サイゴンこそ自動運転車がふさわしい街はないと思うのだが

あと10年もすると世界中の街中を自動運転車が走っていることは間違いありません。無人になるのはさらにその先かもしれませんが、何れにしても電気自動車と無人化の流れは止まりません。

5人乗りの乗用車に一人か二人しか乗っていないというのは資源の無駄で、街中のコミューターは二人乗りの電気自動車の方が最適です。

サイゴンの街は未だにメインの足はバイクですが、市内を自由に走り回るコミューターができれば利用者も増えるに違いありません。

何よりこの街の事故や渋滞は、交通ルールがその場の状況に応じて人治的に適用されるために起こるケースが多く、有無を言わさずシステム的に運用されるコミューターであれば、一方通行の逆走も、狭い路地への無理な侵入も、歩行者の無視も解消されるに違いありません。

何より深刻な大気汚染が軽減されるはずです。

試しに開発中のトゥーティエム地区限定で始めても良いかもしれません。ソフトバンクあたりがGrabと手を組んで大々的に導入してくれれば大歓迎です。

以上、夕方の渋滞ラッシュに巻き込まれたGrabの車内からお届けしました。

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