ベトナム社会

ベトナムではFacebookの「いいね」を獲得するために向こう見ずな危険を冒す若者が増加>Vietnamese daredevils risk lives for Facebook ‘likes’

daredevils risk 情報源: Vietnamese daredevils risk lives for Facebook ‘likes’ Facebookのいいねを獲得するために向こう見ずな危険を冒す若者が増えている。 9月、奇妙な流行の仕掛け人として有名な若者がFacebook上でもしいいねが4万を超えたらガソリンに火をつけてタンフー区の橋から飛び降りると宣言。話は噂を呼び9万のいいねを獲得した。 9月20日、この男は約束を実行に移し、大群の人々がその模様を見るためにやってきた。この模様はネットで中継され、直ちに警察が出動する事態に。 その後「若いベトナム人が言ったことを必ず実行します!」というタイトルで情報が拡散。その内容は「カメラの前で裸になります」「誰々を襲撃します」というものから「裸で校庭を7周します」というものまで。 カインホア省の13歳の女子は1000のいいねと引き換えに学校に火をつけると公言し、最初は躊躇していたものの、9月10日に0.5リットルのガソリンを持って学校に来て火をつけ、足に軽いやけどを負った。 専門家はこれは群集心理が拍車をかけたもので、若者を愚かな行為に駆り立てようとしていると苦言を発している。  

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ハノイの「客を罵る麺屋」がCNNで放映されて論争に>Hanoi ‘cussing noodle’ shop raises dignity-for-food debate

情報源: Hanoi ‘cussing noodle’ shop raises dignity-for-food debate ベトナムに長く住んでいると客を客とも思わない態度によく遭遇します。もう慣れてしまって、特に痛くもかゆくもないのですが、先進国の正常な精神を持った人々=CNNの視聴者から見るととんでもない人々ということになるのでしょう。 一昨日も豪雨の中、やっと見つけたタクシーに乗ったところ、距離が近いからと乗車拒否。普通は25,000VNDのところを60,000VND払えば乗せてやるとのことだったので、そのまま降りて来ました。ある程度お客を選ぶということもわかりますが、こういうオバハンがいるからベトナムは面白いのであって、日本の飲食店みたいにお客様は神様みたいな態度になったら、ベトナムはベトナムでなくなるように思います。 上のリンク先からCNNのビデオを見ることができます。

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Grabを使って行きたい場所は分かっているのに住所が入力できない時のハック!

地図上の場所は分かっているのに住所が分からなくてGrabに入力できない、そういう時ありませんか?特にベトナム語が入力できない日本人は住所の入力に困ります。今回はそういうベトナム在留日本人のためのハックです。 Google Mapを開いて行きたい場所を長押しでポイント Google Mapを開いて行きたい場所を長押しすると赤いピンが表示されます。 指定した地点をクリックすると「共有」ボタンが表示されるのでクリック 適当なアプリで良いのですが、今回は「メモ」を選択して共有 メモ帳で住所の部分をコピーします Grabに住所をペーストするだけ Grabを開いて行先にペーストするだけです。GrabはGoogle Mapsのデータベースを使っているのでこれで一発で目的地が入力できるはずです。お試しあれ。

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読書感想文: 出井 康博著「ルポ ニッポン絶望工場」新聞・TVが報じない「現代の奴隷労働」

