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MacBookを初期化してMacOS Sierraを再インストールする方法

  MacBook Pro 13inch 2015年モデルが修理から戻ってきたのを機に、Macを初期化してMacOSをクリーンインストールしました。普段使い慣れているマシンを初期化・クリーンインストールするのは少々勇気が入りますが、数週間手元から離れていればすでに他のマシンでも作業が可能になっているので、思い切って初期化しました。

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ベトナムでMacBook Pro 13インチを修理に出してひと悶着あったのでレポートします

ベトナムでMacBook Pro 13インチを修理に出してひと悶着あったのでレポートします 自分のMacBook Proは2015年Retinaモデルで、日本や米国などではリコールの対象になっている商品です。このモデルはしばらく使っていくうちにディスプレイの表面が剥がれてくると言うトラブルが発生しており、米国では専用サイトもあります。

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Google Chromeの未使用タブのメモリを解放してくれるTabMemFree

最近、MacBook Proを修理に出してサブ機のMacbook Airを引っ張り出してきて使っているのですが、さすがに4GBのメモリではちょっと役不足のようで、常時10個近いタブの中からAsanaや他のWEBアプリを開こうとするとカーソルがぐるぐる回り始める事態になってしまいました。遅いマシンから速いマシンに乗り換える時はすぐに慣れるのですが、逆の場合はイライラがつのります。 アクティビティモニターで確認するとGoogle Chrome Helperが複数立ちあがってCPUを食っています。 解決策として、現在使用していないタブを一定時間後に停止してメモリを解放してくれるTabMemFreeを導入してみたところ、なかなか快適です。 TabMemFreeのアイコンを右クリックすると何分間でタブのメモリを解放するのか設定できます。 なるべくChromeの拡張機能は入れたくはないので、最小限に抑えているのですが、このエクステンションはしばらく手放せないようです。  

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Mac用ブログエディタdesk3を購入してみた

Mac用のブログエディタといえばMars Editが有名で、数年前までは愛用していたのですが、ここ数年はメジャーアップデートもなく、同時にWordPressの投稿画面が使いやすくなってきていたので、ブログ更新といえばブラウザから直接行うか、iPhone版のWordPressアプリを使うかという生活でした。ところが今日、Desk3.0というMac用のブログエディタがあることを知り、早速ダウンロードしてみました。 シンプルだが少しわかりづらい操作性 UIは3ペイン構成でブログ>投稿>投稿記事の順番に並んでいてわかりやすいです。デザインもByWordやUlyssesのようなシンプルで文書作成に集中できるUIで好感が持てますが、テキストエディタと違って様々な設定が必要なブログエディタなのに機能の多くが小さなアイコンの裏に隠れていて少しわかりづらいのが正直な印象です。この投稿がDesk 3を使った初投稿ですが、サーバー設定は簡単にできたものの、画面の文字サイズの変更やカテゴリの設定などにちょっと手間取っています。 追々慣れてくれば使いこなせるかと思いますが、慣れるまでには少し時間がかかりそうな雰囲気です。 日本語は大丈夫そう このような海外製のアプリでは日本語入力に文字化けなどの問題がある場合がありますが、今のところ日本語入力には問題なさそうです。iCloudに日本語のファイル名で保存をしようとした時に文字化けしてしまいましたが、デスクトップに保存する分には問題なさそうです。 画像の扱いは簡単 画像は本文にドラッグ&ドロップするだけなので簡単です。どうやらDPM形式というオリジナルのファイル形式で本文と画像がファイルに保存されるようなので、本文テキストと画像をまとめて管理できるのは良いですね。 Markdown形式にも対応しているがHTMLモードはない? 入力方式としてはWYSIWYG形式とMarkdown形式が選べます。アプリの性格上WYSIWYGでの入力がメインになりそうです。しかし今のところHTMLモードはなさそうです。ちょっとした画像の編集などにはHTMLを触りたい時があるのですが、いったんDraftとしてサイトにアップしてからHTML編集をするしかなさそうです。 iPhoneアプリはなさそう ブログ環境としてはiPhoneでドラフトを書いて、Macで完成させて公開というのが私のスタイルなのですが、残念ながらiPhoneアプリはなさそうです。 とりあえず70点 まだ使い込んでいないので評価は早すぎるかと思いますが、若干きになる点もあります。例えば、サブタイトルにH2を設定して、リターンキーを押して入力すると、そのままH2のまま入力が始まってしまいます。ここはパラグラフで入力をしたいところなのですが、いったんH2設定を解除しなければパラグラフの入力ができません。 もう少し使い込んでみて評価をしてみたいと思います。

