ベトナム社会

ベトナム3月から最高速度を時速10km増加へ:Vietnam to increase speed limit in residential areas in March

Vietnam to increase speed limit in residential areas in March 情報源: Vietnam to increase speed limit in residential areas in March ベトナム都市部の交通制限速度が現在の速度より10km増加させることに決まりました。 中央分離帯がない道路、双方向1車線が50kmに、中央分離帯がある道路、双方向2車線道路は60kmになります。 サイゴンの交通事情を考えると現状に逆行する決定のように思えます。交通事故がさらに増えなければ良いのですが・・・。

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ハノイ・ホアンキム湖の巨大亀死す: Vietnam’s giant turtle in Hoan Kiem Lake dies

情報源: Vietnam’s giant turtle in Hoan Kiem Lake dies 死因は老衰とここ数日の冷え込みが理由。 ホアンキム湖の巨大亀はハノイ首都を象徴する動物として長く愛されてきた。 2011年の調査では185cm、169kgもあった。 ホアンキム湖の亀の伝説はレロイ時代の15世紀に始まり、レロイは中国の侵略からベトナムを守るため金色の亀の神キム・クィから刀剣を授かったという。 ホアンキム湖の亀は愛着をこめてCụ Rùa(大祖父の亀)と呼ばれてきた。ホアンキム湖はまた刀剣の湖としても知られている。  

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ホーチミンルートをバイクで走る:Motorcycling along Ho Chi Minh Trail – Motorcycling along Ho Chi Minh Trail – News from the Saigon Times

es thoroughly maintained and equipped with necessary tools as the road is not yet found on the 情報源: Motorcycling along Ho Chi Minh Trail – Motorcycling along Ho Chi Minh Trail – News from the Saigon Times ホーチミンルートとは ホーチミン・ルート(英語: Ho Chi Minh trail、ベトナム語: Đường Trường Sơn[1])とは、ベトナム戦争時における北(ベトナム民主共和国)から中立国ラオス、カンボジア領内を通り南(ベトナム共和国)に至る南ベトナム解放民族戦線への陸上補給路を指す、Đường Trường Sơn の日本での呼称。 (WikiPedia) 記事翻訳 自由で気ままな旅行を楽しみたい人にとってホーチミンルートをバイクで走破するのは冒険です。道路は舗装されていますが、ヘアピンカーブなど危険な箇所もあります。 より良い旅行を準備するために、よくメンテされたバイクと装備が必要です。道路は観光地図に載っていない箇所があります。 途中、美しい森や山々、多くの少数民族と出会うことができるでしょう。 ハノイからスタートし我々のグループはホーチミンルートをたどってホアビン省、タンホア、ゲアン、ハティン、クアンビン、クアンチしして最後にクァンナム省ホイアンにたどり着きます。 15日間のツーリングの間、多くの有名な戦争証跡や歴史的名所を訪ねました。ハティン省のドンロックはTジャンクションと呼ばれ、北から南に向かって弾薬や装備品を補給する重要な拠点でしたが、1968年7月24日に10名の若い命が失われたことでも有名です。 クァンチ省のチュンソン墓地やベンハイ川のヒエンルン橋にも立ち寄りました。ここは1954年のジュネーブ協定で南北に分断された場所です。16から17世紀にかけて築かれたクアンチ城砦やUNESCOによって認証されているホアビン省のホー王朝城砦にも立ち寄ります。 またホーチミンルート沿いに生活をする少数民族の困難な生活環境も経験しました。パコ族の子供はチュンソン墓地のチケットを売るために学校を退学せざるをえませんでした。またホアビン省のタイ族の家族はそもそも子供たちを学校にやることさえできませんでした。 これら少数民族は親切でフレンドリーです。彼らは自宅に招きいれてくれ一晩の寝床と食事を与えてくれました。 いつかは行ってみたいホーチミンルート 普段サイゴンに住んでいると東京とあまり変わりのない生活を送ることも可能ですが、ベトナムにはまだまだ秘境と呼べる場所が多く残っています。ホーチミンルートもその一つです。ベトナムで生活しているうちに一度は走破してみたいルートです。

