海外在住者は東京三菱UFJ銀行ダイレクトをこれまで通り乱数表で利用可能

東京三菱UFJ銀行から通知の通り、6月12日以降は乱数表でのインターネットバンキング取引ができなくなります。そのためワンタイムパスワードカードかスマートフォンアプリが必要となるのですが、海外在住者はこれまで通り乱数表での取引が可能のようです。

http://direct.bk.mufg.jp/info_news/20151009_direct/index.html

海外でのご利用について

  • ワンタイムパスワード(スマートフォンアプリまたはカード)は日本国内での利用に限定しています。
    海外での稼動や、故障・紛失時の対応は保証できません。海外でのワンタイムパスワードの利用はご遠慮いただくようお願いいたします。
  • 海外にお住まいのお客さま(当行に海外の住所をお届けいただいている場合)は確認番号表(乱数表)での振込等の取引を継続する予定です。
    • ※なお、帰国後は振込等の資金移動取引を利用される場合ワンタイムパスワードの利用が必須になります。

    link 住所変更のお手続き方法はこちら

  • それ以外の場合(一時出国等)の海外でのワンタイムパスワードの利用はお客さまご自身の責任にてご利用ください。

ワンタイムパスワード(スマートフォンアプリまたはカード)は米国の輸出関連法令等により、以下の国・地域への持込および利用に制限があります。これらの国・地域への持込・利用はできません。

イラン、スーダン共和国、キューバ、北朝鮮、シリア、クリミア地域

  • ※対象となる国や地域は情勢により随時変更となります。
  • ※制限国でのご利用が判明した場合、三菱東京UFJダイレクトのご利用を停止させていただく場合があります。

ということですので住所変更手続きを行いました。
このために帰国をしなければならないかと思っていたのですが、これで一安心です。

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