テトまであと1ヶ月。コロナ禍の中で2021年のテトをどう過ごすか?

2021年のテトは2月10日〜2月16日

2021年のテト(ベトナムの旧正月)は2月10日〜2月16日で、残すところあと1ヶ月程度になりました。
私はここ数年、この時期はベトナムを離れて近隣のアジア諸国を旅行することが多かったのですが、コロナ禍の2021年はベトナム国内にじっとしているしかありません。
なんの準備もないまま無計画にテトを迎えてしまうと、1週間、多くの店が開いていなくて「テト難民」になってしまう可能性が高いので、今から準備を進めておきたいと思っています。
今回は2021年のテトを楽しく有意義に過ごすためのアイデアを10個考えてみました。
尚、ご家族やパートナーがいる方は別の楽しみ方があると思います。あくまでもテトを一人で過ごすためのアイデアであるとお考えください。

前回ベトナムでテトを過ごしたのは2014年のことでした。当時、9月23日公園のマクドナルドはまだ建設途中でした。

ベトナム国内で2021年のテトを過ごすアイデア

ベトナム国内旅行

ベトナムのテトはかつては家族が集まって一緒に食事を楽しむ機会でしたが、今は旅行をするシーズンとなっています。
コロナ禍の影響のためか、ベトナム国内の主要観光地はまだまだ空きがあるようです。
例えば屋外プールが有名なSAPAのトパス エコロッジにはまだ空きがあるようですし、

2月10日発、2月14日着のベトナム航空、ホーチミン・ハノイ間のフライトも大丈夫のようです。(2021年1月7日調べ)

例年はテト期間はベトナム国内の旅行は予約が難しく、幸運にもチケットが予約できたとしても、飲食やサービスはテト料金で割増金額になりますが、今年はどうなのでしょうか。これだけは実際に行ってみないと判断できませんが、例年よりも経済的に旅行ができるのかもしれません。

オンラインの映画やTV番組を見まくる

普段見たいと思っていても見られなかった、シリーズもののTV番組や映画をオンラインで視聴するというのは最も手っ取り早い余暇の過ごし方です。
AmazonプライムビデオやNetflixに加入していれば、多くの番組や映画が見放題ですし、これを機に、ベトナム戦争ものとかアジア映画とかテーマを決めて一気見するのも良いかもしれません。

趣味に没頭する

普段から趣味をお持ちの方は、趣味に没頭するのも良いでしょう。
私は今年の目標として、短くても毎日1回はスケッチをするという目標をたてて、今のところ継続中です。
テト期間はサイゴン市内は人出も少なくなるので、静かな雰囲気の中でアーバン・スケッチを楽しむのも良いかと思います。

ウォーキングやランニングを楽しむ

普段はサイゴン市内は車やバイクが多く、安心して街中を歩いたり走ることができませんが、テト期間中は交通量が少なくなるため、ウォーキングやランニングもしやすいと思います。
私は、昨年4月にスタートしてから毎日5km-7kmのウォーキングをやっていますが、朝5時前後でも大通りは結構バイクが走っていて、歩きづらいなと感じることがあります。
また時間があるので30km程度の長距離ウォーキングにチャレンジしてみても良いかと思っています。

部屋の模様替えをする

テト休暇を機に部屋の模様替えも良いかもしれません。
幸い、ホーチミン市内にはコーナンができましたし、ビンコムセンターには大きめのダイソーが開店しました。もちろん無印良品もあります。
テト前に必要な素材を集めておいて、部屋の模様替えを一気にやってしまうというのも魅力的です。

プラモデルを作る

最近はベトナムでもECサイトを通じて様々なプラモデルを購入することができますが、私が以前から気になっているのが、古いサイゴンの街並みを再現したこちらのプラモデルです。値段も手頃ですし、細かなところまで再現されているので、テト期間中に家にこもっていくつか作ってみても良いかなと考えています。

ベトナム料理に挑戦する

この時期は和食材を手に入れるのは困難であるかもしれませんが、ベトナム食材であれば容易に入手ができます。これを期にベトナム料理に挑戦して、いくつかのレシピをマスターするのも良いかもしれません。
ベトナム料理のレシピサイトもいくつか公開されています。

勉強をする

昨年からホーチミン市人文社会大学のベトナム語クラスに出席しているので、この機会にまとめてベトナム語を勉強するのも良いかもしれません。

先日購入したイラスト集「Con đã về nhà」は英語とベトナム語の対訳になっており、内容も比較的簡単なので読みやすいと思います。1週間かけて1冊を読み通すという手もありそうです。

仕事をする

最後はつまらない過ごし方かもしれませんが、仕事をするという手もあるように思います。
この期間であれば、細かな連絡や雑用に悩まされることがないので、提案書をまとめたり、中長期の計画を立ててみるという過ごし方もあるように思います。
前々から社内データベースを再構築したいと考えていたので、これを機にやってしまうという手もありそうです。

計画を立てて有意義に

なんの計画も立てないまま、ベトナムのテト休暇に入ってしまうと、正直、何もやることがなくて暇を持て余すということになります。
日々の疲れを癒すのであればまだしも、夜更かし遅寝を繰り返していれば体調を崩すことにもなりかねません。
幸いベトナムはコロナ禍の影響が軽微で、国内移動であれば自由にできます。
今から計画を立てて、テト中にやりたいことを実現されることをお勧めします。

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