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2015年ベトナムのコンピュータウィルス被害は388億ドル:Vietnamese computer users lose $388mn to viruses in 2015: report

Total virus damage last year was calculated at VND8.7 trillion (US$388.39 million), Bkav says 情報源: Vietnamese computer users lose 8mn to viruses in 2015: report 2015年のベトナムのコンピュータウィルス被害額は388億ドル=4558億円に上ります。 ある印刷会社に入稿時にUSBを使用すると、必ず戻って来たUSBがウィルスに感染しています。何度もウィルスに感染していると伝えているのですが全く改善されません。最近はDropbox経由での入稿をメインにしていますが、ベトナムのコンピュータウィルスに関する意識の低さはひどいものです。

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こんなサイトがあったとは知らなかった:ベトナムの声放送局 | VOV5

情報源: ベトナムの声放送局 | VOV5 ベトナムの日本語国営放送のサイトです。直接聴取からその日の放送を聴くこともできます。ハノイからの放送で全てベトナム人が流暢なベトナム語なまりの日本語で放送しています。 なかなかベトナム政府のアナウンスメントを日本語で直接聞く機会がないので、ベトナム政府がどのようなことを考えているのか、何が日越関係で問題事なのかがわかってなかなか面白いです。 ブックマークして機会を見て聴いてみたいと思います。

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外国人がサイゴン橋でネックレスを強奪された経験をTuoiTre紙に投稿:Expat recounts being robbed at lightning speed on Saigon Bridge

情報源: Expat recounts being robbed at lightning speed on Saigon Bridge この時期、テト直前の1ヶ月はベトナムで最も盗難(と収賄)が多い時期です。 この記事を投稿したPeter Verheij氏はベトナム人女性と結婚してホーチミンに在住していますが、先日、サイゴン橋の上で500ドル以上もするネックレスをひったくられ、その投稿記事と意見がトイチェー紙に掲載されました。 More disappointing was our conclusion as well that there was no point in going to the police. Where do you find English speaking police in this country? Or some equivalent of the Thai and Malaysian tourist police to whom you can lodge a complaint? At least I would be part of the statistics on the number of robberies from foreigners in Vietnam. さらに残念なことに私たち夫婦は警察に行っても仕方がないという結論至りました。 この国で英語を話す警察官に会ったことがありますか?またはタイやマレーシアのようにクレーム報告を受けつけてくれる観光警察がありますか? 結局私はベトナムで盗難被害にあった外国人という統計上の一人に過ぎません。 ということで全くその通りです。外国人がベトナムで犯罪や交通事故に遭遇しても泣き寝入りしかないというのが現状です。 今回被害者はトイチェーに記事を掲載してもらえただけ良かったのかもしれません。 本記事とは関係ありませんが、上の写真はトイチェー紙に掲載されていた写真ですが、街中で強盗犯が捕まった時はサイゴンの警察はバイクで護送します。(そもそもパトカーなど走っていない)犯人は後ろ手に括られて、前後から警官が挟み込む形で護送します。運転しているのが刑事だと思います。 以前、グェンビンキム通りとグェンティミンカイ通り交差点にあった銀行が襲撃された時に、たまたま私もその光景を見ていたのですが、まさにこの写真の通りでした。 現場では犯人の上着を剥ぎ取って、刺青を確認します。だいたいサイゴンで強盗を起こすものはマフィア関係者が多く、刺青の模様でどの組に属しているかがわかるそうです。 さらに下の写真はおとといローカルのカフェで隣に座っていたベトナムヤクザです。iPhoneの持ち方がすごいでしょう。こう言う携帯電話の持ち方をするベトナム人はたまに見ますが、携帯電話の背中部分を耳に当てて相手の話を聞き、話すときは口元に持ってくるベトナム人は今でもいます。 この後、上半身裸で刺青の男たちがやってきたので早々にカフェは退散しました。      

