Apple Watch 2が壊れて蛇マークが出てきた

昨日、Apple Watchが突然故障しました。Twitterの通知を受け取ってブルっとなった後、画面を自分に向けてもブラックアウトしたままです。あれ、もしかしてシステムが落ちたかなと思い、強制リセットをしてもリセットされません。

強制リセットができない

Apple Watchを強制リセットするには、本体右側のDigital Crownとサイドボタンを10秒以上同時に押し続けると通常はAppleのロゴが表示されます。

しかし今回は何秒押してもリセットができません。

充電台において放置して蛇マークが表示された

仕方がないので充電台に乗せたまま半日以上放置しました。

夜中に再度起動をしようとすると見慣れない蛇マークが表示されました。

ネットで調べてみるとどうやらこのマークが表示されるのは電源周りのエラーが生じていることが理由のようです。またほとんどの事例ではサポートに送り返しての修理となります。

ベトナムではAppleオフィシャルのサポートはない

ベトナムにはAppleのジーニアスバーもなければ、本家のサポートもありません。2017年にApple Watchのディスプレイが取れてしまった時、オフィシャルサポートを請け負っているFPTに持ち込みましたが、結局、ベトナムでは修理はできずシンガポールに送り返して修理をする(というより新品交換)ということで、修理を諦めたことがありました。

少し可能性は見えてきた

いずれにせよ、蛇マークであったとしても、うんともすんとも動かない状態よりは一歩前進です。
実はこのApple Watch2は昨年ディスプレイを破損して町のショップで交換しています。その際にバッテリーも交換したのですが、可能性としてはバッテリーが劣化しているのではないかと思います。
そうであればあまり費用をかけずに修理も可能です。

現在はコロナ禍の影響で身動きが取れませんが、ロックダウンが解除されてショップが動き出したら修理に出してみようと思います。

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