Amazon kindleで「ルポ ニッポン絶望工場」(出井 康博著)を読了しました。新刊本がネットですぐに読めるとは便利な時代になったものです。本書はAmazonでも高評価を得てベストセラーになっているようです。 ベトナムに在留していると身近に人材関係の仕事や日本語関係の仕事をしている人も多く、ブログでこういう記事を書けばそういう方々から敬遠されるかもしれませんが、ベトナム在留邦人として日々感じていることを書いて一石を投じてみたいと思います。 [kleo_gap size=”24px” class=”” id=””] 留学生や研修生の名目で来日するベトナム人が急増している 現在、留学生や研修生の名目で来日し、日本で単純労働に従事する外国人が急増しています。中でも2010年以降、アジア人の増加は目覚ましいものがあり、ベトナム人だけで現在14万7000人、その他、ネパール、ミャンマー、カンボジアなどアジアの国々からの労働者も増えています。 もちろん日本政府は海外からの単純労働移民を認めているわけではないので、彼らの多くは留学生や研修生として来日します。週28時間以内という実質的に守られていない法規制をかいくぐり、労働力が不足している農漁村、コンビニ、工場、夜間勤務、配達など日本の若者が敬遠する仕事に従事しています。これに伴いベトナム人による窃盗や傷害などの事件も増加しています。 出稼ぎのために単純労働として来日する”留学生・研修生” ベトナム人 留学生といえば優雅に聞こえますが、実態は単純労働者です。ベトナムの貧しい農漁村で育った若者を、「日本に行けば学校や会社で学びながら、お金を稼ぐことができる」と勧誘し、日本に送り込む「送り出し業者」がいます。送り出し業者は日本人であったりベトナム人であったりしますが、日本側には「受け入れ業者」がいて、研修生であれば工場へ、留学生であれば日本語学校や専門学校に送り込みます。しかもこれらの受け入れ事業は国の監督下にあります。 もし彼らが国費や私費による真の留学生であれば問題はないのですが、実態はベトナムでも中下層の若者たちで、ほとんどまともな高等教育を受けず、あいさつ程度の日本語しか出来ないレベルの若者が来日しています。その目的は日本で学ぶためではなく、金を稼ぐためです。 留学生ビジネス・研修生ビジネスは生活保護者を食い物にする貧困ビジネスと同じ構造 更に問題を悲惨にしているのは留学生や研修生を送り込む「業者」が中間搾取をしていることです。 留学生は日本に留学するために150万円近い金を業者に支払って来日します。ベトナムの150万円というと日本の700万円〜800万円に相当する金額です。実家の田畑を抵当に入れて借金し、来日している者が大多数です。 そのためいったん日本に来てしまうと辛いからといって逃げ帰る訳にはいきません。とたんに実家が破産してしまうからです。ベトナムでの破産は日本の破産とは訳が違います。破産をすると実刑を受けて刑務所に行かなければなりません。家族思いのベトナム人にとって親が刑務所に行かなければならないような状況は絶対に受け入れられません。 さらに日本に来てからも寮費や光熱水費、アルバイト紹介料、会社紹介料などの名目で中間業者から搾取され、日本人なら手取り16〜7万円のところが10万程度にしかならないのです。彼らは借金は返済しなければならない、月々の支払いからは差し引かれる、最底辺の生活をしながら法律違反だとは知りつつ寝る間も惜しんで2つも3つも仕事を掛け持ちしていなければならないという状況に追いやられています。 よく「ベトナム人は勤勉だ」などと言われますが、ベトナム人が特に勤勉なわけではありません。その裏にはにっちもさっちもいかない状況の中で必死になって稼がなければならないという状況があるのです。 このような底辺の弱者から搾取するビジネス構造は生活保護者を対象にした貧困ビジネスとまさに同じ構造です。 聞いて呆れるクールジャパン・おもてなしの国 日本政府は「クールジャパン」「おもてなし」などのスローガンのもとに来日外国人を増やそうとしています。またそのための助成策や広報なども急増しています。ホーチミン市でも年に何度か日本文化や日本食を紹介するイベントやプロモーションが行われており、その多くは日本国民の税金を使って行われています。また最近YouTubeなどで「日本はこんなにすごい国だ」と発信するネット右翼系の情報が溢れかえっています。

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もはやモノや豊かさで国力を誇示する時代は終わり。国立博物館が90年代ハノイの優雅な生活を展示>[Photos] National History Museum Celebrates 90s ‘Luxury Items’ From Hanoi – Saigoneer

情報源: [Photos] National History Museum Celebrates 90s ‘Luxury Items’ From Hanoi – Saigoneer 90年代、海外との交流も少なく物資の乏しいベトナムではこのような商品を所有していることがお金持ちの象徴でした。当時の日本なら普通の家庭にあるものばかりです。 90年代といえばベトナムでは戦後20年、ドイモイが始まってこれから国際化にむけて走り出した時代でした。90年代初頭のベトナムの雰囲気は分かりませんが、ちょうど日本の1950年代の感覚に近かったのではないかと想像します。かつて国連職員として(そしておそらく諜報員として)90年代のホーチミン市に駐在していたアメリカ人と半日ほどご一緒しましたが、当時のホーチミン市は戦前(1975年)にも増して貧しくて、ドンコイのあたりは物乞いで溢れていたそうです。わたしの経験でも5,6年前はドンコイ通りには花を売る少女がいました。 ひるがえって2016年、日本の家庭にあるものはほぼベトナム人も持っています。最新版の一眼レフカメラから大型液晶テレビ、iPhoneまで、モノによる格差はほぼなくなってきました。スマートフォンはひとりに1台の普及率です。もちろんこれはホーチミンやハノイのような都会に限った話で、ベトナムでも地方に行けばまだまだ格差が大きいのが現実です。 私の印象では、お金持ちに限って言えば日本とベトナムの間の格差よりも、ベトナム国内の格差の方が大きいように思います。このことは日本とベトナムの関係にも大きく影響していると思います。もはやモノや豊かさで国力を誇示する時代は終わりです。先進国と発展途上国的な関係はもはやベトナムには当てはまりません。    