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旧正月のテトが近づいてきた

街中では年末のご挨拶にテトギフトを運ぶ営業マンが大勢見られるようになっています。社員もテトが近づいてきているのでそわそわしてもう半分休み気分です。 在留外国人にとってみればテトは店も閉まるし、行くところがなくて苦痛でしかないのですが・・・。

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ベトナム・クァンナム省で体重48kgの人魚が捕獲された(というニュースを流した男が罰金刑になったという話):Man behind mermaid story in Vietnam fined for spreading false information

情報源: Man behind mermaid story in Vietnam fined for spreading false information クァンナム省(Quang Nam)で人魚が捕獲されたというブログを書いた男が逮捕され、500万ドン(約225ドル)の罰金刑を言い渡されました。 Pham Dac Hau(ファム・ダク・ハウ)はクァンナム省の漁民が睡眠薬と漁網を使って人魚を捕獲した、人魚は近所の病院に運ばれてアメリカの科学者の調査を待っている、日本人の金持ちが100万ドルで人魚の購入を打診してきた、などという記事を自分のブログに書き、記事はFacebookやSNSを通じて拡散していきました。奇妙なことにこのニュースは現在でもベトナムでネットを賑わす話題となっています。 実際はHauがネット上で偶然見つけたウェディング写真を自分のブログに転載し嘘の記事を書いたものですが、クァンナム省当局は約2週間、どのような罰則に処するかを検討(scratching heads over sanction 頭をかきむしりながら悩んだ)上で「情報通信技術の市民犯罪に関する政府の法令」に基づき罰金刑となったようです。 実際のウェディング写真は花婿が人魚となった花嫁を助けに来るというストーリー立てで撮影されていたもので、思わぬ形で写真が拡散した花嫁・花婿も当惑しているとのことです。 個人ブログであっても嘘の記事を書いて社会を騒がすと罪になる、人魚になった嫁を助けに来るというストーリー仕立て、個人のウェディング写真をネットに公開と突っ込みどころ満載のストーリーでした。 実際のウェディング写真:    

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サイゴンの「無料通り」ファン・ディン・フン96番地

TuoiTreのビデオニュースからの記事です。 サイゴンのフーニョン(Phu Nhuan)区、ファン・ディン・フン(Phan Dinh Phung)通りの96番は「無料通り」と呼ばれています。バイク修理屋のViet氏が路上に薬棚を設けて障害を持った人のために無料で薬を配っているのです。また通常1万ドンするバイクの空気入れも無料でサービスをしています。 男性がこの活動を始めたきっかけは、この通りが交通量が多く事故が多いため、路上の怪我人を助けるために始めたとのこと。 決して本人もお金持ちではないはずですが、豊かな人生を送っていると思います。

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韓国聯合によると済州島で46人のベトナム人が行方不明: 46 Vietnamese tourists disappear from Jeju Island: S.Korea media

情報源: 46 Vietnamese tourists disappear from Jeju Island: S.Korea media 155人のベトナム人団体旅行のうち46名が行方不明。原文ではdisappearとなっていますが、不法滞在目的の逃避のようです。 ベトナムも豊かになり、日本を含めた海外に行くベトナム人が増えていますが、中には観光ビザで入国をしたまま不法滞在をする者も少なからずいます。 韓国当局によると韓国本土と済州島の間で検問を抜けるのは不可能である。遅かれ早かれ捕まるだろうとのことです。  

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メコンデルタで米作にセメントが肥料の代わりとして使われている: In Vietnam’s Mekong Delta, farmers fertilize rice with cement

情報源: In Vietnam’s Mekong Delta, farmers fertilize rice with cement ロンハウの農民が自宅を建て替え中にセメントを置いた場所の近くの農作物が生育が良いことに気づき、米作用の肥料としてセメントを使い始めたところ周辺の農家も真似を始めたということです。 当局は効果がない上に土壌を痛める原因になるので止めるようにと警告しています。 ベトナムではまだ民間療法や迷信が根強く残っており、科学的な根拠に基づかない今回のような現象がしばしば起こります。

