健康のために目覚まし時計で起きることをやめて3年がたった

Dayoneで3年前の過去日記を読んでいたら、「目覚まし時計を止めることにした」という記事を読みました。この3年間、朝は目覚まし時計をかけずに寝ています。病欠をしたのは2日間のみ、寝過ごして遅刻をしたことは一度もありません。

睡眠は入眠後の数時間が最も深い眠りで、次第に眠りが浅くなったり深くなったりしながら自然に目が覚めます。朝、まだ眠っているうちに目覚まし時計で起きるのは、1日の最初にストレスで目が覚めるようなものです。日曜日に自然に目が覚めて気持ち良く感じたことがあると思いますが、自然に任せて起きるのが一番ストレスが少ないです。

そのためには充分な睡眠を毎日取らなければなりません。解決策はただ一つ。早く寝るということです。少しでも眠気を感じたら寝る。これを習慣づけしてからずいぶんストレスがなくなりました。

もし寝過ごしたらどうするか?幸い一度も寝過ごしたことはありませんが、寝過ごすということは体が睡眠を欲しがっているのですから、朝のスケジュールはキャンセルです。まあ7時には出社しているので、キャンセルするようなスケジュールもありませんが・・・。

睡眠をつかさどるのは脳ですが、脳も内臓の一つです。疲れたら休む。これが健康の秘訣かと思います。

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