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来年のカレンダーにメモりました。テトの計画はお早めに。>2017年のテト休暇は10連休の見通し、新暦正月は3連休 [生活] – VIETJOベトナムニュース

情報源: 2017年のテト休暇は10連休の見通し、新暦正月は3連休 [生活] – VIETJOベトナムニュース 労働傷病兵社会省によると、2017年の旧正月(テト)(旧暦1月1日=新暦2017年1月28日)に伴う休暇は、2017年1月27日(金)から2月5日(日)までの10連休となる見通しだ。同省は10月末までに政府へテト休暇案を提出し、政府の決定後に正式に発表する。 うかうかしているとテト期間中は日本人はどこにも行くところなく、人気のないサイゴンの街に閉じ込められます。計画はおはやめに。

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ハノイで少年の首が切断された問題が起こってから路上運搬に対する批判が増えている>Bulky goods on vehicles: Death driving around Vietnam streets (photos)

情報源: Bulky goods on vehicles: Death driving around Vietnam streets (photos) ようやくベトナムでもこれらの路上運搬に対する批判が高まりつつあります。取り締まるべきは交通警察なのですが、警察の見解では「鋭意取り締まりを行なっているのだがそれ以上の違反者がいて取り締まりきれない」ということだそうです。 君子危うきに近寄らず、前方をこのような荷物を運搬しているバイクや車両があれば、すぐに離れることです。  

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日本では考えられないようなことが色々と起こります>服役中に妊娠した死刑囚、子供の父親と手口が明らかに [三面] – VIETJOベトナムニュース

情報源: 服役中に妊娠した死刑囚、子供の父親と手口が明らかに [三面] – VIETJOベトナムニュース 2月18日に当ブログでも書いた服役中に妊娠をした女囚の件ですが、同時期に収容されていた男性囚人から精子を購入したそうです。ベトナムでは死刑囚が妊娠または3歳以下の乳児を抱えている場合は無期懲役刑に減刑されます。 日本では考えられないようなことが色々と起こります。  

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ホーチミン市は2020年までに老朽化したアパートのうち少なくとも237棟を建て替える予定:Ho Chi Minh City poised to pull down hundreds of old tenements

情報源: Ho Chi Minh City poised to pull down hundreds of old tenements 旧式のアパートは風情があって良いのですが、実際はバルコニーが落ちるなど危険が迫っているようです。古いサイゴンの面影はどんどん失われていきますがこれも時代の流れです。

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ベトナム警察は運転しながらポケモンGoをプレイする運転者に罰則を適用開始>Police in Vietnamese province start fining those playing Pokémon Go while driving

情報源: Police in Vietnamese province start fining those playing Pokémon Go while driving まあ、あらかじめ分かっていたことではあるのですが、バイク社会のベトナムで効率よくポケストップに行くのはバイクが一番良いので、ゲームをプレイしながらの運転のため事故が絶えないようです。 私もセオムに乗っている時は、走行中のポケストップでモンスターボールを手に入れたりしていますが、いつもひったくりの危険を感じながらの操作です。

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ベトナム海底ケーブルの復旧は8月24日ということ。今月はほとんど仕事にならない位遅かった。早期復旧が待たれる。AAG submarine cable to resume operations on August 24

VietNamNet – News – eNewspaper 情報源: News VietNamNet もうそろそろ復旧してもよい頃だと思ってネット検索したら、復旧は今月24日だそうです。2−3ヶ月毎に繰り返される海底ケーブルの切断はベトナムにとって多大な経済損失だと思うのですが。  

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