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手書きのテト飾り

テトまであと3週間程度になりました。街中はテト商戦で賑わっていますが、近所のビルもちょうどテト飾りの最中。 ガラス窓に手書きで飾りを描いています。 最近ではテト飾りもシールが中心ですが手書きの飾りつけ風景は初めて見ました。

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中国が飛行場の運営を開始した南シナ海・南沙諸島の状況をベトナム在留日本人の立場で考えてみた。

騒然としてきたスプラトリー諸島問題 南シナ海・スプラトリー諸島(南沙諸島)ファイアリークロス礁で中国が滑走路を建設し試験飛行を開始したニュースは日本でも大きく報じられているようです。 中国、スプラトリー諸島飛行場に試験飛行・着陸 ベトナムは非難声明(産経新聞) 実際Google MapsでFiery Cross Reefを検索すると、Google Maps上にもファイアリークロス礁に人工物が建設されていることがわかります。 Fiery Cross Reef (Google Maps) また昨日は中国の大型船がベトナム漁船に体当たりをし、7名が海に放り出されて沈没しことがトップニュースになっています。 Táu cá vỏ thép Trung Quốc đâm chìm tàu cá Việt Nam  (Tuoi Tre) 実際ファイアリークロス礁とはどこにあるのか? 実際、Googel Maps上にファイアリークロス礁を中心において、200kmの同心円を描いてみました。 400km範囲内は公海(中国は領有権を主張していますが・・・)上、600kmでベトナム、ブルネイ、マレーシア、フィリピンが含まれます。 私の住んでいるホーチミン市は約650km、マニラが約1,000km、1,000kmを超えてようやく中国・海南島が圏内に入ってきます。 1,000kmというと、上海を起点にして山口県に到達する距離です。 ベトナムでは南沙諸島、西沙諸島問題はセンシティブな問題 ベトナムは南沙諸島、西沙諸島の領有権を主張しています。 身近な問題で言えば、私の会社ではよくベトナムの地図をモチーフにしたデザインを依頼されることがあるのですが、パンフレットの背景にベトナムの形を使用する際などにも、必ず南沙諸島、西沙諸島が描かれていないと印刷をすることができません。 A4パンフレットの一部にベトナムをモチーフにした場合、南沙諸島、西沙諸島のサイズなど1〜2ドット程度にしかならないのですが、それでもデータ上にこれらの場所が記載されていることが求められます。 ましてや情報の入った地図を制作・印刷する場合は、データ作成をした上でハノイの当局に何度もお伺いを行い、許可証をもらわなければ印刷をすることができません。 日本で言えば、日本地図をモチーフにしたデザインに必ず尖閣諸島が記載されていなければならず、なければ印刷が許可されないという状況です。 実効支配が進み、当面解決はしない。既成事実化が進む。 今後どのようになっていくかは中国がどのような動きをするかということにかかっています。実際に大型機の離着陸が可能な3,000km級の滑走路が完成したわけですし、いずれ軍事基地化が進むでしょう。 中国は建前と本音を使い分けながら、この地域を実効支配すると思われます。その時、対抗するベトナム、フィリピン、マレーシアが異議を唱えても中国は痛くも痒くもないので態度を変えないと思います。これからも漁船の駆逐や拿捕など小競り合いが続くでしょう。 アメリカは航行の自由を表明してはいるものの、当海域で中国と紛争に至ることはないと思います。軍事攻撃をしても何のメリットも米国にもたらさないからです。したがって日本も同様の態度です。 同様に、将来、中国が尖閣諸島を実効支配するような事態が万一派生しても、アメリカは軍事行動には出ないと思います。あくまでも日本の領土は日本人が守った上で、初めて後方支援などの援助が米国から期待できるわけで、いきなり自衛隊の頭越しに米国が中国と戦闘を行うことなど考えられません。日本人が国民の生命を賭してまで領土を守るという世論形成と法的、軍事的な準備は進められているでしょうか?私はNoだと思います。そういう事態にならなければ良いと願う、またはそうならないように外交的努力を進めるということが現在の日本にできる限界点です。したがって、万が一そういう事態が起こった時は、取られて終わりだと思います。ちょうど今の竹島と同じようなものです。 当面、当海域では関係各国による神経戦とにらみ合いが続くわけで、時間が経てば中国の実効支配が進んで既成事実化が進むと思われます。 ベトナムは中国と国境を接しており、1979年には戦争を行っています(中越戦争)。ベトナムにとって中国との領土問題はよりリアルな問題であって、将来、何らかの事態をきっかけに紛争に進む可能性もあります。 この問題は共産党独裁の中国の政治体制が変わるまで、当面解決はしないものと思われます。半世紀ほどはこの迷惑な隣人に悩まされながら生き続けていくしかないというのが現状ではないでしょうか。

