Xiao Mi Max 3のグローバル化とデュアルSIM化

 

Xiaomi Max3を購入してから2ヶ月ほど経ちました。この間、ようやくXiaomi Max3のグローバル化とデュアルSIM化をしました。

オンラインで購入したXiao Mi Max3は(中国)大陸版だった

2ヶ月前に購入したXiaomi Max3は大陸版と呼ばれるもので、OSはAndoridであるものの、Goole Playもインストールされておらず、Xiaomiのサイトからしかアプリはダウンロードできない状況でした。インストールされている言語も中国語と英語だけなので、日本語を表示すると漢字が簡体で表示されてしまい、あまり気持ちが良いものではありませんでした。

購入から1カ月以上経てばグローバル版に変更できるらしい

色々調べてみて、Xiaomiのスマートフォンは購入後、Miストアに登録をして1ヶ月以上たてばグローバルバージョンのROMをダウンロードしてグローバル版に変更できるという情報を得ました。

しかしほぼ初Androidの自分としては、Android上でROM焼きをやった経験もありませんし、何より失敗をして文鎮化してしまうのが怖かったので、色々当たって作業をやってくれるというショップに持ち込みました。

30分ほどでグローバル化完了

持ち込んだ先は24hstore.vnというお店です。別にこの店で買ったわけでもなく、普段そのようなサービスを行っているわけではないのですが、事情を説明すると快く受け付けてくれました。お礼の意味も兼ねてお店のリンクを貼っておきます。

https://24hstore.vn/

実はここに来るまでに4−5軒の店でグローバル化作業を断られており、さらにXiaomiの正規代理店ではグローバル版を買い直せと言われる次第で、困り果てていましたが、親切に対応してもらい30分ほど待って作業が完了しました。

無事にGoole Playもインストールされ、アプリもダウンロードできるようになりました。何より言語設定で日本語が選べるようになったので、Twitterやメールも中国漢字に変換されずに読めるようになりました。

Dual Sim化に挑戦

このスマホの購入に合わせて、mobifoneのF500を契約しました。F500は50万ドンで1年間毎月8GBまでのモバイル通信が使い放題のサービスです。

さらに今回、AirSimをSimに追加しました。

画面上では2本のアンテナが立っています。

この状態でまだAirSimを使ったことがないのですが、Simカードを差し替えなくても良いのは便利です。次回、国外に出た時に試してみたいと思います。

Xiaomi Max 3を2ヶ月間使用してみた感想

2ヶ月ほどXiaomi Max3を使ってきた感想です。普段私はMac/iPhone使いなので、Android初心者としての感想を述べたいと思います。

広大なスクリーンは吉

かなり老眼が進んでしまって、普段使っているiPhone 6sでは文字が読みづらくなってしまいましたが、Max3の6.9inchなら文字を大きくしてもかなりの範囲が表示されます。WEBやKindleを見るのはもっぱらMax 3です。

2−3日放っておいても大丈夫な5,500mhのバッテリー

Mi Max3は朝、満充電の状態で家を出て、動画閲覧やゲームなどせずに普通に使用して、帰宅時にはまだ85%前後のバッテリーが残っています。iPhone 6sがバッテリがへたってしまって半日もバッテリがもたないのに対して、数日バッテリが持つのは安心です。

Kindleの読書が快適

iPhone 6sで読書を行おうという気は起こりませんが、Xiomi Max3なら十分読書を楽しむことができます。ほぼサイズ的にはKindle Fire7と同じで、Fire7にはないモバイル通信機能が使えるというかんじです。

外部Bluetoothキーボードが使いやすい

私はREUDOのモバイルキーボードを使っていますが、iA Writerで表示させるとかなりの行数を表示させることができます。外出先などでちょっと文章を作成したり、ブログを書いたりするのも十分な広さです。

思ったほどサイズは大きくないが、少し重い

もともとKindle HD8を持ち歩くのが嫌になったので購入したので、サイズは片手で持ち運んで全く問題ありません。無理をすればズボンのポケットにも収まります。しかし重さは221gあるため、長時間、Kindleなどで片手で読書をしていると重さを感じることがあります。

まとめ

もうiPhone 6sも限界に近いので、iPhone XSかXRに買い換えようかとも考えていたのですが、Mi Max3を使ってみてこれで十分じゃないかと考え始めています。新型のiPhoneに$1,000以上の金を支払うぐらいなら、ベトナムでも$300以下で購入できるMi Max3は価格対性能比で圧倒的に有利です。どうせ1年半から2年程度しか使わないし、2台持ちをするのなら別にiPhoneが最新型である必要はないというのが正直な感想です。

iPhoneの売れ行き不振が伝えられていますが、そのあたりの感覚は消費者は敏感に感じているのではないでしょうか。

Facebook
Google+
Twitter
LinkedIn
Pocket

Leave a Reply