朝起きた時になんとなく不安を感じる日がある原因を見つけた!

 

決してうつ病とかではないのですが、たまに朝起きた時になんとなくぼんやりとした不安を感じることがあります。これまでも十分な睡眠時間を取っているはずなのに、起きた瞬間にざわざわした感じがして不快だということが月に何度かありました。

これは単に気分が乗らないだけだろうと思っていたのですが、ここ1年くらい記録を取り続けているSleep Cycleのログデータを見ていてあることに気がつきました!

朝一番の不安の原因は寝ている間の気温と関係があるようです。

こちらは先日の睡眠情報ですが、午後11時27分にベッドに入り、6時32分に目が覚めています。睡眠時間は決して短くもなく、午前2時半から5時過ぎまでは完全熟睡しています。また快眠度も76%と悪くはないのですが、この日は深夜から雨が降っていて部屋の気温が少し低めでした。午前2時に雨音で目が覚めたから覚えていたのです。

常夏のベトナム・サイゴンとはいえ、冬の時期や夜間に雨が降った時は気温が下がります。そういう時にいつものように下着だけで寝ていたりすると、無意識のうちに体が冷えて、朝起きた時に熟睡感がないことが分かってきました。

南国とはいえ寝ている間は結構気温が下がっているし、そもそも体が熱帯に順応してしまっています。これからは快眠のために寝ている時の服装にも気をつけようと思います。

Share on facebook
Facebook
Share on google
Google+
Share on twitter
Twitter
Share on linkedin
LinkedIn
Share on pocket
Pocket

Leave a Reply