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ベンタン市場前のビル工事現場、着実に作業は進んでいます。

完成年度はちょっと分かりませんが、ベトナムでもビルが上に伸び始めるとぐんぐん工事が進んでいきます。日本と違って、休日でも深夜でも工事を続けるので結構ベトナムの建設速度は早いのです。 ここにはいずれ50階建てのツインタワービルができ、リッツカールトンホテル、マンション、オフィス、ショッピングセンターが入る予定です。また地下鉄の起点駅となるのでこの辺の風景はいっぺんするに違いありません。 もともとこのエリアは靴の製造販売店が軒を並べていたところで、さらに路上には盗品市が立ち並んでいました。盗品はと言えば、あたりの民家から盗んできた靴で、ここで再生をしたものを売っていたのです。 今でもその名残の店が路上に残っています。

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未だにベトナムからはTwitterに接続できないときがある。DNSをGoogleのPublic DNSに変更すれば繋がるのだが。

新オフィスに移転してからTwitterに接続しようとするとエラー表示が出てつながりません。カフェや街中のWifiでも同様です。 これはルータのDNSが192.168.1.1のような設定になっていると起こります。 逆にDNS設定をGoogleのPublic DNS「8.8.8.8」「8.8.4.4」に設定していれば問題ありません。 かつてベトナムからはFacebookとTwitterへの接続ができない時期がありましたが、その名残なのでしょうか・・・ 尚、3Gからの接続は全く問題ありません。

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Grab Bikeだけで生活をしていくことはできるのか?Grab Bike乗車体験記(車上インタビューつき)

先日、Grab Bikeの会員登録をしたので早速使ってみました(ドライバーのインタビューつき) Grab BikeはGrab Taxiの派生サービスですが、先日、大々的にプロモーションをしていたのを思い出し、早速、使ってみました。 利用範囲は会社のある36 Bui Thi Xuan からレタントン・タイバンルン交差点までです。 呼び出し 早速、Grab Bike を起動して、現在地と行き先を入力します。ビデオでは地図がきちんと表示されていませんが、これは私のiPhoneの電波状況が良くないためです。 次画面で、最寄りのドライバーが表示されますので、選択をして、今すぐを選びます。 操作はこれだけ。地図上でドライバーのアイコンが徐々に近づいてきますので、イライラして待つことはありません。 ドライバー到着 走行するうちにドライバー到着です。Grab Bike のヘルメットをかぶった緑色のドライバーが来ることを期待していましたが、ごく普通の格好の普通の青年です。ヘルメットを渡され、後席に乗ってスタートです。 運転 私が外国人だからなのか、普段からそうなのか分かりませんが、とてもゆっくりした運転です。両手離しでも全く恐怖はありません。 あいにくこの日は金曜日の夜で混雑してましたのでスムーズな移動とはいえませんが、かなり気をつかって運転しているという印象でした。 インタビュー 途中で少し話しかけてインタビューしてみました。 自分:英語はしゃべるの? ドライバー:しゃべるよ。 自分:どれくらいこの仕事してるの? ドライバー:うーん、だいたい2ヶ月くらいだな 自分:お客は多いの? ドライバー:ああ、1日100人くらい 自分:おおよそ1日100ドルくらいってこと? ドライバー:ああそうだよ。 到着 そうこうするうちに目的地に到着です。金額は表示通りの18,000VNDですが20,000 VNDを渡してきました。 まとめ 本当かどうか分かりませんが、1日100ドルだとフルで働ければ3,000ドル、ほとんどベトナムの大企業の部長クラスの給料です。割り引いて1,500ドルとしてもかなり良い稼ぎになるんじゃないでしょうか。 大卒初任給の3倍から5倍は稼げるようです。 もし食うに困ったら自分もやろうかとちょっと考えてしましました。

