1ヶ月ほど前にAmazon Kindle Fire8を購入したのですが、毎日持ち歩くには8インチのKindleは重くて大きいということがわかりました。もう少し軽くて小さいタブレットが欲しくなり購入したのがLenovoのTab 7 Essentialです。

7インチタブレットという選択肢

Apple iPad miniやAmazon Kindle HD8が8インチ、iPhone 8 Plusが5.5インチなので、7インチはその中間となるサイズです。

7インチ端末は携帯電話として持ち歩くには大きすぎるが、タブレットとしては小さすぎるというちょっと中途半端なサイズです。市場でもあまり人気のないサイズなので多くの選択肢はありません。

現在このクラスで最も売れているのがHuaweiのMedia Pad T3 7であり、 最初は自分もHuaweiを購入しようと考えていたのですが、店頭でLenovoの7インチもあることを知り、最終的にLenovoに決めました。決め手になったのはHuaweiの筐体がアルミでツルツルとした加工がされているのに対して、Lenovoはザラザラしたプラスチックのため、片手で持ち歩くにはLenovoの方が持ちやすと感じたからです。

なぜ7インチタブレットなのか?

Kindle HD8を購入して実感したのは、常に持ち運ぶには若干重くて大きいということでした。ランチ時に屋外に持ち出して手を滑らせて落としそうになったこともありましたし、いつも片手が塞がってしまうので、機動性が悪くなってしまいます。

このサイズのタブレットが欲しい理由は外出先でKindle本を読むことと、広大な画面でGoogleマップを見ることですが、7インチタブレットであれば少し無理をすればパンツのポケットにも入れることができます。

Kindleにも7インチタブレットはありますが、Wifiモデルしかありません。出張や海外に行った際に気軽に街中で情報アクセスするにはLTEモデルが必要です。

そうなるとLenovoかHuaweiの2択になります。

Lenovo Tab 7 Essential

手に馴染みやすいということが決め手になってLenovoを購入しましたが、2,300,000 VND(日本円で約10,900円)と格安端末です。

RAM1GB、ディスクは16GBの数値が示す通り、スペックは低くて2世代前のスマホの感覚です。iPhoneでいえばiPhone5の頃の感じでしょうか。全ての動作がもっさりしていてサクサクと端末上で処理をすることはできませんが、外出先でKindle本を読んだり、Googleマップを閲覧したりというシングルタスクであれば問題はありません。YouTubeなどは一度起動してしまえば動画が途切れるようなこともありません。

残念だったのは液晶画面にムラがあることで、Kindleアプリの下部が明らかに上部よりも明るくなっています。店頭でも確認して全ての端末が同じだったので、個体の問題ではなくこの機種の問題です。全画面を白か黒で表示させると均一に表示されていないことがわかります。

 

機動性が高くていつでも持ち歩ける7インチタブレット

機動性が高くいつでも持ち歩けるという点で7インチというサイズは最適ではないかと思います。携帯電話としては大きすぎるのでこれ1台というわけにはいきませんが、小型のスマートフォンと共用するのであれば便利なサイズです。最近は外出する時にはタブレットとスマホを持ち歩いていますが、それでもカバンなしで両手が空いているというのは便利です。

いずれ7インチで性能の良いマシンが出れば買い換えたいと思いますが、モバイル派には7インチタブレットというのはありではないかと思います。

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