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サイゴンでApple Watchを修理に行きましたが高すぎるので断念

ベトナムにはApple直営のジーニアスバーはないのですが、代わりにFPTがオーソライズ・リペア・センターを運営しています。場所は以下の通り: 72B Đinh Tiên Hoàng, Đa Kao, Quận 1, Hồ Chí Minhです。 ディスプレイが取れてしまったApple Watchを持参したら直ぐに診てもらえました。ペアリングしているiPhoneを渡してシリアルナンバーを検索すると、Apple Watchの購入時期や保証状態がわかるようです。 当然保証切れの状態なのですが、どうやら修理ではなく有償交換です。価格は5,800,000VND(約28,000円)現場で悩みましたが結局修理は諦めました。 ついでに持参したMac Book Pro 2015年モデルも見積もってもらいました。これはRetinaディスプレイの表面が油成分で剥がれてしまう問題で、日本では無償修理の対象になっているようです。 ベトナムでは有償になるかと思いきや、ベトナムでも無償で交換してもらえるとのこと。しかしシンガポールに送って対応するために2週間かかるということなので、今日のところはひとまず持ち帰ることにしました。 別途ディスプレイの調子が悪いMac Book Air13inchを持っているので、まずはAirを修理してからMac Book Proを直すことにします。 対応してくれたスタッフも英語で受け答えできますし、丁寧な対応で安心しました。サイゴンでApple製品を修理するならFPTをおすすめします。

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【Mac】Mac OS Sierraで⌘キーだけでかなと英数モードを切り替えることができる⌘英かな

Mac OS sierraになってから残念ながらkarabinerが使えなくなりました。現在、karabiner ElementsとしてSierra対応版が開発中ですが、⌘英かなで希望の操作が実現しましたのでご紹介します。 Macで文字入力モードを切り替えるには⌘とスペースを同時に押してモード切り替えを行いますが、これを⌘キーだけでやろうというものです。 以前はkarabinerで実現していた機能ですが、現行のkarabiner Elementでは今ひとつうまく動いてくれません。 利用方法はリンク先から⌘英かなをダウンロードしてインストールするだけ。初回のみアクセシビリティ機能へのアクセスの確認ダイアログが表示されますんので、⌘英数をアクセシビリティに登録します。あとはタスクバー常駐ですので、コマンドキーを押すだけで英数とかなの切り替えが可能になります。 Sierraにアップデートしてから文字切り替えが不便になっていたのでこれで解決です。

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【Mac】次の予定を常時タスクバーに表示してくれるMac用アプリNext Meeting

PC作業に没頭して次のミーティングの時間が迫っていた・・・なんていうことを未然に防いでくれるMac用アプリです。Next MeetingをインストールするとMacのタスクバーに常時次の予定と予定までの時間が表示されます。 普段はスケジュール管理にはFantasticalを使っていますが、次の予定を知るためにはタスクバーのカレンダーアイコンをクリックしなければ次の予定がわかりませんでした。いつも目に見えるところに次の予定が表示されているので、大事な予定を見逃すことはなくなる(はず)です。 さらにタスクバーをクリックすると今後の予定が一覧で表示されます。いつもバタバタ仕事している忙しい人にお勧めします。  

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【Mac】イメージキャプチャでiPhoneの画像や動画がうまく転送できない時に試してみること

どうもイメージキャプチャが不安定でiPhoneからMacに動画が転送できません。もしかすると非純正ケーブルが悪いのではないかと思い純正ケーブルの新品を購入してみたのですが、やはり途中で切断されます。 そこで試してみたのがAirDrop。iPhoneの写真アプリから共有を選んでAirDropに表示されているMacを選択します。無事に全データが転送されてしかもケーブル接続より圧倒的に速い。最初からAirDropを使えばよかったです。