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ベトナムの場合は夫婦別姓が普通です:<夫婦別姓>認めない規定は合憲 最高裁初判断 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

夫婦別姓を認めない民法の規定が違憲かどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁大 – Yahoo!ニュース(毎日新聞) 情報源: <夫婦別姓>認めない規定は合憲 最高裁初判断 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース 長年にわたって議論が続いてきた夫婦別姓論議にひとつの区切りがでました。 ベトナムの場合は夫婦別姓です。例えば お父さん Le Dinh Huy(姓はLe) お母さん Nguyen Thi Thanh(姓はNguyen) の場合、 娘 Le Thi Quy Trang(姓はLe) と、夫婦別姓で、こどもが親のファミリー名を継ぐというケースが多いようです。 「どの親と子供が家族なのかわからないから学級参観の時などは不便ではないか」とベトナム人に尋ねたところ、個人の呼称はパーソナル名(この場合はTrang)で呼ばれるのが普通で、ファミリー名で呼ばれたことなどほとんどないから気にならないとのことでした。 確かに、私も会社で誰かを呼ぶときにファミリー名を使ったことなど一度もありません。 日本の場合は伝統的に男系家族を継承するということがあったため、男親の姓を引き継ぐということになったのは理解できますが、ベトナムの場合はどのような経緯で夫婦別姓になったのかは興味があるところです。  

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ベトナムではフリクションボールは輸入禁止。サインを偽造する犯罪が予想されるから。

書いては消せるボールペン、PILOTのフリクションボール。日本にいる時は大変お世話になりました。 主に使用するのはスケジュール帳の書き込みや、WEBサイトのモックアップ制作など。 スケジュール管理はGoogleカレンダーに完全移行したので大丈夫なのですが、今でもデザインモックアップを作成したり企画書の下書きなどは、こういう文具が役立ちます。 残念なことに、サイン文化のベトナムではフリクションボールは輸入禁止です。理由は契約書などの偽造が考えられるから。個人の使用物なら所有してもOKなのかどうかわかりませんが、とにかくここでの入手は困難です。 以前は偽札が作られるからという理由でカラーコピー機も政府からのライセンスがなければ購入することができませんでした。

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iOS9にアップグレードしたらテザリングできなくなった・ベトナムMobifone編

先日無事iPhoneをOS9にアップグレードしたのですが、今日、Macからテザリングを使おうと思ったら設定方法がわからずハマってしまったので備忘録です。 インターネット共有が表示されない 通常、テザリングをするにはiPhoneの設定>インターネット共有からインターネット共有をオンにすることで、MacのWifiメニューに自分のiPhoneが表示されるようになります。 今回ハマってしまったのは、設定画面のモバイルデータ通信とキャリアの間に表示されるはずのインターネット共有のメニューが表示されないというものでした。 Googleで検索をかけるとモバイルデータ通信メニューをクリックするとインターネット共有が表示されるということなのですが、モバイルデータ通信メニューの中にもインターネット共有が表示されていません。これではお手上げです。 モバイルデータ通信メニューの中のインターネット共有に設定をしてやることで解決 いろいろ設定を探し回ったあげく、ようやく設定方法が見つかったのでここに書いておきます。 設定>モバイルデータ通信>モバイル通信ネットワークを選択 画面をスクロールダウンして、インターネット共有の欄に下記の情報を入力: APN: m-wap ユーザー名: mms パスワード: mms これで無事インターネット共有メニューを表示させることができました。あとは通常の方法でデザリングをするだけです。 Enjoy yourself!

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