祝!無印オープンinベトナム。無印良品のB6サイズ手帳カバーがスケッチ用品ケースとして最適だった

先日、ホーチミン市にも無印良品がオープンし、オープニングから間もなく訪ねてきました。
以前は無印とUNIQLOで買い物するためだけにバンコクまで週末旅行をしたものですが、もうその必要もなくなりました。
ホーチミンの無印良品はまだ一部の商品しか扱っておらず、家電や家具のコーナーがオープンするのは10月ごろのようですが、文具コーナーに置かれていたB6サイズ手帳カバー(正式名「取り外せるペンケース付き手帳カバー B6サイズ用」)がスケッチ用品を収納するのにぴったりだったので紹介します。

本体サイズは約22cm x 16cm x 4cmでコンパクトサイズです。普段持ち歩いているバックパックはもちろん、ひらくPCバックnanoやボディバッグにも入るので、スケッチに必要な画材一式をどこにでも持ち歩くことができます。

カバーの片面はペンケースになっており、ホックを外すことができます。かなりの容量が入るので、絵筆からサインペンまで10本近くを持ち運ぶことができます。

普段持ち歩いているものは

  • ウォーターペン
  • 絵筆・大(Escoda)
  • 絵筆・中(Escoda)
  • 細筆 x 2
  • 呉竹 ミリペン 0.03/0.1
  • サクラマイクロン 0.3/0.5/赤/青
  • MONO ZERO消しゴム
  • MONO消しゴム
  • ファーバーカステル パーフェクトペンシル(鉛筆削付き鉛筆)
  • 15cm定規
  • ダブルクリップ
  • 水差し
  • 折りたたみカップ
  • スプレー
  • メンディングテープ
  • スケッチブック (ZUAN A5/Moleskine Art Plusポケットサイズ)

といったところです。アウトドアでスケッチをするには十分な画材一式をこのコンパクトサイズで持ち歩くことができます。スケッチブックも図案のA5サイズがぴったりポケットにおさまるので、街中のスケッチの場合はこれだけで済みます。

水差しはLazadaで購入した折りたたみ式のカップです。60mlしか入りませんが、コンパクトさが気に入っています。折りたたむと半径5cm、厚さ2cmまで小さくなります。

これらの商品は全てベトナム国内で入手したものです。
以前はこのような趣味性の高い商品はベトナムでは入手困難だったのですが、画材専門店やネットショップの品揃えが良くなってきたことや、スケッチを趣味にするベトナム人もそれなりの人口がいるようなので、いろいろなものが入手できるようになりました。

番外編

こちらは無印良品のポリプロピレンファイルボックス(29,000VND)です。14cm x 9cmとコンパクトで、本来の使用目的ではありませんが、筆洗いとして重宝しています。中が2層になっていて、きれいな水と筆洗い用の水を分けておくことができるので、狭い机の上に筆洗いを置いておくのに便利です。普段持ち歩いていませんが、自宅にいる時はこれを使っています。

Share on facebook
Facebook
Share on google
Google+
Share on twitter
Twitter
Share on linkedin
LinkedIn
Share on pocket
Pocket

Leave a Reply