サイズ 7インチ 7インチ
世代 第9世代 第7世代
画面解像度(ピクセル) 1024 x 600 IPS 1024 x 600 IPS
抽象LCD密度 mdpi mdpi
RAM 1GB 1GB
システムオンチップ(SOC)プラットフォーム MediaTek MT8163V/B(64ビットクアッドコア) MediaTek MT8127(32ビットクアッドコア)
カーネル 32ビット 32ビット
CPU ARM Cortex-A53(1.3GHz) ARM Cortex-A7(1.3GHz)
GPU ARM Mali-T720 MP2 ARM Mali-450 MP4
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(デュアルバンド) 802.11 a/b/g/n(デュアルバンド)
外部ストレージ 最大512GBのMicroSD 最大256GBのMicroSD
Bluetooth 4.1 LE 4.1 LE
位置情報サービス Wi-Fiベース Wi-Fiベース
初期のFire OSのバージョン 6.3.0 5.3.3
最新のFire OSのバージョン 6.3.0 5.3.6
AndroidのバージョンとAPIレベル 7.1、25 5.1、22
ヒープのサイズ(デフォルト) 96MB 96MB
ヒープのサイズ(ラージ) 256MB 256MB
前面カメラ 2MP 0.3MP
背面カメラ 2MP 2MP
カメラのオートフォーカス なし なし
マイク あり あり
マルチタッチ 5ポイント 5ポイント
加速度計 あり あり
コンパス なし なし
ジャイロスコープ なし なし
光センサー あり なし
近接センサー なし なし
製造業者 Amazon Amazon
モデル KFMUWI KFAUWI

アマゾンのサイトに掲載されているスペックを比較すると、旧モデルと新モデルではさほどスペック上の大きな差はないように思えます。

CPUとGPUが新しくなり、Androidのバージョンも新しくなりました。ハードウェアとしてはフロントカメラが0.3MBから2MBに解像度が上がった程度です。

私はFire HD8(2018年版)を所有していますが、正直、普段持ち歩くタブレットしてFireタブレットが高性能かといえば、さほど速くはありません。特に画面の切り替えやアプリの立ち上げなどでもたつくことがありますし、ゲームを楽しむにもサクサク動く感じではありません。あくまでもKindle本を読んだり、外出先でAmazonプライムビデオを楽しむためのメディアプレイヤーとしての使用が主です。性能が劣るFire7であれば、もっと動作が遅くなることが予想されます。

それでも2019年モデルのFire 7が欲しいのはAlexa対応になったことが理由です。

Alexa端末を買うならディスプレイ付きが断然便利!

普段、自宅ではAlexa対応端末としてAmazon Echo Spotを使用しています。

Echo Spot (エコースポット) – スクリーン付きスマートスピーカー with Alexa、ブラック

最初に買ったAlexa対応端末がEcho Spotなので、最初からディスプレイ付きの環境でAlexaを使用しているわけですが、ディスプレイ付きを買って正解でした。

買い物リスト

Alexaでよく使用する機能は買い物リストなのですが、ディスプレイ付きであれば「買い物リストを見せて」で買い物リストを表示させることができます。Alexaに買い物リストを読み上げさせるよりも、目で見た方がすぐにリストを把握できます。

時間表示

Alexa端末に常時時間を表示できるので、時間確認はEcho Spotで行なっています。タイマーを設定した時も残時間を表示してくれます。

次の予定

これが意外に便利で、Googleカレンダーと連動して、次のアポイントメントを表示してくれます。夜、自宅でくつろいでいる時間帯に明日のアポの時間と内容が表示されるので、アポを見落とすということがなくなりました。

NHKニュースは映像で

「新しいニュースを見せて」でNHKニュースを映像で表示してくれます。画面は小さいですが、何か他の仕事をしながらニュースを流す時に、画面がチラ見できるのはやはり良いです。

ディスプレイ付きAlexa端末としてFire 7は格安だ

Echo Spotは現在14,980円で販売されています。一方新型のFire 7は5,980円です。2台買って寝室とリビングに設置しても、さらに3,000円あまりもお得です。

Alexaの生活に慣れてくると一家に一台では不足です。Alexaが音声を認識してくれる距離は環境によって変わると思いますが、私の部屋ではリビングでは2m以内まで近づかないと正しく認識してくれない場合があります。特に音楽を流している時にショッピングリストにアイテムを追加しようとすると、音楽が邪魔になってAlexaの呼びかけが伝わらない場合があります。できれば、キッチン、トイレ、ベッドルームにあと3台追加したいところです。

また目ざまし時計型のEcho Spotと異なり、薄型なので壁にそのまま貼ったり壁掛けマウントにしまうことも可能です。

今度入手できればキッチンの壁にかけてレシピやタイマーとして利用したいと考えています。

すでに日本では発売済み。ベトナムでは入手困難。

Amazon Fire7 2019年モデルはすでに日本国内では発売済みです。Amazonが来ていないベトナムでも、Fire端末はLazadaやTikiを通じて購入可能ですが、入手できるのは旧モデルのみで2019モデルが市場に流通するには、まだしばらく時間がかかりそうです。ベトナムでも入手可能になったら購入したいと考えています。

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