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薄さがきわだつMacBook Proの開封動画>2016 MacBook Pro 13-inch Unboxing in Space Grey! – YouTube

13インチ非タッチバーモデルの開封動画です。さすがに薄さが際立っていて、本人いわくMacbook Airの代替えになりうるとのことです。また音声再生も非常にダイナミックになりました。 個人的にはUSB-Cポートのみというのがひっかかっていて、当面新モデルに切り替える予定はありません。2ポートのうちひとつは電源で塞がるわけですから、常にモニター用、外部ディスク用、iPhone用などのケーブルとアダプタを持ち歩かなければなりません。USB-Cが一般化するにはまだ1〜2年かかるんじゃないかと思っています。またSDカードポートがなくなったのもマイナスです。まだ従来のUSBポートを無くすのは早すぎるような気がします。 余談ですが先端恐怖症の私はこの動画の間ずっと机に置いてあるナイフが気にかかって仕方ありませんでした。 こちらは同じ作者によるタッチバーの説明動画です

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【Mac】新型Macbook Proはここが新しくなった。OLEDタッチバー、大型トラックパッド、USB-Cその他。

Appleは新型Macbook Proを発表しました。キーノートスピーチの内容をまとめておきます。 OLEDタッチスクリーンの搭載 これまでのファンクションキーは廃止されOLED液晶画面によるタッチスクリーンが搭載されました。アプリによってOLEDの表示を切り替えることができ様々な機能を割り当てることができます。 escキーが無くなりTouchIDがこの部分に搭載されました。Touch IDやSiriキーなどもTouch IDに搭載されます。 画面の明るさやボリュームコントロールはTouchIDを使って行います。 絵文字の選択やQuick Typeが使えます。 写真の一覧を表示したりビデオ編集時にはカットの一覧が表示されるなど様々な機能がタッチスクリーンに搭載されます。 タッチバーはカスタマイズ可能 タッチバーを使うアプリの開発が可能 Final Cut Proはタッチバー対応 Adobeはタッチバー対応のPhotoshopを発売 OfficeはWord、Excel、PowerPoint、Outlook、Skypeでタッチバーに対応 13inchモデルではタッチバー非搭載モデルの選択も可能 小さく薄く軽くなった 13inchは17%薄く、23%体積が小さく、225g軽くなりました。 15inchは14%薄く、20%体積が小さく、225g軽くなりました。 USB-Cポート 従来タイプのUSBポートは廃止され、USB-Cポートのみとなりました。給電もUSB-Cポートを通じて行います。 USB-Cポートは4つ装備。変わりにヘッドフォンジャックと給電ポートは廃止。 Force Touch トラックパッド トラックパッドはこれまでの約2倍の大きさになりました。 キーボードはMacbookタイプに キーボードは新しいバタフライ機構を持ったMacbookタイプのものに変更となりました。 Touch IDの搭載 新型Macbook ProにはiPhoneのようなTouch IDが搭載されました。ログイン時の認証やApple Payの利用も可能です。 ディスプレイ 67%明るく、67%ハイコントラスト、25%彩度が高くなり、Macbook並みの薄さです。 CPU 15inchはIntel i7(第6世代、クアッドコア、2133MHzメモリー)、Radeon Pro、4GBまでのVRAMを搭載可能で、従来より約2.3倍速くなっています。SSDは2TBまで搭載可能。 13-inch は Intel Core i5 または i7, Intel Iris Graphics, Superfast SSD 外部ディスプレイ 同時に2台までの5Kディスプレイとの接続が可能 バッテリー 最大10時間までの稼働 価格 13inchモデルタッチバー非搭載モデル 148,800円〜 13inchモデルタッチバー搭載モデル 178,800円〜 15inchモデル 238,800円〜 まとめ 今回の発表で一部噂されていたMacbook Airの発表はありませんでした。むしろ11インチモデルは無くなり、13インチモデルもいずれ消滅するでしょう。Macbook Airのディスコンが明確になったと言えます。 小型軽量のMacはMacbook、プロ用はMacbook Proという位置付けが明確になったと言えるでしょう。入門機種はMacbook Proタッチバーなしですが価格は148,000円〜とエントリーレベルでも相当の出費が必要です。

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