独特の苦味が癖になるSchweppesのトニックウォーター

IMG_5597.jpg

最近気に入って飲んでいるのがSchweppsのトニックウォーター。ウィスキーとかで割るのではなくそのまま飲んでいます。

独特の苦みはキニーネの味で、WikiPediaで調べたところキニーネはマラリア特効薬とのことです。

マラリア原虫に特異的に毒性を示すマラリアの特効薬である。キューガーデンが移植を手がけて以来、帝国主義時代から第二次世界大戦を経てベトナム戦争まで、ずっとかけがえのない薬だった。米国は野戦病院等でキニーネを使い、1962-1964年頃に手持ちが底をついた。急に大量発注され、そこへ国際カルテルが便乗し、キニーネは暴騰した。参加企業は欧州諸共同体のキニーネ/キニジンメーカーを網羅していた[1]。

(中略)

また強い苦味を持つ物質として知られている。そのため、トニックウォーターに苦味剤として添加される。

南洋を舞台にした小説や映画でキニーネという言葉を聞いたことがありましたが、この苦味がキニーネだったのだと納得しました。サイゴンの風土に合う飲み物だと思います。

Share on facebook
Facebook
Share on google
Google+
Share on twitter
Twitter
Share on linkedin
LinkedIn
Share on pocket
Pocket

One Response

  1. 私もこれ定期的にはまります。一度に3ダースくらい買ってきて自宅と事務所に置いています。苦味がビールと共通点がある(?)ところが好きな理由かもしれません。

Leave a Reply

%d bloggers like this: